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>>679

遅くなりました。

クレアHDにとってエンターテインメント事業は唯一稼げる事業になりつつあって、20年3月期は売上4.29億円、セグメント利益0.198億円、21年3月期3Qは4.66億円、セグメント利益は0.35億円出ています。
トラロックエンターテインメントは、開示にも出ているように20年3月期は売上3.27億円、経常赤字が765万円で、21年3月期は開示していません。
3Qの前年同期比ではコロナ禍にも関わらず、大幅な増収増益を達成しています。
トラロックエンターテインメントは、芸能事務所で井岡一翔、織田信成、内藤大助、比嘉大吾、ウルフアロンなどが所属しています。
セグメント別の数字を見れば分かりますが、不動産事業と並んでまともに稼いでいるセグメントです。
3Q時点で他に利益が出ているのは、エンジンオイルは黒字だけどセグメント利益は162万円だけですから。

20年3月期は連結で従業員が81人居ました。
内訳は、祖業の建設事業11人、オートモービル(エンジンオイル)2人、飲食49人、エンターテインメント14人、全社5人でした。
飲食の売却は今回の買収と関係なく、RVHがミュゼを売却して、その影響でミュゼの機器の保守契約を切られたので、買収時から密約があったっぽいので赤字の飲食は買い取って貰ったといった感じだと思います。

この後の展開ですが、渋谷の不動産を持っている不動産リーシングプロジェクト投資組合の売却と、見た目だけ良い経営陣の息の掛かった企業の買収で現金を回収するのではないかと感じます。
所謂クラウンジュエルを実行した始めたのではないでしょうか?

もしこの予想が当たっていたら、臨時株主総会が終わるまでに迅速に実行しないといけないので、今月に色々IRが出ることになります。