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木曜日の寄付でちょうど17万株を1億3千万円ほどで売買されてましたね。
通常このくらいの出来高の銘柄で急にそんなに売買するとかなりの値動きを起こしてしまうのですが、前日終値からまったく動いていませんでした。
つまり、誰か買い手と売り手が共謀して価格を握って売買したのは間違いありません。
株数がぴったり17万株だったのもそれを裏付けています。
そもそも17万株も持っているのはオーナー社長含めて5者しかいないので犯人はかなり絞られます。
発行済みの1.4%ですからね。
通常この手の売買は市場外取引で行うので、場中に市場内で行う荒さから群馬銀行はやらないでしょう。
つまりそれ以外の社長含めて4者の誰かです。
社長がやれば1%以上の変動になるので大量保有報告対象で近日中に判明します。
なのでそれが出なければ3者に絞られます。
どちらにしても次の9末の株主名簿が確定すれば分かる話ですが少し先過ぎますね。
この怪しい売買が何を意味するのか私には分かりません。
ただ少なくとも相場が活況であると勘違いして木曜に成行で買ってしまいあとでこの売買に気づいたので非常に怒りを感じています。
相場操縦とかで摘発して欲しいものです。