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>>459

(その後)
いちよし証券は昨12日、名工建設について「工事採算低下の兆し無く、今期業績は順調に拡大とみる」とのコメントを発表した。
「前期売却計上の販売用不動産の反動を考慮した会社側の今期利益計画は保守的と判断、一昨年に受注の東海道新幹線大規模改修工事が本格化し今期の完成工事高の増加に寄与、JR東海の工事発注が一巡する一方東海エリアの官公庁案件などの受注が順調」
とも付言している。

一方、同日発売の新四季報の名工建設欄はJR東海など鉄道がらみに関し、
「リニアは名古屋や品川駅基地構築の準備工事を受注(済み)、本体工事参入にも全力、在来線も耐震補強や落石対策、踏み切り保安改修工事などの受注強化」と説明、今期業績は「不動産販売の反動と共同事業JPタワーの開業経費増で減益」としている。

そのJPタワー、今朝の日経「企業・オフィス確保奔走、完成前ほぼ満室も(P2)」の記事の中で「オフィス確保を急ぐ姿勢は都心は勿論、東京以外でもみられる。10月に名古屋駅前に完成予定の名古屋ビルヂングも借り手の確保が順調。11月に完成予定のJPタワー名古屋も引き合いが強い。」と紹介している。

・・ヒトの行く裏に道あり花の山・・