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地価が上がりすぎたら、バブル崩壊後、不良債権の山になります。
ですので、都市部の地価は重要な指標です。
日本は、ぼちぼち都市部がバブル化になってきたようです。
インフレ率も大事ですが、都市部の地価も大事です。
ケースシラー指数は、全米での平均のようですが、
都市部の地価はさらに上がっていると予想されます。
ほっといたら、産業集積が崩壊するので、
バブルはつぶさないといけないのです。

しかし、バブルをつぶすため利上げなどをすると、
通貨が上がってしまい、輸出産業が打撃を受けます。
日本はそれを食らったのです。
ですので、まあ、かじ取りがむずかしいのだというわけです。

中国は、経済成長を急ぐばかり、大規模な環境汚染を被りましたが、
同様に、日本をはるかにうわまわる空前のバブルを生み出し、
そして、それを政府主導で維持し続け、今にいたります。
そして、米国も、つぶそうとしません。
あとまわしあとまわしです。
夏休みの宿題と一緒です。
民主主義資本主義の末路です。

インフレ率だけではなく、大都市の地価の上昇率も重要です。
10年20年たったら、忘れてしまうのです。
不良債権は、血税が使われ、アウトローの人たちが群がって、
血が流され、
呪いのもとになるのです。
産業集積は、弱体化、
一そう、国外に企業が出て行ってしまい、
国際競争力は弱体化するのです。

ただ、もう、維持は困難のようです。
コロナウイルスが、アメリカで蔓延し、武漢のようなことが
ニューヨーク、ロサンゼルス、そのほかの都市で起これば、
ジエンドに、いっそう早くなるでしょうが、
もう、アメリカの経済自体が悲鳴をあげています。
未曾有のバブルの自然破裂が、経済の教科書に書き記されるようです。

バブルが崩壊するときは、
まず、株価が先行指標のようです。
地価は最後らしいです。
https://www.youtube.com/watch?v=MfTbHITdhEI