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第一カッター興行は高収益中期成長企業。
1)
長年最重要課題として取り組んできた「人材」重視施策が、慢性的人手不足時代を迎え、企業力かさ上げにフル貢献しつつある。
当社に匹敵する人材パワー(数と質)を擁するライバルは見当たらず(殆どが小規模零細)事業拠点の全国整備とあいまって、事業の優位的拡大力(選別受注力)を格段に高め、増収増益の大きな推進力となっていると推測される。
2)
時代はすでにインフラ老朽化時代。
当社の事業基盤(切る、はつる、洗う、剥がす、削る)は今後何十年、求め続けられる社会的ニーズとなっている(近年の自然災害多発はさらにニーズ拡大を加速化?)時代の後押しによる仕事量増大は続くのでは。
3)
成長に必要な基礎体力(人材力、技術力、収益力、財務力、営業力)はすでに整備済み。
収益力は,今中間期実績で対売上経常利益率15%超。建設セクターでは抜きんでた高水準。
4)
経営姿勢は拡大に意欲的である(ただし計画数字を極端に低く出す癖はやめてもらいたい)

以上、今後「高収益中期成長企業」として、息長い成長が期待できるのではとみる所以。
株価の方はなんとかかんとか上がってはいるが、実力からは到底評価不足(と考えている)
これまでの地味で、市況産業型の低成長企業とのイメージがまだまだ強いのかと思い、多々PR投稿
する次第。