ここから本文です

>>671

単純に営業キャッシュローの赤字がダメなのではなく、過去五年間の純利益と営業キャッシュローの差額が会社の規模と比較して大きすぎる、という内容みたいですが。。。
あと、この人は単純にそんな無能な人ではなかったような気がします。
だいぶ前のことなので内容忘れましたが、割とちゃんとした人だと思ったことがあって、それだから気になるのですが。

  • >>672

    なるほど。ありがとうございます。

    「過去五年間の純利益と営業キャッシュローの差額が会社の規模と比較して大きすぎる」
    ・・・ってことは、会社の図体に対して、
    たくさんお家を作りすぎているってことですかねえ。
    株主としては、レバレッジがかかって、たくさんのお家をたてて、
    好業績が期待できるのであれば、いい話なのではないでしょうか。

    そもそも、株主は、最大損失は、出資額に限定されているので、
    レバレッジがかかっていればレバレッジがかかっているほど、
    望ましいと考えるべきだと思いますが、どうなんでしょう。

    つまり、それを心配すべきなので、株主ではなくて、銀行ですが、
    誰よりも頭が固くて、誰よりも慎重な名古屋の銀行が
    貸してくれるということは、大丈夫なんだとおもいます。

    だいたい、銀行は、その会社の資金の流れが直接見えるわけだから、
    売れていなければ、貸さなきゃいいんですから、
    ちゃんと売れていて、むしろ「どんどん売れているからこそ」
    沢山作れるわけです。

    さらに言えば、「売れないマンションはゴミだけど、
    売れない新築一軒家は安くすれば売れる」から、
    銀行さんにとっても、それほど、心配ないのではないか。

    新築の一軒家販売の会社は、総じて好業績ですから、
    業績は大丈夫なのではないでしょうかねえ。

    シード平和も、その成長力から見て、著しく割安だと思います。
    新築住宅建設会社へと、脱皮しつつあるシード平和株を
    仕込むのは今だと思います。
    それにしても、売り圧力がまだまだ強いですね。
    ま、1Qまで、待ちますか。