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連投失礼します。
CMの普及は進むと仮定すれば、需要と供給の関係からCM事業者のライバルが増える。受注コストを売りにするCM業者も出るでしょう。
競争激化で明豊ファシリティへの悪影響も出る懸念が出ます。

明豊ファシリティの強みはどこにあるか。
コスト削減実績はもちろんのこと。
事業の最上流部にあたる企画力・創造力です。

既存顧客からの引き合いも多いと言う。

これまでの事業実績から得られたノウハウはデジタル化され蓄積されています。
直接工事受注業者との相互信頼は大きな強みでしょう。実勢価格を把握できる。

明豊ファシリティの公共事業受注は今後どうなる?

以下はフィスコ企業レポート(佐藤譲氏執筆)を抜粋

(前略)
公共分野では自治体からの新庁舎建設プロジェクトや学校の校舎新築、空調設備整備支援業務等を受注し、 件数ベースでは前年同期の 5 件から 11 件に倍増した。公共分野の受注に関しては、『プロポーザル方式※の案件 のみ』入札しており、その大半を落札している。(『』は自分が強調するために付けました。)(P10)
(中略)
リスク要因として、新規 CM 事業者の参入により、受注競争が激化するリスクがある。実際、公共分野のプロポー ザル方式の案件で落札できなかったケースは、価格を重要視する案件であると言う。ただ、CM 業務で最も重要となる「サービス品質」や「顧客からの信頼」は一朝一夕で構築できるものではなく、今後もサービス品質 の維持向上が続く限り、同社の優位性は揺るがないものと弊社では見ている。(P20)
(後略)