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親会社の近況が発表されて、戸建は5月6月非常に順調で456月合わせても前年比二桁増の契約数らしいです。あくまで親会社の話なのでシードも全く同じかは分かりませんが、戸建はコロナ禍でも普通程度にできそうですね。4Qはどのセグメントも酷い影響受けると覚悟してたのでとても良い発表でした。

あとは5月に発表されてる建築請負の着工の遅れがどの程度響いたかと、不動産の売却がこの状況下で少しでもできたかですね。
5月の発表時点でまだ着工の見通し立ってなさそうな書き方だったので、これはある程度影響出そうです。
不動産の売却も456月の引渡しは契約が3~5月でもろに影響受けると思います。

会社計画の一株利益178円に対して、160円近くで着地できればまずまずかなと思っています。株価の下落はそれ以上までいってますのでw
150円以下だと、やっぱかなり厳しいのか~って感じですw

四季報には悪い事ばかり書いてあって次期の見込みも大きく下げられて減収減益にされてましたが、コロナ禍でも戸建は割りと良いって前提ではない気がするので、そこら合わせると来期も少しは増益にできると考えています。