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>>891

1970年代半ば過ぎで、そんなもんですよ。最小単位の1,000株買っても、下手したら束になった株券を渡されちゃうんです。昔って、5%増資とか10%増資なんかが良く行われていたんで、やたらに端株が出回っていたんでしょうね。

でも未だに端株の株券をタンスにでも保有している個人さんって多いかも。端株の買取ってのをどこの会社も未だに続けてくれてますもね。

それから、手数料もさることながら、信用取引の金利に要注意ですね。松井証券なんかを見ると、実際の収益源てのは売買手数料というより、営業収益の4割ほどを占める信用取引の金利収入のようですから。
現物の場合は取引手数料だけ見ておけばよいでしょうが、信用取引の場合は金利に要注意では。けっこう大きな差が有りますね。制度信用の買いの場合の金利は、松井は3.1%ですが、東海東京は0.9%です。