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短信、読み込んでみた。
今期見通しと同程度の 2017.12期 と比較してみよっかね。

・注文住宅
    受注棟数 受注高  売上棟数 売上高
17.12期 764棟 15,210m / 518棟 10,613m
19.12期 937棟 19,193m / 596棟 12,734m

利益率は単純比較できんが。
少なくとも受注規模は伸びとる。


・不動産
売上は同程度。 しかし営業益が 17.12期 199m に対して今期 -20m っと。
分譲戸建てと収益物件が下り坂に差し掛かりだろかね。


・断熱材
     売上 営業益
17.12期 4,029m 300m(原料高騰前)
19.12期 4,808m 346m(原料高騰落ち着きか)

原料高騰の影響はもう解消と見てよかろうさね。


閑散期ではあるものの、動向としては・・・
注文住宅は良化 不動産は低調かつ見通し不良 断熱材は急回復かつ見通し良好
てぇとこか。 一安心。

ロング継続で行く。