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タヌキが次々と講釈を並べ、負け惜しみを言うても株はアガリマヘーン。

配当で余裕があるなら、しばらく静かにタヌキ寝入りしときなはれ。

「設備投資、企業買収、研究開発」にはまったく縁がない明豊が、利益剰余金を貯めまくって怪しからんという話は以前に書いた。

資本金5億円程度の会社が前期末には約4億円増の27億円もの利益剰余金をため込んだ。なんでもっと配当を増やさナインや。

今期支払う21円の配当に要する経費はささやかなものだが、残りの金を何に使うというのかアホな経営者に聞きたいものだ。

凧と株は上がってナンボ、5万円以下で買えるお宝株の常連では情けない。

株主総会で文句を言われる前に、そろそろ自社株買いでも発表するのか?

モルヒネで効かない明豊に残されたカンフル剤はそれしかオマヘーン。

零和に入り年初来安値更新の明豊に南無阿弥陀仏、ナンマイダ。