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2025年1月から7月までの統計によると、中国企業によるカンボジアへの投資額は約36億ドルに達している。この実績は、同期間におけるカンボジアの全承認投資額(約67億ドル)の約53.7%を占めており、中国が圧倒的な筆頭投資国となっている。

2025年1月〜7月のカンボジア投資状況。中国の投資額は、約36億ドル(シェア53.66%)、全体の投資状況は、承認案件数440件総額約67億ドル。前年同期比で金額ベース84%増、案件数88%増と急成長している。主な投資分野は、インフラ開発、製造業(自動車組立、再生可能エネルギー等)が中心。その他の投資主体は、カンボジア国内投資家(約30.0%)、シンガポール(約7.1%)、ベトナム(約6.0%)など。詳細な統計や投資環境については、カンボジア開発評議会(CDC)の報告やジェトロ(JETRO)のカンボジア概況で最新の動向を確認。

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