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<原油先物は横ばい、サウジが市場で「責任ある役割」果たすと表明
10/23(火) 11:59配信

 [シンガポール 23日 ロイター] - アジア時間の原油先物はほぼ横ばい。イラン産原油取引を巡る米国の制裁発動を来月に控え、警戒感が漂う中、サウジアラビアがエネルギー市場で「責任のある役割」を果たすと表明した。

0120GMT(日本時間午前10時20分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.04ドル高の1バレル=79.87ドル。

米WTI原油先物<CLc1>は0.05ドル高の1バレル=69.41ドル。

サウジのファリハ・エネルギー相は22日、西側の石油消費国に対し、1973年のような石油禁輸措置を取る意向はないとし、原油は政治とは別物との考えを示した。>

サウジ政府が”身内の不祥事”で「原油生産政策を変える」ことは有り得ない。

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    <OPECは「極力大量に生産する態勢」-サウジ石油相
    2018年10月24日 1:51 JST AFP

    石油輸出国機構(OPEC)および同盟国は、需要に対応し供給不足を埋め合わせるために「極力大量に生産する態勢」だと、サウジアラビアのエネルギー相が述べた。主要産油国が原油価格の上昇に歯止めをかけようと取り組んでいることが、これまで以上に強く示された。

      ファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はリヤドで開かれた投資会議で、サウジはすでに原油生産を過去最高に近い日量1070万バレルに引き上げており、イランのエネルギー業界に対する米国の制裁で生じる供給不足分を埋め合わせるため、追加の増産を行うことも可能だと述べた。トランプ米大統領は、来月の制裁発動による原油価格押し上げ効果を緩和する上でサウジが協力することを期待している。
    「われわれは具体化した需要を全て満たす」とファリハ氏は述べた。

      サウジとロシアが原油生産量をさらに増やす方針を示し、米国の在庫が増える中、ロンドンICEの北海ブレント原油先物は10月3日に付けた直近の高値から約10%下落している。>