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>>961

>そんな優秀な医者が居たのに、なぜ現代においてノーベル医学賞取れないの?

江戸幕府が良医の派遣を要請したときにはノーベル賞なんてありません。
「江戸期には水車も樽も車輪も作れず、衣服を染める染料も無かった国」といったのはキミだ。
ノーベル賞は関係ないよね。
キミがいくら駄々こねようとも『東医宝鑑』『鍼灸経験方』など「江戸期には水車も樽も車輪も作れず、衣服を染める染料も無かった国」の医学書が江戸時代、日本で出版されていたという事実から逃れることはできないんだ。
「自民族優越意識がひどくはびこっている」ことをキミ自身が立証している。

>この問いからチミは逃げ回ってるね(嘲笑)

キミはいつそんな問いをしたの?こういうのを捏造というのだ。捏造はいけません。

  • >>970

    >>この問いからチミは逃げ回ってるね(嘲笑)
    >キミはいつそんな問いをしたの?

    No.583を見てみろよ。はっきり聞いてるよ。

    この問題の発端は、チミが江戸期の医学は朝鮮の方が日本より優れていたと投稿したところから始まっている。
    一部がどうあれ、トータルで見れば、蘭学を発達させていた日本があきらかに上。
    華岡青洲や杉田玄白や前野良沢以外にも緒方洪庵などもいる。
    洪庵は適塾(現在の大阪大学)で医学以外に化学や工学なども教授。
    この塾でのオランダ語の学習法は、後の日本の学校での外国語教育に大きな影響を与えている。蘭学の発達が明治以降における日本の近代医学に貢献しておるのだ。
    明治以降で言えば、北里柴三郎や高峰譲吉、鈴木梅太郎など明治、大正にノーベル賞を取っていてもおかしくない医学者だ。北里はペスト菌発見、破傷風の治療法を開発、高峰はアドレナリン発見、鈴木はヴィタミンB1発見と充分、ノーベル医学賞取る実績を挙げている。まだ当時は人種差別がノーベル賞にも及んでいたので、同じ研究した西欧人に与えられたがね。江戸期以降の蘭学の発達がノーベル賞にも影響しているのだよ。