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514+80
2020/3EPS 45.5円→PER 01.3倍

明豊ファシリティワークス <1717> [東証2]が買い気配でスタート。30日大引け後、20年3月期上期(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の2.4億円→4億円に60.6%上方修正。従来の13.5%減益予想から一転して38.9%増益を見込み、一気に11期ぶりに上期最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。

 認知度向上などを背景に、建設工事の発注者を支援するコンストラクション・マネジメントの受注が想定より伸びることが収益を押し上げる。なお、通期の経常利益は従来予想の7.9億円(前期は7.8億円)を据え置いた

8/5
551+6高値553
終値ベースで550突破だゼヨ

 明豊ファシリティワークス <1717> [東証2] が8月5日大引け後(16:15)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比83.3%増の1.7億円に拡大し、4-9月期(上期)計画の4億円に対する進捗率は5年平均の25.0%を上回る44.0%に達した。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の8.8%→17.0%に急改善した。

8/6
553+2高値560
引け新値だゼヨ

1Q大幅増益、CM(コンストラクション・マネジメント)方式の普及により導入実績が着実に増加

8/19
576+30高値582
終値ベースで570突破だゼヨ

明豊ファシリティワークス<1717>が続伸。午前11時ごろ、神奈川県葉山町の「みんなの公共施設未来プロジェクト(劣化診断調査等)支援業務委託」の公募型プロポーザルで、最優秀者に選定されたと発表しており、これが好材料視されている。

9/27
665+31高値667
終値ベースで660突破だゼヨ

17日の取引終了後、東京大学の「2019年度施設整備事業における設計・工事段階コンストラクション・マネジメント(CM)業務」の受託者に選定されたと発表しており、これが好感されている。

11/20
707+88高値713
終値ベースで700突破だゼヨ
 11月26日付で東証2部から東証1部市場へ指定されることになったと発表した。これが好感されているようだ。