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 日鉄鉱業 <1515> が5月29日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比16.2%減の73.5億円になったが、20年3月期は前期比18.3%増の87億円に伸びる見通しとなった。

 同時に、前期の年間配当を90円→110円(前の期は90円)に増額し、今期は前期の記念配当20円を落とし、普通配当90円にする方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は2.7億円の赤字(前年同期は6.2億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の2.8%→-0.4%に大幅悪化した。