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>>264

優良農地を太陽光には転用するのは農地法の規制上困難ですが、農地法の対象であっても、既に農地とは見做されていない様な荒廃農地は比較的転用がしやすい様です。

作付面積って、年々減少が続き1960年の81,300㎦から2014年にはほぼ半減の41,500haに減少してますね。農地面積的には60,700㎦から45,200㎦ですので、作付け面積ほどの減少ではないですが、農地として認識されてはいるものの、二毛作の減少や休耕地・耕作放棄地の増大が大きい様で、農地利用率はこの間に133.9%から91.8%に低下してます。

太陽光のおかげで、農地法の規制を受ける優良農地・耕作放棄地などより、農地とさえみなされないような荒廃農地の方が経済価値が遥かに高いかもしれませんね。
食料自給率の維持は重要でしょうが、かなり無理がありそうですし、それよりエネルギー自給率の向上の方が簡単そうですね。荒廃農地や耕作放棄地の活用には太陽光がうってつけのようです。