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>>417

原油現物を引き取らされることになってしまいます

基本的なことですいません
インデックスに現物は関係ないと思うのですが。
そもそも実際の先物ではないですよね。

  • >>418

    たぶん野村證券は、投資家から集まったお金を米ドルに替えると同時にWTI先物の第1限月を買って運用してるのでしょう。

    WTI先物第1限月は毎月最終取引日が到来し、それまでに反対売買しないと買い手はWTI現物を引取り、売り手はWTI現物を引き渡す義務があります。
    (この引取・引渡義務があるからこそ、WTI先物の取引価格は現物価格を反映するのです)

    野村證券は石油会社ではないですから原油現物の引取など不可能なので、最終取引日までには第1限月の買い玉を売って第2限月の買いに乗り換えるしかないです。

    NOMURA原油インデックスは、毎月NYMEXの第5・6営業日に50%ずつ上記の乗り換え操作をすることを前提として計算された指数です。

    これによってNOMURA原油インデックスにロールオーバーコストが反映され、限月の異なる不連続なWTI価格を、限月による違いがない連続したインデックスが算出されるというわけです。

    ロールオーバーコストに関して野村證券の説明が不十分だった という点は私も全く同感です。

    同じようなWTIファンド 1671 を運用している シンプレクス社は、とっくの昔から説明資料をネットに掲示しているますから、それに比べると大きな怠慢としか言いようがないですね。