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この指摘は間違っている。親,即ち経営者が海外進出をアレンジし,子の社員が業務命令でこれに従っただけだ。
例えば,アルジェリアの高速道路の建設のプロジェクトには,当時の社長などの重役が得々として視察に行っている。しかし,JVのため,西松は自分のところの工事が終わっているにも,このプロジェクトから抜け出すことが
できない。このために派遣されている社員(たぶん一人)は気の毒だ。
親不孝ででは無く無責任な親,会社といえる。

  • >>210

    なるほど無責任な会社ですね。相手が鹿島、大成では国内でのイジメが怖いですかね。
    株主総会で、コンプライアンス報告書の記述が信実でないと質問されていた。内容は、ある工事に関し内部告発をしたが、コンプライアンス規定に従い処理をしなかった。再調査を要求したが、コンプライアンス推進室が拒否したそうです。規定があるのに、無責任な会社です。
    社長は、どのような内部告発なのかは発注者への守秘義務があるとし、説明しなかったです。社長は、発注者が内容を公表されても良いと話していると発言には、確認すると言っていたので、確認の上、コンプライアンス報告書で詳しく報告してほしいですね。その他の質問は、質問に対する回答者、回答を用意していたようです。