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キノコ、コロナで需要増えスーパーで引っ張りだこ
               ・・・5月4日東洋経済オンライン記事より抜粋

本年2月度・前年比-2.7%、3月度・+1.8%で推移してきた売上が、4月に入って2~3割伸びている。
コロナ感染予防に免疫力を高めるキノコが効果的との消費者意識が広く反映し始めているようだ。
ホクトは、全国に20か所ある生産拠点を生かして1日当たり250万パックを出荷できる能力を備え、消費者に直接供給できる小売販路を確立しており、外食産業の営業停止の影響は僅か。
2月実績発表当時の会社取材では「3月に入っても、暖冬で鍋物需要が盛り上がらず
単価は上値が重い。コロナによる消費マインド低下も懸念材料」と悲観的だったが
ふたを開けると「引き合いが強まった。単価も例年より高めで売れた」と予想外の結果に驚いている(3月度)
4月度の売り場調査(ライフ、マルエツ、東急ストア、イトーヨーカ堂)では需要が
さらに増えて品薄状態となり、単価も上昇傾向。
コロナ影響の長期化に加え、夏バテに効くとの期待もあって、消費の勢いは当分収まりそうにない。

私見
4月以降の大幅業績拡大(この時期ゆえ期初計画は慎重数字だろうが)と今後の株価上昇に期待する処大。