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2019年05月16日19時45分
【特集】利益成長【青天井】銘柄リスト〔第3弾〕 28社選出 <成長株特集>
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201905160791

これの10位にランクインしてたけど相変わらず株価は無反応ですか そうですか

  • >>9

    いつも 情報提供ありがとうございます。

    ここは実力に応じた市場評価を得ていないと考えます。
    ①決算数字の問題
    特に売上高の推移、見通し
    売上高の推移。前期比では常に減る。
    実質的には着実増だが数字に表れない。

    数年前は、会社売上予想は、前期実績ベースで行われていました。ところが、工事費を含まないピュアCMの比率は増える傾向が続いている。実質売上高は伸びているのに、見掛け上の売上高が減る。つまり、会社予想比で実績値は下振れすることになる。これについては市場に誤ったシグネルを送ると、再三改善を求めてきました。
    その要求が届いたかのかどうかは分かりませんが、未契約部分は全て、工事費を含まないピュアCMで見積もることになりました。
    当初ピュアCMで見積もっていたものがアットリスクCMになる場合もある。つまり、売上高実績は当初予想を上回ることになる。その反面、次期はマイナス伸びとなる。
    あちらを立てれば、こちらが立たず。上手くいきません。この辺の説明は決算内容でされているのですが、一般個人投資家はそこまで読まないのでは
    結局、会社予想の大幅減収・微増益の数字が一人歩きしてしまう。

    ②業種分類
    業種分類も自分から見ればどこからどう見ても建設の枠を超えた総合コンサルタント、つまりサービス業(サービス業)が当然なのですが、相変わらず、建設業(成熟産業)のままです。
    業種分類の定義は分かりません。確かに顧客から県背雨工事費を含むアットリスクCMも行う。よって、建設業でも間違いがないのですが、今やピュアCMが圧倒的です。名目はどうであっても、実質はサービス業そのものです。
    建設業は大型重機を抱え、景気動向に敏感でしょう。一時的にせよ、運転資金、大きな借入金も必要になるでしょう。
    しかし、名峰は一切の大型重機は持たない。アットリスクCMでも顧客の保証もある。有利子負債ゼロ、実質無借金です。

    こんなことは機関投資家はとうにわかっていること。
    投資対象は東証一部中心でしょう。
    ジャスダック市場から東証一部移行条件は厳しい。
    前期、東証二部に移行しました。今や東証一部移行への障害は何もありません。
    強いて言えば、東証二部在籍期間位。
    経営者の英断を待っています。