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>>618

・これは契約書に明記してあることですか?
 なければ多分裁判は門前払いでしょう。

・従って「ウソ」を言った云々は法律論ではなく倫理かと思います。
 となるとクレアが最初に言った嘘も問題になります。
 当初の話ではMTに2千万株、セノーテに千万株を15円で割当
 会社の現金1億円強を加えて5.5億円で買収するが年間6千万円の
 収益を見込む話でした
 7月初めに買収したので2Q決算で結果発表がありましたが
 買収時点で2.4億円の負債を背負いこみました。
 この負債は予めMTとセノーテに説明していません。
 こっちの 嘘は法的に訴えることができると思いますが。

  • >>759

    大量報告書や変更報告書には「純投資」と記載していますから、口頭で言っていたとしても「虚偽の説明をしてファイナンスを引き受けた」と認定され易いのではないかと思うのですが。

    SUEの件は、立ち上げ費用が掛かって最初に立ち上げ費用が掛かっただけで、21年3月期は不動産セグメントを見ると配当金を貰ってるっぽいので、ウソではないのでは?

    下記の①の部分は連結にしなくてはいけなかったので、ウソを言っていた事になりますが、「監査法人に指摘されて精査し直したら、認識が甘かった」と言い訳するのでは。(本当にその可能性もあると思いますが)


    クレア社からSUEへのTK出資につきましては、匿名組合契約は、営業者であるSUEと出資者であるクレア社の間の契約を予定しております。そのため、クレア社はSUEの株主とはならないため、議決権等は有しておらず、会社の意思決定には関与することはできませんので、連結対象にはならない予定です。クレア社は、匿名組合契約によって配当金を受けることになります。


    当社連結子会社であるクレア社は、2019 年7月 22 日付「子会社による匿名組合出資に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、東京都渋谷区のエンターテイメント施設を対象とする不動産リーシング事業を進める株式会社 S・U・E(以下、「本営業者」といいます。)との間で匿名組合出資契約を締結いたしました。
    当該出資の形態は匿名組合出資であり、クレア社は本匿名組合及び本営業者の株主にならず本匿名組合及び本営業者の意思決定への関与がないこと等から、本匿名組合は当社の連結対象ではないと考えておりました。
    しかしながら、「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第 20 号)をもとに改めて精査した結果、クレア社の出資金額に鑑み、本匿名組合の業務執行の権限を有する本営業者が出資者であるクレア社の緊密な者に該当し、クレア社による本匿名組合への実質的な支配関係が認められると考えられることから、本匿名組合がクレア社の子会社に該当するものとして、2020 年3月期第2四半期より連結の範囲に含めることといたしました。