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>>995

この悲惨な1Qの数字は売上が前期比で激減してるのと販管費の増加が全てよ。工事原価率を比較すると分かるけど粗利率は前期より若干良いくらいよ。それと四季報の繰り越し工事が豊富だったという情報を併せて考えれば、1Qは新規着工工事の売上対象分はほとんど無かったんじゃないかしら。新規工事は昨年無理くり取ってきた実入りの悪い工事だし、長谷工さんがマンション開発計画を先送りしてるっていう信頼できる消息筋の話もあるしね。

その前提で会社は通期見通しを維持したのを好意的に解釈すれば、1Qの新規着工分の進捗の遅れは主として大型連休による遅れであって、2Q以降は残工事は計画通り進捗して通期見通しは達成されるけれども、今期の工事は民間建築つまりマンションが主体だから、マンション需給が更に緩めば工事は行われず下方修正ということにもあるわね。

現時点で利害関係のない第三者的観点で見れば下方修正含みだと思うわ。ちょっと売上の落ち込みがGWが長かったからですだけでは説明付かないと思うもの。