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全社が最終赤字という厳しい結果になった関西の大手私鉄4社の令和3年3月期連結決算。4年3月期には全社が黒字転換を見込むとはいえコスト削減効果が大きく、各社は主力の鉄道事業でコロナ禍前の水準には戻らないとみる。新たな収益源の確保に模索が続く。
 各社はコロナ禍でも比較的堅調な不動産事業に力を入れる。阪急阪神HDは「需要の高い沿線のマンション開発」(大塚順一執行役員)を強化。南海電鉄は大阪市中心部でのオフィス開発や茨木市内の物流施設の拡充を進める

南海電鉄も尻に火が付いて、ドラ息子の南辰に稼ぎを要求
前期迄にウミを出しきった上で、新たな社長・副社長シフトで心機一転
ここからは戦闘モード全開の攻撃的経営へ
名刺代わりの復配一発、さっ佐藤 輝明頼む
・・・・・今年の阪神強いな