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>>616

要約
近年アットリスクCMがピュアCMに置き換わってきたのが減収の主な理由。
アットリスクCMは未だ40%残っており、更に減るようになると、減収になるかもしれない。
その一方、売上高利益率は向上する。
完成売上高(アットリスクCM)総利益の売上高総利益に占める比率は既に8%台にまで落ち込み、今後の利益に大きく影響することはない。CM事業が拡大する限り、全体の利益は拡大する方向である。

なお、ここでは触れていないが、
前期は税法上の軽減措置を受け、純利益は増加した。今回はその軽減措置を含まない数字である。今期も該当すれば、純利益は増加する可能性がある。