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米国の利上げを先取りして「金余り相場の終焉近し!」と見れば、建設株はもちろん、輸出株とて円安など関係なく下げ基調突入だ。

まだそれは当分先と見るなら、ここ「大豊」もあわてて売ることはないと思う。昨日の下げも、ここ「大豊」独自の強力なマイナス材料が出た訳ではない。出来高がそう多くない中型のここは、もともと値動き幅が大きくなることもある。

東京市場全体が目先大きく下げ基調にならないと見るならば、ここ「大豊」は少なくとも7月中旬までは持っていてもいいのでは…。第1四半期の決算発表が近づいても動きが芳しくないようであれば、その時点でどうするか考えても決して遅くはない、と私は思っている。