ここから本文です

参戦しました。
皆様、宜しくお願い致しますm(_ _)m

因みに、昨日 どこぞのアナリストが金価格はピークとの
見解を記載しており、個人的には一理あると思っております。

但し、内容的には、過去のチャートとの比較やテクニカルからの
ミクロ的な視野による基準かな?と思っております。


対して、マクロ的な視野を考えた場合、
各国の中央銀行は景気後退への対策として利下げ等を実施することにより
市場への通貨供給量が増加させる施策をとりますが、その場合には通貨価値も
下がることは容易に予測できます。

その際、通貨価値の担保として金の保有量が一つの
目安となるため、各国の中央銀行は既に買いに動いているのが
現状です。
#個人的には、未だに金本位制の名残があるのは不思議ですが。。。

当然のことながら、今後も景気後退が一層顕著になった場合には、
更なる利下げ等が発生する可能性が高く、更に金の保有量を増やすだろうと
推測しております。

特に、中国では既に景気後退が顕著に表れ、我先にと金保有を増やして
自国通貨の担保として集めていると思われます。
#ただし、中国に限っては自国通貨の切り上げという、離れ技が有るので
 一概に上述の通りとは言えませんが集めている事実はありそうです。


長々となりますが、株でも周知のとおり
どんなに、企業のファンダ、テクニカル、チャートが良くっても地政学リスク
には勝てず、今回のような景気後退が見込まれる場面では、
ミクロ的な視野<マクロ的な視野で考えた方が安心して資産を持てる為、
参戦いたしました。

むろん、短期的な下げは有るとは思いますが、来年以降を視野に入れた
中長期的な運用としては、現価格帯でも入るべきと考えております。