ここから本文です

>>768

こんにちは いつも丁寧な分かりやすい説明ありがとうございます。

今回の決算で気掛かりな表現がありました。
「当社の人員については、前事業年度末240名に対し、当第3四半期末は239名(1名減)となりました。」
ここの事業遂行量はマンパワーに依存する。
1名とはいえ減ったのは問題と感じた投資家も多いと思います。

第2四半期説明会でも、社員の増員は計画通りとは言えないものでした。
社長は「個人都合によるもので、大きな問題ではない。」と言う趣旨の説明をしていたと記憶しています。

事業量は前期第3四半期比較で順調に伸びているようです。
一人当たりの事業量は増えている。事業効率は年々上がり、そろそろ頭打ちと思っていましたが、未だ上昇が続いているようです。

事業の多様化、高度化は進んでいる。
高給与に見合う能力の高さが求められている。
社員の中には新天地を求め、転職する者がいても自然と思います。

「引続き、優秀な人材の確保を目指し、次世代リーダーの育成に取り組んでまいります。」

CMはコスト削減から生まれた手法と考えますが、今や、計画段階から参入するのが一つの大きな流れとなりつつあるようです。
将来を見据え、優秀な若手社員の育成に力を入れているのは好ましい。