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ただ、ダウ平均は引けにかけて急速に伸び悩んだ。景気敏感株が買われる一方、ハイテク株は売られ、指数の重荷となった。スマートフォンのアップルは3%安、ソフトウエアのマイクロソフトは2%安で終えた。

主力ハイテク株には悪材料も出た。米連邦取引委員会(FTC)が、反トラスト法違反でSNS(交流サイト)のフェイスブックを提訴する準備をしていると報じられた。規制強化への警戒感を誘い、ネット検索大手グーグルの親会社アルファベットなどにも売りが波及した。

16日にニューヨーク証券取引所に上場したビッグデータの保管・分析サービスを手掛けるスノーフレイクの終値は253.93ドルと公募・売り出し(公開)価格の120ドル、初値の245ドルを上回った。投資家がアップルなどの大型ハイテク株を売って、スノーフレイク株を買ったとの指摘も聞かれた。

ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、同139.86ポイント(1.2%)安の1万1050.47で終えた。

1571 - (NEXT FUNDS)日経平均インバース上場投信 ただ、ダウ平均は引けにかけて急速に伸び悩んだ。景気敏感株が買われる一方、ハイテク株は売られ、指数の重