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10/11
1310+62高値1319
終値ベースで1300突破だゼヨ
2020/3EPS 141.2円→PER 9.3倍

不動建とテトラが合併。地盤改良と消波ブロックで首位。独自工法に強み。

本日雲抜けしました


10/30
1567+134高値1592
終値ベースで1500突破だゼヨ

29日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が15億円から23億3000万円(前年同期比22.8%増)へ、純利益が10億円から16億円(同19.2%増)へ上振れて着地したようだと発表している。土木事業や地盤改良工事で工事の遅れがあり、売上高は350億円から333億円(前年同期比4.4%増)へ下振れたものの、期首手持ち工事の採算性の改善が想定を上回ったことに加えて、ブロック事業の増収が寄与し利益を押し上げたとしている


11/11
1583+81高値1590
引け新値だゼヨ
2020/3EPS 157.9円→PER 10.0倍

不動テトラは続伸で戻り高値更新うかがう、公共投資追い風に4~9月期営業23%増益
不動テトラ<1813>が続伸。10月30日にマドを開けて戻り高値1592円まで買われた後、目先筋の利益確定売りをこなしていたが、足もとは買い優勢となり戻り高値払拭のタイミングをうかがう。同社が8日取引終了後に発表した19年4~9月期決算は営業利益が前年同期比23%増の23億3200万円と大幅な伸びを示した。高水準の公共投資を背景に売り上げを伸ばし、利益面では工事採算も改善している。手持ち受注高も高い水準を維持しており今後にも期待が大きい。株式市場では防災ニーズに対応した国土強靱化関連の一角として注目度が高い。

本日週足が雲の中に突入しました
週足先行スパン2  1763.50

12/6
1684+63高値1728
終値ベースで1600突破だゼヨ

大幅続伸。前日に政府が経済対策を閣議決定、民間支出も加えた事業規模は26兆円となり、想定以上の規模に膨らんだ。東京五輪後まで見据えた成長分野への投資、自然災害対策を含むインフラ整備、景気下振れリスクへの備えが3本の柱。インフラ工事拡大期待から建設セクターの株価にポジティブな影響を与えているが、とりわけ、災害対策工事の拡大が意識されて関連銘柄としての位置づけが高い同社に関心が向かった。