IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

8日より抜粋
内閣府は8日、中期財政計画を前提とした2023年度までの国の一般会計の試算を経済財政諮問会議に提出した。消費税率を予定どおり引き上げて経済成長も実現した場合、一般会計における歳出を14年度以降、毎年度3-5兆円増加させても、基礎的財政収支を改善する目標が達成できるとした。試算どおりに進めば、これまでの公共事業費削減圧力が解消されることになり、必要な社会資本を安定的に整備するという公共事業の本来の趣旨に立ち返ることができる見込みだ。


ソース建設通信
http://www.kensetsunews.com/?p=18131