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>>899

??

電力自由化やった諸外国の実情を理解してます?
上がっているんだけど。

それから、既存の電力会社を発送電分離したら、送電事業は独占的なので、十分な利益が出せるんだろうけど、発電部門は赤字で下げ余地がないんだよ。余計な設備を抱え込んでいるせいも有るけどね。例えば、揚水式発電設備の建設費なんて知ったら卒倒したりしてね。効率が悪いのに金ばっかかかってんだよね。蓄電池が普及したら減損対象かな。

それから、電力小売りは調達価格にマージンをオンするだけだから、下がろうが上がろうがあまり関係ないんだけど。ただ、消費者など需要側はたまらないかもね。上がっちゃうんだろうから。
自給自足目指して、自己防衛するしかないよね。

それから、ウエストの目指しているのは、太陽光+省エネ+電力小売りの三位一体で、基本は自給自足(+地産地消で地域内で融通し合う)であって、これに余剰電力売電、不足電力買電だよね。
昔からウエストって蓄電池に注力していたけど、なにせ蓄電池がべら棒に高いし、推進するにも限度が有ったんじゃないかな。それが、性能の良い自動車用蓄電池が1kwhあたり2万円程度まで下がってきたし、更には中古の自動車用蓄電池の再活用が自動車メーカーにとって大きな課題となって来たし、また、EV車の販売促進のためには家庭用蓄電器として活用するってのが得策なんだよね。
EV車の蓄電容量って、40KWHとか62KWHとか、現在家庭用として使われている蓄電池容量の10倍あるんだよね。
EV車を活用するのも良いし、さらにはEV車の中古蓄電池が家庭用なんかの蓄電システムとして再利用されていくでしょうし、ウエストのVISIONって実現はちかいんじゃないかな。家庭用の蓄電池なんて、自動車用ではお役御免になったようなお古で十分なんだよ。

それから、電力小売り事業の課題って、顧客の継続性が低いことなんだよね。簡単に業者を換えられるんだよね。でも、ウエストの場合、太陽光とか省エネとセットになって推進しているし、単なる小売りでも、地場の金融機関なんかを間に挟んでいたりして、継続性が高そうなんだよね。


来年からの電力新時代に対応できているのって、ウエストの他にどこがあるんかいな?