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>>247

建設業の場合、完成基準の売上計上は収支の実態に合わず「進行基準」としています。

会計期間は便宜的に1年で区切りますが、工事は年度を跨いで進行します。
ですから例えば、1億の受注工事でその年度(四半期)末で70%の工事完成であれば7千万を売上に計上します。
(人件費や材料費などに対応した合理的な決算です)

ですから建設業の場合、四半期ごとの決算で業績判定するのは極めて短視眼と言えます。