ここから本文です

想像としては、受注原価を増加させて、完成工事の原価を減少させる自転車操業をしたようだ。値上げと原価高のアンバランスを営業サイドでのやりくりで一種の不正会計があったようだ。このようなインフラ関連事業に赤字工事を押し付けるのはどうかと考えるので「病んでいる」といったまで。不正対象工事は1億4千万円とあったが、大きくなることはないとみている。想像としては、一営業責任者の思い付きやりくりと思ったまで。