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1561の償還理由(胴元コメント)

ETFは平成23年11月29日に純資産3億79百万円で設定され、平成23年12月1日に東京証券取引所に上場いたしました。設定来、本ETFの「運用の基本方針」に則り、指数連動有価証券への投資を通じて、基準価額の変動率を対象インデックス(円換算したS&P 500 VIX中期先物指数)の変動率に一致させることを目指して運用を行って参りました。

今般、制度改正により、本ETFは平成31年11月末までに金融商品取引業等に関する内閣府令第130条第1項第8号の2に規定される信用リスクの分散に対応する必要が生じております。当該規制への対応を検討いたしましたが、現状の純資産総額の状況(平成 30年9月末時点 約1億77百万円)では、信用リスクの分散のための対応を行った場合、対象インデックスへの十分な連動性が得られないため、適切な商品性の維持が難しいという判断に至ったことから、本ETFを繰上償還することが受益者にとって有利と判断いたしました。