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インフラ老朽化の危険性が指摘されて久しい。

高度成長期から半世紀経ち、大規模な補修が必要とされながら、未施工の物件はいくらでもある。新築よりも高度な技術を要する修復。それを得意とする大成建設の未来は明るい。
自民党勝利で、年間6兆にまで予算が拡大するのは必須。年間売り上げ一兆六千億円の大成建設はどこまで伸びるのか。
さらに一足先にノウハウが身につけば世界で勝負できる。

地震大国の日本でインフラを担ってきた大成建設。下がったら買うのみだ。