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(NEXT FUNDS)タイ株式指数連動型上場投信【1559】の掲示板
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タイ国防省報道官のスラサントコンシリ大将は15日月曜日、タイ王国陸軍が同日の500高地確保作戦中にGAM-102LRミサイルシステムを鹵獲したと述べた。コンシリ大将は、たとえ中国が要請したとしても、タイはこの兵器を製造国に返還する法的義務はないと強調した。
作戦の概要は、ウボンラーチャターニー県ナムユエン地区のチョンアンマ検問所付近にある戦略的要衝、500高地および677高地の支配権を奪還確保すること。タイ陸軍第17歩兵連隊第2大隊が作戦を遂行。500高地とその周辺は、国境地域を一望できる高台に位置しており、監視や防衛において非常に重要な軍事的拠点。実行日時、現地時間の月曜日夕方に実施。タイ陸軍はこの作戦で中国製兵器を押収した。
招き猫のクロ
中国政府(在タイ中国大使館および国防部)は、タイ側や国際メディアからの「中国がカンボジアに最新武器を供給して紛争を助長している」との疑念に対し、立場を表明している。新規供与の否定。2025年7月および10月の声明で、「タイカンボジア間での紛争発生以降、中国はカンボジアに対し、対タイ作戦を目的とした新たな軍事装備品を一切提供していない」と明言した。カンボジアが現在保有使用している中国製兵器(ロケット砲や装甲車両など)については、「すべて紛争以前から継続されている既定の軍事協力プログラム(二国間合意)に基づくものである」と説明した。中国は自らを「両国の友好的な隣人」と位置づけ、特定の側を支援する利害関係はないとし、ASEANを通じた平和的な政治解決を支持する立場を強調。この説明は、ニューヨークタイムズなどのメディアが「紛争直前の2025年6月に中国からカンボジアへロケット弾や砲弾が輸送された」と報じたことへの反論として出された。また、2025年12月にタイ軍がカンボジア側を占領した際、中国製の最新鋭第5世代対戦車ミサイル(GAM-102LR)を押収したと発表している。
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