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 ◆19年2月期の連結経常利益を従来予想の7.3億円→8.2億円に12.3%上方修正。減益率が46.6%減→40.1%減に縮小する見通しとなった。土壌汚染処理事業で競合による受注単価の下落が落ち着いてきていることに加え、工場におけるコスト削減の進展なども寄与し、採算が想定より上向く。