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明豊FW VS ゼネコン
と言う図式は 「安く済ませたい」VS 「より儲けたい」の意味では分かりやすい。
施主は「目的」も持っている。
例えば、
「庁舎を建て替えたい」、「研究施設を新設したい」 早く実行したい。
でも、建築には素人、具体的には庁内で社内で「◯△委員会」を立ち上げ、「□✖️設計業者」に依頼することになるでしょう。その設計書に基づいて入札を実施する。
応募するのはゼネコン。
設計書に基づく最低落札金額が、実勢価格と乖離していれば、不落になる。設計金額の見直し。事業実施は先送りになるかもしれない。
ゼネコンは豊富な実績を持っている。設計書そのものの考えが古いかもしれない。もっと合理的で安価な方法を知っているかもしれない。でも、それを提案出来る立場にはない。
最新の知識・技術・能力を持つゼネコンに対して、施主はそうではない。
CM業者は施主の立場にありつつも、ゼネコンの能力を活かすような提案書を作り、施主に提案する。自分で実施設計をする場合もあるだろうし、趣旨を理解する設計業者を選定することなる。
つまり、ゼネコン、設計業者に明確で合理的な指示をする。
一から十まで説明しても分からない施主を相手にするより、CM業者を相手にする方が楽でしょう。無駄なく早く進む。
つまり、施主(代理人:CM業者)with設計業者withゼネコン(分離発注の場合、各業者)の関係にあると思います。

大型事業には必ずと言うほど利権がらみの不祥事の噂が立つ。
CM制度が普及するのは自然の流れと思います。

明豊FWの社是は「フェアネス」と「透明性」。
これは、CM業者全体に共通するテーマでもあるでしょう。

明豊FWは日本のCM業界のフロントランナー、その力は立証済み。
唯一の上場企業(東証一部)