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xx10 様子見 2013年9月4日 22:15

>>309

ア太郎さんの相場分析「本日の所感」は
毎回 “言語(文書)明晰、趣旨明白”で 感服しています。
今後とも 投稿の程宜しくお願いします。

以下は、自分の頭の中を整理するための投資メモなので読み飛ばしてください。
********************
さて、自分は 安全重視の初級者(直近投資歴=2年8カ月)なので
☆8月は、「休むも相場」と言う事で、8/02前場で一旦撤退し、
再エントリ-のタイミングは、お休み中のこれまで、漠然と以下の様に考えていました。
1)下落トレンドの下値(サポートライン1)付近と12500円絡み~12750円前後で「待伏せ買い」
2)「三角保ち合い上限」を突破したら、投資比率10-30%前後で「初動買い(順張り)」

☆9月は、相場の方向性が確認できるまで“様子見”を継続したいと思います。
⇒相場が確実に上昇トレンドに転じてから 「初動買い」&「初押し買い」
理由は、ア太郎さんの「本日の所感」と同様で、下記の様な不透明要素が多いため。
・シリアへの軍事行動(空爆など)
・米の量的緩和縮小問題
・消費増税問題 など

>繰り返しになりますが、安全重視の初心者の方ならば、対応が賢明、QE3縮小が決まった時の世界の株式市場の反応が読み切れ無い部分があるのがその理由です。
>不透明要因を通過して、株式市場の大きな流れが確実に上昇に転じてから買い出動した方が安全でより大きな利益が狙えます。


取敢えず、6日発表の8月米雇用統計の結果と 17、18日の米FOMCの結果を受け、ドル円相場と米株相場の動向を確認してから シナリオを描きたい。
注)米雇用統計:“8月米雇用統計の内容次第でFRB(米連邦準備理事会)が量的緩和の縮小をどのタイミングで、どのようなペースで打ち出してくるかが変わってくるだろう” ・・・・と言われています。

日経平均は
1.ファンダメンタルズは 安倍政権下で中長期上昇トレンド
2.テクニカル(チャート分析)では
☆ドル円相場がリスク回避の円高から 現在99円台に反転し、
1)7/19高値を起点とする下落トレンドの上値(レジスタンスライン1)を突破し、
2)5/23高値を起点とする下落トレンドの上値(レジスタンスライン2)付近まで上昇。
3)8/28安値を起点とする暫定サポートラインを下値に上昇トレンドが確定するか注目。

3.最近のアナリスト解説では、
☆米国の金融政策の不透明感が後退しない限り、日経平均株価の上値は重いだろう。
☆シリア情勢などで一時的に円高が加速し、空爆で相場が急落する可能性がある。
☆オリンピックが決まれば アベノミクス成長戦略(公共投資)にお墨付きが付く。など