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  • >>493

    先の四季報(夏号)はリニアの「名古屋、品川駅基地構築の準備工事をすでに受注、本体工事参入にも注力」と書いている。その後品川変電所等の解体整備工事は順調に進展、本日は品川駅本体工事のジョイベン受注が正式に開示された。
    名古屋駅も同じような経過を取る可能性強い。なぜならJR東海は「工事は入札方式ではなく大手ゼネコンと個別に交渉する指名競争見積方式」を採用するとしている。
    また8月に南アルプストンネル全長25キロの工事、3工区のうち山梨側7.7キロが大成・佐藤・錢高で決まったが、残りの2工区(長野8.4キロ、静岡10.7キロ)はこれからで、山梨実験線で実績を積んでいる名工にも大きなチャンスがある。
    新四季報(秋号)は「東海道新幹線大規模改修工事の受注残消化中、リニア本線工事獲得に本腰」とコメントしているが、ここはもともと保線工事から出発した会社、リニアでレール敷設工事が始まればその受けるメリットは計り知れない。
    また北陸新幹線でも豊富な実績を挙げてきたが、大阪までの延伸計画が近づいている。