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>>446

今回はいつもより株主寄りの説明動画と感じました。
経営指標については
収益性指標としてROE、ROIはよく出て来ますが、
自分は初めて見ました。
自分なりに分かったのは、他のサービス業に対して、利益率が高いこと。
実質無借金と言うことも含めて、配当率を上げても、経営に支障がない。問題ないと言うとことを言いたかったのでは・・・・
株主への説明責任を示しているように感じました。
必要があれば、来期以降も続くと想像します。

  • >>447

    蛇足です。

    明豊FWは念願のサービス業に衣替えしました。以前より実態はサービス業でした。
    収益性について説明したくとも、建設業と比べても意味はなかったのでしなかった。

    今回の分売は以前より内定していたでしょう。
    プライム市場については何のコメントもありませんが、必死の努力をしていることでしょう。

    色々な意味で、株主に丁寧な説明が重要と考えているのが分かる動画でした。

  • >>447

    返答ありがとうございます。
    そうですね、収益性指標はROEがよく出てきますよね。
    それを株主資本コスト(CAPMで算出されたもの)と比較することが多いです。

    WACCの計算式を調べると分かるのですが、有利子負債がゼロの場合、
    WACCの数値は株主資本コストと同じ数値になります。

    ROICは、税引き後営業利益÷投下資本(株主資本+有利子負債)ですが、
    有利子負債がゼロの場合、税引き後営業利益÷株主資本ということになります。
    ROEは、当期純利益÷株主資本なので、有利子負債がゼロの場合は、
    ROICとROEの違いは、分子の部分だけになります。
    そして明豊は、税引き後営業利益と当期純利益の数値には僅かな差しか
    ありませんので、ROICとROEの数値はほとんど同じになります。


    説明資料では、ROIC=15.9%>WACC=6.1%となっていましたが
    ROE15.6%>株主資本コスト=6.1%なので、ほとんど同じになります。
    それなのに、わざわざ負債も考慮されている方の指標を用いたのは
    何故なのだろうか?と思いました。

    4月に配当方針の変更を発表しましたが、その理由に
    「今後多額の運転資金負担を要するアットリスクCM方式による
    サービス提供が殆ど無い見込みであること」とあります。
    現在ピュアCM100%となりましたが、今後もアットリスクCMを選択する
    顧客は一定数おり、その顧客にとってメリットがあれば検討し、
    一部のプロジェクトにおいてアットリスクになる可能性はあるそうです。

    そうなった時に、多額の運転資金が必要になったので配当下げますね!
    ってことをするでしょうか?多分しないと思います。
    今後はそういう状況がもし発生したら、借入をするのではないでしょうか?
    その時のために負債を考慮した指標を用いたのでは?
    と思った次第であります。ズレていたらすみません。