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>>767

株主目線で「給与の高さが業績を圧迫するのでは」と考えるのは自然なことですが、従業員給与というのは業界水準というのが決まっていて、そこから大きく乖離することは無いように思います。

この会社の場合、スーパーゼネコン(鹿島、大林、大成、清水、竹中)や大手ゼネコンからの転職組が多いと思われますが、現状でそれらの会社と遜色ない給与を出しています。社員一人一人を見れば会社での評価はまちまちでしょうからそれに応じて給料も変わってきますが、全体平均をとるとだいたい業界標準程度に収まるわけですね。

なので「今までが少なかった」という風に理解したほうがいいかもしれません。今後この水準を大きく超え平均給与が青天井に上がるということは無いと私は思いますし、平均給与も1000万円を超えたあたりで穏やかになるではないかと思っています。この従業員数の規模であればストックオプションや従業員持株会なんかで社員に利益還元することも容易でしょう。

どっちかといえば、給料が低いことで社員の生産性が下がって仕事量がこなせなくなり、外注頼みになって販管費が増えてしまうことのほうが業績に悪影響を与えるでしょうね。

1717 - 明豊ファシリティワークス(株) 株主目線で「給与の高さが業績を圧迫するのでは」と考えるのは自然なことですが、従業員給与というのは業界