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>>672

なるほど。ありがとうございます。

「過去五年間の純利益と営業キャッシュローの差額が会社の規模と比較して大きすぎる」
・・・ってことは、会社の図体に対して、
たくさんお家を作りすぎているってことですかねえ。
株主としては、レバレッジがかかって、たくさんのお家をたてて、
好業績が期待できるのであれば、いい話なのではないでしょうか。

そもそも、株主は、最大損失は、出資額に限定されているので、
レバレッジがかかっていればレバレッジがかかっているほど、
望ましいと考えるべきだと思いますが、どうなんでしょう。

つまり、それを心配すべきなので、株主ではなくて、銀行ですが、
誰よりも頭が固くて、誰よりも慎重な名古屋の銀行が
貸してくれるということは、大丈夫なんだとおもいます。

だいたい、銀行は、その会社の資金の流れが直接見えるわけだから、
売れていなければ、貸さなきゃいいんですから、
ちゃんと売れていて、むしろ「どんどん売れているからこそ」
沢山作れるわけです。

さらに言えば、「売れないマンションはゴミだけど、
売れない新築一軒家は安くすれば売れる」から、
銀行さんにとっても、それほど、心配ないのではないか。

新築の一軒家販売の会社は、総じて好業績ですから、
業績は大丈夫なのではないでしょうかねえ。

シード平和も、その成長力から見て、著しく割安だと思います。
新築住宅建設会社へと、脱皮しつつあるシード平和株を
仕込むのは今だと思います。
それにしても、売り圧力がまだまだ強いですね。
ま、1Qまで、待ちますか。