ここから本文です

>>44

>償還することがすべての受益者の利益になることから

このETFが、リーマンショック前や、2015年前半には、その市場価格が昨日の1口当たり純資産(308円14銭)を上回っていたことは完全無視し、「そんな投資家は存在しない」ことを前提に言ってる、自己チューな主張の典型である。
上記主張が成り立つのなら、アデランスの、1株たった620円でのMBOによる上場廃止(株価は、かつて数千円していた銘柄である)でも、「すべての株主にとって利益になるMBO」と言えるだろう。牽強付会そのものである。

割増退職金がもらえるから、全従業員をクビにしても「従業員にとって有利な解雇である」と言うつもりなのだろうか?。 少なくとも今の日本では、「割増退職金は要らないから、今まで通りの年収で継続雇用を望む」従業員の方が、ずっと多数であろう。

もしも、「日本国政府が『時価の2割増しの価格を全株主に払って、すべての銘柄の株式を国有化する。もって、日本の株式市場は全廃する」(=総国有化)と宣言したら、投資家は全員失業、将来の配当収入も売買益もなくなるが、tario11111jp 氏は、これに賛成するのであろうか? たとえ1銘柄でも「投資妙味のある銘柄が減ることは、投資家にとって損失である」という事実さえ、正しく認識できないらしい。困った自己チューである。

チュー害除けには、殺鼠剤をまくのがよかろう。<<この掲示板には殺鼠剤が含まれております>>