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即日融資・キャッシングしたい人におすすめ!カードローン借入最短ランキング全142商品|即日でお金を借りられるのはどこ? 【2026年1月更新】

最短で即日融資もできるカードローンの最短借入時間ランキング。融資審査の時間が短く、申込みから最短3分で即日借入可能など、急な出費でお金を借りたい人におすすめ。無利息期間・在籍確認の有無や、金利、借入条件、利用者のクチコミですぐ借りられる消費者金融・銀行のカードローンを比較できます。専門家による選び方の解説も。 ※借入れまでの時間は審査条件によって変わります

カードローン 借入最短 ランキング

【最短即日融資】借入最短ランキング

掲載方針と注意事項もっと見る
財務局(外部サイト)に登録されている事業者様の金融商品を掲載しております。また、掲載している情報はバリューコマース株式会社(外部サイト)を通じて、各社に問い合わせを実施し、情報の正確性を高める以下の取り組みを行っております。
  1. 最短融資や最低金利、閲覧数など各指標で順位を決定
  2. 変更・更新内容の正確性チェック
  3. 掲載情報を更新(事業者様から報酬の有無による順位変更は公開前・公開後問わず、一切行っておりません。)
1件〜30/142※おすすめ商品を除く更新
  1. 1

    プロミス

    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
    おすすめポイント
    最短3分で融資可能!
    Web完結だから誰にも知られずに借りたい人も安心
    借入最短
    3分
    金利(実質年率)
    2.50%〜18.00%
    無利息期間
    30日
    詳しく見る

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  2. 2

    レイク

    新生フィナンシャル株式会社
    おすすめポイント
    初めてなら1万円の借入れでも365日間無利息!
    在籍確認のための電話連絡なし!
    借入最短
    15分
    金利(実質年率)
    4.50%〜18.00%
    無利息期間
    365日
    ※無利息期間について:
    • 365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
    • 60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
    • 365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
    詳しく見る

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  1. 2

    SMBCモビット

    三井住友カード株式会社
    おすすめポイント
    簡易審査なら10秒で結果が分かる
    Web完結の申込みなら郵送物・電話無しで利用可能
    借入最短
    15分
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  2. 4

    アイフル

    アイフル株式会社
    おすすめポイント
    最短18分融資も可能、原則来店不要
    はじめての人なら最大30日間利息0円
    借入最短
    18分
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    30日
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  3. 5

    アコム

    アコム株式会社
    おすすめポイント
    Web完結でカードいらず
    Web・ATMなど返済方法が自由に選べる
    借入最短
    20分
    金利(実質年率)
    2.40%〜17.90%
    無利息期間
    30日
    詳しく見る

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  4. 6

    キャネット ローン

    株式会社キャネット
    4.0
    1
    借入最短
    30分
    金利(実質年率)
    15.00%〜20.00%
    無利息期間
  5. 7

    JCB CARD LOAN FAITH

    株式会社ジェーシービー
    おすすめポイント
    年利1.30~12.50%と低金利!
    全国のATM利用可能!月3回まで手数料無料!
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.30%〜12.50%
    無利息期間
    詳しく見る

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  6. 7

    auじぶん銀行カードローン

    auじぶん銀行株式会社
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.48%〜17.50%
    無利息期間
  7. 借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.59%〜18.00%
    無利息期間
    30日
  8. 7

    三井住友銀行 カードローン

    株式会社三井住友銀行
    おすすめポイント
    Web完結、郵送物なしのカードレスも選べる!
    土日も24時間お申込み可能
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.50%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  9. 7

    横浜銀行カードローン

    株式会社横浜銀行
    おすすめポイント
    ご利用可能限度額は最大1,000万円まで!
    他のローンなどをおまとめすることが可能!
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.60%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  10. 借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.90%〜14.95%
    無利息期間
  11. 借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    30日
  12. 7

    みずほ銀行カードローン

    株式会社みずほ銀行
    おすすめポイント
    最大ご利用限度額800万円
    金利年2.0%~14.0%で安心
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    2.00%〜14.00%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  13. 7

    dスマホローン

    株式会社NTTドコモ
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    3.90%〜17.90%
    無利息期間
  14. 借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    1.40%〜14.60%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  15. 16

    セブン銀行 ローンサービス

    株式会社セブン銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    12.00%〜15.00%
    無利息期間
  16. 16

    ASCA(アスカ)

    株式会社第四北越銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.80%
    無利息期間
  17. 16

    waku waku Smart

    株式会社山梨中央銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    1.00%〜14.50%
    無利息期間
  18. 16

    スーパーアルカ

    株式会社北洋銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    1.90%〜14.70%
    無利息期間
  19. 16

    ローンカード「CREST」

    株式会社オリエントコーポレーション
    4.0
    7
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    4.50%〜18.00%
    無利息期間
  20. 16

    スーパークイカ

    株式会社北日本銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    3.00%〜14.80%
    無利息期間
    30日
  21. 借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    2.00%〜14.50%
    無利息期間
  22. 16

    Q-LOAN

    株式会社十六銀行
    3.5
    2
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    2.00%〜14.95%
    無利息期間
  23. 25

    あわぎんスマートネクスト

    株式会社阿波銀行
    2.0
    1
    借入最短
    3日
    金利(実質年率)
    1.70%〜14.80%
    無利息期間
  24. 25

    ニューマイティー(R)

    株式会社八十二銀行
    借入最短
    3日
    金利(実質年率)
    9.375%〜13.975%
    無利息期間
  25. 27
    • 消費者金融
    • 銀行
    • 即日融資
    • 郵送物なし
    • Web完結
    • コンビニATM対応
    • 無利息期間あり
    • 全国対応
    • 借換可能
    借入最短
    5日
    金利(実質年率)
    3.90%〜5.40%
    無利息期間
  26. 借入最短
    7日
    金利(実質年率)
    1.80%〜14.80%
    無利息期間
  27. 28

    NCB カードローンVCLASS

    株式会社西日本シティ銀行
    3.6
    3
    借入最短
    7日
    金利(実質年率)
    3.40%〜7.50%
    無利息期間
  28. 借入最短
    7日
    金利(実質年率)
    5.00%〜14.50%
    無利息期間
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最短即日融資できるカードローンの選び方

借入最短ランキングはこんな人におすすめ!

急な出費で今日中にお金が必要! 当日に最短で融資を受ける方法が知りたい人に

即日借入れを希望するなら、借入れまでの時間で比較した「借入最短ランキング」からスピーディに借りられるカードローンを選びましょう。借入れが早いことが特徴の消費者金融カードローンには、最短3分で借りられるものも。即日融資は金利がやや高くなる傾向がありますが、最初の1カ月は無利息で借入れできる特典がつくものもあるのでチェックしてみましょう。

<メリット>
最短3分で簡単に借入れできる。はじめてなら無利息で借入れできる特典があるカードローンも。
<デメリット>
金利がやや高くなる傾向がある。

最短融資なら当日借入れ対応のカードローンを選ぼう

「今日中にどうしても手元に現金が必要」「引き落としに間に合わない」など、すぐにお金を借りたい場合は、1日以内に借りられるカードローンへ申込みましょう

即日融資に対応しているカードローンを探すなら、まずは消費者金融をチェック。カードローンは大きく分けて銀行系と消費者金融系があります。銀行カードローンは、審査時にチェックされる項目が多く時間がかかるので、即日融資を受けられない可能性も。対して、消費者金融は最短3分程度で契約完了できるものがあり、スピーディな借入れを実現できます。

ただし、即日融資可能なカードローンでも、審査対応時間を過ぎると当日中の借入れはできません。基本的に夜間の申込みは審査対象外に。対応時間は金融機関ごとに異なるため、申込前に調べておきましょう。

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Web完結ならとくにスピーディ。借入れ・返済方法も細かくチェック

消費者金融のカードローンを最短で契約するなら、Web上で手続きを進めましょう。自動契約機を利用することも可能ですが、移動時間や待ち時間が発生するため、基本的にはスマホで契約を完結するのがおすすめです。ほとんどの消費者金融はWeb完結に対応しています。

申込前に「カードレス」での利用が可能かチェックしてみてください。消費者金融のなかには、スマホアプリがあれば、カードの持ち歩きなしでコンビニATMを利用できるものがあります。急いでいるなら契約後の借りやすさも重要なポイントです。

加えて、普段使っている金融機関のインターネットバンキングで返済できるか、消費者金融の対応状況を確認しておきましょう。スマホでの振込返済ができれば、返済期日当日でもATMへの移動なしで即座に対応可能です。また、口座振替に対応しているなど返済方法が多様であるほど、返済が滞るリスクを下げられるでしょう。

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消費者金融の金利高をカバーできる無利息期間。条件は事前に確認を

消費者金融は手軽さが魅力である一方、金利の高さがネック。そのため、消費者金融を利用する際は、利息が抑えられる「無利息期間」の条件や内容を申込前にチェックしましょう。

無利息期間とは、一定期間利息が0円になる特典のことで、多くの消費者金融で適用されます。無利息期間中に完済できれば無駄な利息負担を避けられるため、とくに短期利用を予定している人は必見です。

無利息期間の条件や起算日は金融機関によって異なるので要チェック。条件を「はじめて契約の方」に限定しているのは一般的ですが、カウントがスタートするタイミングは金融機関によって「契約日の翌日」と「初回借入日の翌日」の2パターンに分かれます。借入日起点のほうが、利用タイミングに合わせて無利息の特典を受けられるので活用しやすいでしょう。申込方法によって無利息期間が変わるケースもあるので、事前に確認してみてください。

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内緒で借りたい人は在籍確認の電話・郵送物なしのカードローンを検討

周囲に知られずにお金を借りたい人は、在籍確認の電話が原則なしのカードローンを検討しましょう。在籍確認とは、申込者が申告した職場で実際に働いているかを確認する作業のこと。金融機関によっては在籍確認として勤務先に電話をかける場合があり、プライバシーに配慮されるものの同僚に気づかれるリスクがあるでしょう。

在籍確認自体をなくすことはできませんが、なかには書類で在籍確認を行うカードローンもあります。審査状況によっては電話がくる場合があるものの、職場に知られるリスクを減らしたい人は在籍確認の電話なしと謳うカードローンがおすすめです。

家族にもカードローンの利用を知られたくないなら、郵送物が原則なしであるかもチェックしましょう。契約時や利用中に郵送物が届かないタイプのカードローンであれば、自宅に届いたローンカードや明細書などを見られて家族に気づかれる可能性を減らせます。

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審査に通りやすい即日融資ローンで借りるなら審査通過率を比較

即日融資を受けたいものの審査落ちが心配なら、審査通過率が高めのカードローンから検討しましょう。例として、大手消費者金融の2023年度の新規成約率は以下のとおりです。

・アイフル:35.9% ・プロミス:38%前後 ・アコム:42%前後 ・レイク:24%前後

このように新規成約率にはばらつきがあるので、審査に通るか不安な人は事前に調べておくと安心です。ただし、審査に通過しながら契約はしなかった人も新規成約率に含まれること、新規成約率が高めであっても審査が甘いわけではないことは覚えておきましょう。

※参考:アイフルグループ「IR情報」(外部サイト)/SMBCコンシューマーファイナンス「企業情報」(外部サイト)/アコム「企業情報サイト」(外部サイト)/SBI新生銀行「企業情報」(外部サイト)

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土日に即日融資を受けたい人は審査受付時間に注目してみて

土日に即日融資を受けたい場合は、審査受付時間を確認しておきましょう。一部の金融機関では土日も即日融資に対応していますが、一般的に審査を受けられる時間帯が決まっています。例えば、アイフルの審査回答時間は毎日9〜21時です。レイクで即日融資を受けるには、月曜〜土曜は21時まで、日曜は18時まで(※)に契約手続きを済ませる必要があります。

審査受付時間外に申込むと翌日以降に審査が持ち越されるため、即日融資を受けられません。土日でもすぐにお金を借りられるカードローンを探している人は、土日も審査に対応しているかを確認したうえで、審査受付時間にも注目してみましょう。

※日曜日に即日振込で借入れる場合。スマホATM・自動契約機で借入れる場合は19時まで

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銀行カードローンで即日融資を受けるなら口座開設先から検討しよう

消費者金融よりも低金利な銀行カードローンで即日融資を受けたいのであれば、すでに口座開設済みの金融機関から検討するのがおすすめです。銀行によってはカードローンの申込時に口座開設が必要ですが、開設済みであればスムーズに手続きを進められるので、最短即日融資を受けられる可能性が高まります

申込時の入力内容が少なくて済む、手持ちのキャッシュカードで借入れできるなども、口座開設先のカードローンを利用するメリットです。いつも使っている銀行から融資を受けられるという安心感もあるので、銀行系カードローンに興味がある人は口座開設先の商品を調べてみるとよいでしょう。

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すぐに借りられるカードローンのなかでも、人によって最適な借入先は異なる

即日融資に対応しているカードローンはさまざまあるため、どこがいいか迷っている人もいるでしょう。収入の有無や借入状況などによっても適した商品は異なります。おすすめの借入先をケース別に紹介するので、チェックしてみてください。

今すぐ借入れたい女性にはレディースキャッシングがおすすめ

今すぐお金を借りたい女性には、レディースキャッシングがうってつけです。レディースキャッシングとは、女性を対象としたカードローンやキャッシングサービスのこと。

女性オペレーター対応の専用ダイヤルが用意されているなど、女性が相談しやすい環境が整えられています。正社員として働く女性以外に、カードローンによっては学生や主婦、アルバイト・パート勤務の人、派遣社員の人なども利用可能です。

ただし、レディースキャッシングの金利は通常のカードローンと大差はなく、審査が甘くなることもありません。一部のレディースキャッシングでは借入限度額が低めに設定される点にも注意しましょう。

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無職・年金受給者で即日融資希望なら配偶者貸付などの条件をチェック

専業主婦(主夫)や、収入が年金のみで無職とされる人が即日融資を受けたいときは、配偶者貸付のあるカードローンを探してみましょう。

配偶者貸付とは、本人と配偶者の収入を合算した金額の3分の1まで借入れができる制度のこと。申込者に収入がなくても、配偶者に安定した収入があればお金を借りられます。大手消費者金融では基本的に取扱っていないため、中小消費者金融や銀行系カードローンから検討してみてください。

年金受給者の場合は、配偶者貸付ではなく個人でカードローンに申込むことも可能です。ただし、収入が年金のみの場合は安定した収入がないと見なされることも。また、カードローンでは申込める年齢に制限があり、一般的な上限は64〜74歳程度です。年金受給者ですぐにお金を借りたい場合は、収入が年金のみでも申込めるか、年齢要件を満たせるかをチェックしましょう。

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今日お金を借りたい学生は「学生ローン」「18歳OK」の商品から選ぼう

学生ですぐにお金を借りたい人は、学生ローンや18歳からでも利用できるカードローンから検討しましょう。学生ローンとは、大学生や専門学校生などが借入れできるローンです。カードローンと同様にお金の用途が基本的には自由で、即日融資に対応しているところもあります。買い物や旅行、引っ越しなどで急にお金が必要になったときにも利用しやすいでしょう。

また、カードローンを利用できるのは一般的に満20歳以上の人ですが、一部のカードローンでは成人年齢の18歳から申込みが可能です。例えばプロミスでは、申込者の年齢要件が18〜74歳までと定められています。18歳や19歳の大学生・専門学校生でお金を借りたい人は、18歳から申込めるカードローンを探してみてください。

なお、学生ローンや18歳から申込めるカードローンでも、基本的に「高校生は除く」と貸付条件に明記されています。一般的に、高校生は継続した収入がなく返済能力が乏しいと判断されるため、ローンの利用は難しいと考えておきましょう。

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個人事業主は即日融資対応のビジネスローンも選択肢に

個人事業主ですぐにお金が必要な人は、即日融資に対応したビジネスローンも選択肢に入れましょう。ビジネスローンは個人事業主や法人が事業用資金を借入れできるローンのことで、消費者金融などが提供しています。

個人事業主も通常のカードローンを利用することは可能ですが、事業用の資金を借入れるならビジネスローンがおすすめです。資金の用途が事業用に限定されるものの、通常のカードローンに比べて融資限度額が高い傾向があります。

ビジネスローンを検討する際は、開業前には利用できないこと、2年程度の事業実績が必要なケースが多いことを覚えておきましょう。申込時には事業計画書などの資料提出を求められるので、利用を予定している人は事前に準備しておくことをおすすめします。

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他社借入れがある人は消費者金融のおまとめローンを検討して

すでに借金をしている人が他社で即日融資を受けたいときは、消費者金融のおまとめローンを検討してみてください。おまとめローンとは、複数の借入れを1社にまとめるためのローン商品のことです。

通常のカードローンの場合、他社借入れがある人は返済能力を不安視されやすく、審査で不利になることがあります。その点、おまとめローンは借入れの一本化を目的とした商品なので、前向きに融資してもらいやすいのが特徴です。借入先をまとめることで返済管理が楽になるほか、適用金利が下がって返済負担を減らせる可能性もあります。

一方で、おまとめローンは借入額が大きくなりやすいことから、より慎重に審査が行われると考えておきましょう。とくに銀行が提供するおまとめローンは審査に時間がかかる傾向にあります。消費者金融なら融資スピードが比較的早く、最短即日でおまとめローンを利用できることもあるので、急ぎの場合は消費者金融から検討しましょう。

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最短即日融資できるカードローンで借りる際のよくある疑問

2025年7月22日更新
夜中や休日の申込みでも即日融資は可能ですか?
即日融資に対応していても、夜間の申込みだと翌日扱いになるのが一般的。混雑して審査が遅れることもあるので、夕方までに申込むのがおすすめです。
店舗に行くのは必須ですか?
Web完結なら、借入れまですべて店舗へは行かなくてOK。ただし、カードが手元にほしい場合は、Web申込後に自動契約機で契約手続きをしてください。
職場への電話確認をなしにできますか?
アイフル・プロミスは原則電話連絡なしと明言しています。ほかの消費者金融でも別の方法で実施してくれる可能性があるので、申込時に相談してみましょう。

即日融資に関するみんなの質問

トイチの金貸し 無理がありませんか? トイチなんて返せるわけない。

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生きづらい人さん

トイチの金貸し 無理がありませんか? トイチなんて返せるわけない。

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ベストアンサー閻魔の代理さん

違法とかいう話は措いといて、現実的な話です。 つなぎ融資って知っていますか。入金のあてがあるまでの時間稼ぎに資金ショートを防ぐため受ける融資のことです。貸主に無理をいって緊急で資金調達してもらうため、短期間の貸付でも利率は割高となります。 例えばある会社の売上金1000万円が10日後に入金されるとします。一方で会社が以前振り出した額面300万円の約束手形の満期が明日に迫っている。この300万円の約束手形の決済できないと倒産です。300万円を調達できれば、10日後には1000万円の入金で会社は300万円を返済でき、無事に事業継続ができるのです。しかし会社は借金だらけで銀行からは融資を断られました。それで社長が街金に出向き「無担保での即日融資」を申し込んだとします。街金を訪れるような経営者は銀行などのまともな業者全てに緊急融資を断られています。そんな、いつ倒産するかもわからない危険な客に融資するとなると、リスクプレミアムが異常に高いので、利息制限法所定利率を飛び越えてしまいます。そんなとき 「信用リスクが高い御社に対して融資するとなると、採算ラインの利率が利息制限法違反になってしまいます。だから貸せません。」 と法律を持ち出してすげなく融資を断る街金が親切だと言えますか。それよりも 「10日で10%の利率は本当は違反なのですが」 と言いつつも貸してくれる街金の方が、実は人情があるという場合だってあるのです。その場合にあなたが社長だったら 「利息制限法違反だから借りません」 と融資を断って会社を潰しますか。それとも、自社は信用がないのだし、つなぎ融資なのだから割高なのは仕方ないと割り切って10%利率を飲みますか。どちらが従業員を助けることになるのかという話です。 私はトイチを擁護するつもりはありませんが。現実の経営の世界では、利息制限法を杓子定規に適用することで潰れる会社があり、違反することで助かる人々もいるということです。

更新日:2026年1月12日

質問の詳細を見る

facebookに、よく審査無し即日お金を借りれるとチラシを見ますが、ホントなんですかね?

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哲也さん

facebookに、よく審査無し即日お金を借りれるとチラシを見ますが、ホントなんですかね?

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ベストアンサーyot********さん

正規の金融業者は法律により「審査」が義務付けられていますので、審査なしという場合、正規の金融業者ではない、ということです。

更新日:2025年12月30日

質問の詳細を見る

どうしても学費が払えなくて20万程借金をしなくてはならないと考えているんですが、何処で借りればいいでしょうか? 短期専門の19歳です、親には頼れないのでどうしても…と考えています。

プロフィール画像
さとぅさん

どうしても学費が払えなくて20万程借金をしなくてはならないと考えているんですが、何処で借りればいいでしょうか? 短期専門の19歳です、親には頼れないのでどうしても…と考えています。どこで借りるのがいいのでしょうか? 借りない方がいいなんて事は理解しているんですが入れる時間でバイトに入ってもどうしてもお金が足りなくて間に合わなくての決断です。 ご回答よろしくお願いいたします

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ベストアンサー愛がいちばん。さん

18歳・19歳から利用可能。親の承諾や保証人は一切不要。 この辺りが、あなたの条件だと思ます。 19歳でも本人名義で契約可能な主な借入先として、消費者金融ではプロミス1択となりますが、あなたの場合は短期専門学校に通学しているので18歳から申込みが可能な「学生ローン」が利用可能です。 ■19歳への対応可能な「学生ローン」 ◆学生ローンのカレッヂ ・セブン銀行ATMで借入・返済可能。 ・18歳から本人名義で契約可能。親への連絡も原則なし。 ・20歳未満の場合、上限は10万円まで https://www.3205-1105.co.jp/ ◆学生ローンのマルイ ・即日融資に対応。卒業後も継続利用が可能。 ・18歳から利用可能。親の承諾や保証人は一切不要。 https://0151.jp/ ◆イー・キャンパス ・最大30日間の無利息期間がある学生ローン。 ・18歳から申込可能。学生証を本人確認書類として利用できる。 https://www.ecampus.jp/ ◆プロミス ・大手消費者金融。アプリで完結し、利便性が高い。 ・18歳・19歳でも安定収入があれば申込可能(高校生不可)。 ーーーー ■契約に必要なもの ー借入の条件ー ◆安定した収入があること ・アルバイトなどで毎月継続的な収入があることが必須です。 ◆学生証・本人確認書類の提出 専門学校の学生証のほか、運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類の提出が必要です。 ◆収入証明書(必須) ・19歳以下の契約では、法律に基づき直近の給与明細書などの提出が義務付けられています。 ・借入限度額: 年収の3分の1を超える借入はできません(総量規制)。 ※学生の場合は10万円〜30万円程度が上限になるのが一般的です。 ーーーー 20万円が本当に必要なのか?、必要最低限が10万円程度だが少しでも多めに借りたいからと希望額を20万円と記入すれば、あなたの収入に対して20万円の融資が可能かを審査されますので、当然10万円の審査を受けるより厳しく見られます。 申込時に記入する「希望額」は、本当に必要な金額だけを記入してください。

更新日:2025年12月19日

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最短融資カードローンの解説

即日融資とは、申込みをした日に即日でお金を借りること

即日融資とは、カードローンの申込みをした日に貸付をしてもらうことです。審査状況によるものの、即日融資対応のカードローンでは申込み、審査、契約、借入れなどの手続きがすべて当日中に完了します。

カードローンの即日融資を利用するメリットは、事故・病気などの緊急時や、冠婚葬祭などで突然まとまったお金が必要になったときに対応しやすい点です。一方で、銀行の住宅ローンや教育ローンに比べて金利は高めに設定されています。気軽に借りられることから、お金の借りすぎにつながりやすい点にも注意が必要です。

なお、即日融資と似た言葉に即日審査があります。即日審査とは、申込みをした日に審査が完了すること。審査結果は当日にわかるものの、即日融資と違って当日中に借入れできるとは限らないことを覚えておきましょう。

即日融資対応で審査なし・審査が甘いカードローンはある?

すぐにお金を借りたい人のなかには、審査がない・審査が甘いカードローンがあるか気になる人もいるでしょう。しかし、審査なしで即日融資を受けられるカードローンは存在しません。「審査が甘くて誰でも絶対審査に通る」「誰でもお金を借りられる」と謳うカードローンは、ヤミ金の可能性があります。

以下で、審査なし・審査が甘いカードローンが存在しない理由などを詳しく解説するので、トラブルに巻き込まれないためにも確認しておきましょう。

無審査で即日融資ができるカードローンはない

審査なしで即日融資を受けられるカードローンはありません。消費者金融などの貸金業者に適用される貸金業法では、申込者の返済能力を審査することが義務付けられています。

カードローンの審査は、貸し手が貸し倒れリスクを回避するためにも必要です。申込者の返済能力がわからない状態で貸付をすると、返済されずに大きな損失を被る恐れがあります。借金を踏み倒されないためにも、金融機関はきちんと返済できる人物であるかを審査する必要があります。

参考:e-Gov 法令検索「貸金業法|第十三条」(外部サイト)

「絶対借りられる・誰でも審査に通る即日融資」はヤミ金の特徴

「必ず即日借りられる」「誰でも大丈夫」「審査いらない」などと謳っている業者は、ヤミ金の可能性が高いといえます。

ヤミ金とは、国や都道府県の登録を受けずに貸金業を行う業者や、法律を守らずに貸付をする業者のことです。ヤミ金融業者は法律の上限を超える高金利で貸付をしたり、法律で禁止されている悪質な取り立てをしたりすることがあります。

「誰でもOK」「らくらく・簡単」「無審査・即金で誰でも借入れできる」などの甘い言葉で勧誘するのがヤミ金融業者の手口です。ヤミ金で借りてしまうとトラブルに発展する可能性が高いため、お金をすぐ借りられるところを探している場合であっても、審査なしや審査がゆるい点をアピールしている業者は避けましょう。

ブラックOKの即日融資カードローンも存在しない

ブラックリスト状態の人が即日で借入れできるカードローンも存在しません。ブラックリスト状態とは、事故情報が信用情報機関に登録された状態を指します。ローンやクレジットカードの長期延滞、債務整理などをすると、信用情報に事故情報が登録される仕組みです。

事故情報がある人は返済能力に問題があるとみなされ、基本的にカードローンの審査を通過できません。なかには「ブラックでも即日融資OK」といった謳い文句を掲げる業者もありますが、このような表現は貸金業法で禁じられている誇大広告にあたります。ブラック状態の人を歓迎する業者は、違法行為を行うヤミ金の可能性が高いので注意しましょう。

今の時点ではブラックリスト状態の人でも、事故情報が消えればカードローンを利用できる可能性はあります。事故情報の保管期間は5年程度とされているため、登録が抹消されるまで待ちましょう。

参考:e-Gov 法令検索「貸金業法|第十六条」(外部サイト)

カードローンの申込みから審査、即日融資までの流れ

カードローンで即日融資を受ける際は、申込み、審査、契約、借入れの順に手続きを行います。申込方法にはWebや電話、無人契約機などがありますが、即日融資を希望する場合は来店なしでスムーズに手続きできるWeb申込みがおすすめです。申込後は本人確認書類などの必要書類を提出しましょう。

申込みや必要書類の提出が完了すると、審査が行われます。審査時間は申込状況やカードローン会社によって異なりますが、大手消費者金融では最短3〜25分程度です。審査では、申込者が申告した職場で働いているかをチェックする在籍確認も実施されます。

審査に通過したら、契約手続きをしましょう。即日融資を受けたいのであれば、カードなしでスピーディに借入れできるカードレス契約がおすすめです。カード発行を希望する場合は、自動契約機での受取りを選択するとその日のうちに発行できます。

カードは郵送での受取りも可能ですが、届くまでに日数がかかるため即日融資を受けられません。ほとんどのカードローン会社は契約後のカード発行にも対応しているので、カードレスで契約しておき、あとからカード発行を依頼するのも手です。

契約が完了すると、口座振込や提携ATMなどの方法ですぐに借入れができます。スマホATMに対応している金融機関であれば、スマホアプリを使ってセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなどで借入れが可能です。

急な出費で即日借入れたい! カードローンで即日融資を受けるコツ

即日融資を受けるにはWeb完結で申込みをしたり、原則在籍確認の電話なしで契約できる金融機関を選んだりすることが大切です。以下で、即日融資を受けるために押さえておきたいコツを解説します。

お金をすぐ借りたいときはWeb完結で申込む

最短でカードローンを契約したい場合は、Web上で手続きが完了する金融機関を選びましょう。金融機関によっては無人(自動)契約機でも手続きできますが、移動・待ち時間が生じるので即日融資を希望するならWebでの契約がおすすめです。

即日融資が可能な金融機関には、アイフルやプロミス、レイク、アコムなどがあり、ほとんどの会社でWeb契約が可能です。例えばアコムのWeb契約は、公式サイトから申込み・必要書類の提出をするだけで審査が開始されます。審査に通れば、すぐに公式サイトのマイページやスマホアプリ、電話で借入れが可能です。

公式サイトだけでなく、スマホアプリからの申込みで即日融資が受けられる金融機関もおすすめ。例えばプロミスのアプリローンは、氏名や年収、勤務先などの情報入力、書類提出などの申込手続きがすべてアプリで完結します。アプリ上でそのまま借入れできるので、Web契約後にダウンロードするよりも手間がかかりません。借入残高・返済日などを簡単に確認できるといった利便性の高さもメリットです。

審査受付終了の1〜2時間前には手続きを済ませる

即日融資を受けるためには、金融機関が設定している審査終了受付時間までに余裕をもって申込みをすることも大切です。Webなどで24時間申込みを受け付けている金融機関であっても、即日審査に対応できる時間が決まっているため、夜遅い時間帯・土日祝日などに申込みをすると即日融資が受けられないケースがあります。

例えばアイフルの審査対応時間は、曜日を問わず9〜21時です。終了時間の21時までに申込みが完了していないと、翌営業日以降の審査に回されることがあります。時間内に申込みをしても、必要書類や申告内容に不備があると確認に時間がかかり、審査結果が出るのが翌日以降になる場合もあるため、時間には余裕をもたせて申込みを完了させましょう。

申込みを済ませるのは審査受付終了時間の1時間前くらいが目安ですが、審査時間は金融機関によって異なります。審査に1時間ほどかかると公式サイトに明記されていたら、2時間くらい前には申込みをするとよいでしょう。また、数十分で審査ができると明言している金融機関でも、混雑していると審査の順番が来ないまま翌日に回されるかもしれません。可能な限り申込みを早めたほうが、即日融資を受けられる確率が高まるでしょう。

電話による在籍確認が必要な場合は、就業後の夜間に申込むと当日中の在籍確認ができずに即日融資が受けられないケースがあります。在籍確認の電話の有無は審査過程で確定するので、万が一を考えてできるだけ早めに申込むと万全です。

電話での在籍確認なしなら審査がスムーズ。土日でも即日融資を受けやすい

即日融資を希望している人は、電話での在籍確認が原則なしの金融機関を選ぶのがおすすめです。在籍確認とは、申込者が申告した勤務先で働いているかをチェックする作業のこと。一般的には電話で実施されることが多いですが、書類確認で済む場合もめずらしくありません。

書類で在籍確認ができるカードローンなら、金融機関が勤務先に問い合わせる手間がかからないため、審査がスムーズに進みやすいでしょう。また、電話確認の場合は勤務先の営業日しか対応できませんが、電話なしであれば土日でも在籍確認が可能です。

電話での在籍確認があるかどうかは、金融機関によって異なります。例えばアイフルやプロミス、レイクなどの金融機関では、電話による在籍確認を原則行っていません。返済能力に不安を抱かれた場合などは電話がくることもありますが、お客様の同意がない限り電話をしない金融機関もあります。プライバシーには配慮されるため、周囲に知られるのではないかと身構える必要はそれほどありませんが、電話に対応できないと即日融資を受けられない可能性が高まるので注意しましょう。

借入希望額を少額にすると即日融資の可能性が高まる

即日融資を受けやすくするには、借入希望金額をなるべく少額に設定することも有効です。一般的に、カードローンは希望する金額が少ないほど審査に通る可能性が高まります。借入希望金額はあくまで希望額ですが、必要以上に高くすると返済能力を不安視されて審査が厳しくなる場合も。仮に10万円を借入れたいのであれば、それ以上の希望額は設定しないほうが無難です。

借入希望金額が金融機関で設定されている金額を超えると収入証明書などが必要になり、書類の用意や金融機関側の確認に時間がかかる可能性もあります。例えばプロミスでは即日審査が可能ですが、借入希望金額が50万円を超えたり、借入希望額と他社の利用残高の合計が100万円を超えたり、申込む際の年齢が19歳以下だったりすると収入証明書類の提出が必須です。

ちなみに、借入希望金額がいくら低くても総量規制に抵触すると借入れはできません。総量規制とは年収の3分の1を超える貸付を禁止するルールであり、貸金業法で定められています。例えば年収300万円の人は、原則として100万円を超える借入れは不可能です。

仮に他社での借入残高がすでに100万円ある場合、借入希望金額が1万円でも総量規制に抵触するため、借入れはできないと理解しておきましょう。総量規制については後述する「借入希望額を少額に設定し、総量規制の範囲内に収める」で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

必要書類をそろえておくと即時借入れの審査がスムーズに進む

即日融資を受けたいのであれば、事前に必要書類を用意しておくとよいでしょう。必要書類をそろえておくことで審査をスムーズに進められます。紛失して再発行する場合や、新たに書類を取り寄せる場合などは時間がかかることもあるので、早めに準備しておくとベターです。

カードローンの申込みでは、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出します。借入希望金額が金融機関で設定されている金額を超える場合は、収入証明書の提出も必要です。利用できる収入証明書には、源泉徴収票や確定申告書、税額通知書、所得証明書などがあります。金融機関によって利用できる必要書類が異なるため、公式サイトなどで確認しておきましょう。

コールセンターに即日お金を借りたい旨を相談しよう

即日融資を希望しているなら、金融機関のコールセンターに急いで借入れしたい旨を連絡しましょう。審査は基本的に申込順ですが、相談することで順番を繰り上げてもらえる可能性もゼロではありません。

例えばSMBCモビットでは、Web申込後にモビットコールセンター(0120-03-5000:受付時間9〜21時)へ電話をかけて急ぎの借入れである旨を伝えれば、審査が優先される可能性があります。

即日融資を希望していることを相談する際には、何時までに融資してほしいと具体的に伝えるとよいでしょう。申込前に「即日融資を受けたいのですが、本日中に契約して借入れは可能でしょうか」と聞いてみると、即日融資の可否や当日中に借入れるための手順などを案内してくれる可能性も考えられます。

ただし、必ずしも優先的に対応してもらえるわけではない点は理解しておきましょう。上述した審査受付終了時間と同様に、時間に余裕をもって問い合わせてみることが重要です。受付終了までの時間が長ければ、優先的に審査されなくても即日融資が間に合うケースもあるでしょう。

今日中にお金を借りるには日中に申込むことが重要

日中に申込むことも即日融資を受けやすくするコツといえます。一般的に夕方は仕事が終わるくらいの時間帯なので、申込者が増加して審査の順番待ちが多くなりがちです。その点、日中は申込者がさほど多くない傾向があるため、審査の順番待ちも少ないでしょう。

夕方以降に申込みをすると、電話による在籍確認が生じた場合に職場が営業時間外で連絡をとれず、審査が滞るケースも考えられます。日中に申込みをしておけば、在籍確認の電話が必要な場合にも営業時間内にスムーズに対応できるでしょう。

連休前も同様で、とくにゴールデンウィークやお盆休み、年末年始の大型連休は帰省・レジャー目的などのさまざまな出費が増えるため、カードローンの申込みが増える傾向です。ほかには契約ができても金融機関が連休中だと振込みに対応しておらず、借入れができない場合も考えられるでしょう。

カードローンの申込みは公式サイトやスマホアプリで完結できるケースが多いので、夕方以降の時間帯は避けて出勤前・昼休みなどの早めの時間に済ませておくことがおすすめです。連休前にまとまった出費が想定される場合は、審査が連休にかからないような週の序盤〜中盤に契約が完了できるスケジュールを組むとよいでしょう。

即日融資が可能な金融機関であっても、審査に対応しきれなければ当日中の借入れができない可能性も十分考えられます。混雑の可能性があるなら、2〜3日前には契約が完了するように進めておくと万全です。

カードレス対応なら契約後に即借入れできる

即日融資を受けたい場合は、カードレスで借入れできる金融機関を選びましょう。カードレスとは、借入れ・返済に使う専用カードを使用せずにキャッシング機能を利用できるサービスのこと。カードの発行・発送を待つ時間がないため、契約完了後すぐに借入れができます。

例えばアイフルでは、銀行振込と提携ATMでカードレスサービスが利用可能です。銀行振込は、スマホアプリまたは専用ダイヤル(0120-109-437:平日9〜18時)から借入れができます。提携ATMのセブン銀行・ローソン銀行では、スマホアプリを利用した借入れも可能です。

ただし、銀行振込での借入れは銀行口座の登録が必須なので、登録に手間取ると即日融資が間に合わないケースがあります。金融機関ごとに振込みの対応時間が異なり、時間外に申請すると入金が翌日以降になることも。金融機関を選ぶ際は、上述したATMでスマホアプリを使って借入れができるところを選ぶと、即日融資を受けられる可能性が高くなるでしょう。

ちなみに、カードレスサービスは即日融資がスムーズに行えるだけでなく、借入れ・返済の際にカードをいちいち持ち歩く手間がかかりません。カードを紛失して個人情報が流出するリスクも防げるうえ、周囲の人にローンカードを使っているかがわかりにくいメリットもあります。自宅にカードが送付されないので、家族にカードローンの利用を知られにくいのも特徴です。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

カードレス・Web完結は、忙しい人や消費者金融などの店頭に出向けない人にとってメリットのある借入方法といえます。ただ、自営業者やフリーランスなどで書類の金額の説明を直接したい人や、これからの収入の見込み・使い道などを相談したい人は、対面で申込みをしたほうがスムーズでしょう。

審査が早いのはどこ? カードローンによる審査スピードの違い

カードローンの審査スピードは金融機関の種類によって異なります。即日融資を受けたいのであれば、それぞれの審査時間の傾向を押さえておくことが重要です。ここからは、大手消費者金融、中小消費者金融(街金)、銀行カードローンの審査スピードを解説するので、チェックしておきましょう。

当日融資に強いのは消費者金融。大手なら数分程度で即日融資が可能

カードローン会社のなかで当日融資に強いのは消費者金融です。なかでも大手消費者金融は融資スピードがとくに早く、審査状況によって時間がかかる場合はあるものの、最短数分〜数十分程度で融資を受けられます。

大手消費者金融の審査が比較的早い理由は、審査が甘いからではなく、審査の一部をコンピューターで機械的に行っているからです。大手消費者金融では本審査の前に、AIスコアリングシステムで仮審査を行います。申込者の属性を点数化して判断する仕組みで、AIがデータの照会・解析をするためスピーディに審査が可能です。

対面重視の中小消費者金融は大手より審査に時間がかかる傾向

中小消費者金融(街金)も即日融資に対応していることが多いものの、大手消費者金融に比べると審査時間が長引く傾向があります。

中小消費者金融は対面での審査を重視する傾向があるほか、AIスコアリングシステムを導入していないケースが多く、担当者が手動で審査するため時間がかかりがちです。個人的な事情を加味してくれる場合もある点はメリットですが、審査スピードは大手より遅いと考えておきましょう。

即日融資を受けられる申込方法や時間帯が限られていることも少なくありません。例えば、中小消費者金融のセントラルで即日融資を受けるには、平日14時までに申込みが必要です。なかには、直接来店して必要書類を提出することを条件としているところもあります。

中小消費者金融で即日融資を受けたいなら、当日借入れるために必要な条件をチェックしておきましょう。

一部を除き銀行カードローンは即日融資が難しい

銀行カードローンは消費者金融に比べて審査時間が長い傾向があり、基本的に即日融資は難しいと考えておきましょう。銀行カードローンの審査では警察庁データベースへ照会し、申込者が反社会的勢力でないかをチェックする作業が必須です。審査が銀行内で完結しないので、消費者金融よりも時間がかかると推測されます。

一部の銀行カードローンは最短即日融資に対応しており、当日中に審査が完了すればインターネットバンキングなどですぐに借入れが可能です。ただし、即日融資対応の銀行カードローンであっても土日は審査を行わないケースが多いため、土日に即日融資を希望する人は消費者金融も検討しましょう。

即日融資の審査に落ちないための対策

即日融資の審査を通過するには、金融機関が定める申込要件を確認したり、借入希望額を少額にしたりすることが重要です。以下で、即日融資の審査で失敗しないために押さえておきたいポイントや注意点を解説します。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

急いで借入れを行いたい場合は、必要な書類を過不足なくそろえ、記入漏れや記入ミスも無いようしっかり確認しておきましょう。不足や記入漏れがあると再度用意する手間がかかり、即日融資ができない恐れがありますよ。

申込要件を確認し、年収・勤続年数が安定してから申込む

カードローンでは年齢や収入などに関する条件が定められており、申込要件を満たしていない場合は審査に通過できません。主な申込要件として、年齢や収入、勤続年数、職業、雇用形態、家族構成、住居の状況などが挙げられます。これらの条件を属性といい、属性から安定した返済能力がないと判断されてしまうと審査通過は困難です。

カードローンでは20歳未満の人を貸付対象外とするケースが多く、高齢であるほど返済能力が低いと評価されるケースも。家族構成については、同居人数(扶養家族)が多いほど生活費がかかるため、審査は厳しくなりやすいといえます。住居の状況で持ち家があると回答した場合は、資産があると見なされて審査で有利に働くかもしれません。

年収や勤務先、勤続年数、雇用形態は返済能力をはかるうえで重要視される項目です。例えば年収が高い人、勤続年数が長い人、公務員の人、安定して何十年も経営が続く会社に勤めている人は審査で有利になる傾向に。雇用形態に関しては、収入の変動が激しいフリーランスや個人事業主、非正規雇用の人よりも、正規雇用(正社員)のほうが審査に通りやすいといえます。

申込要件を満たしているか、借入れできるか不安な人は、各金融機関の借入シミュレーションを利用してみましょう。例えばアイフルでは、年齢や年収、他社借入額をフォームに入力して「診断開始」をクリックするだけで、借入れできるかどうかの可能性をすぐに確認できます。ただし、あくまでも簡易的な診断なので、シミュレーションで借入れできると表示されても必ず審査に通るわけではない点には注意しましょう。

借入希望額を少額に設定し、総量規制の範囲内に収める

審査に通過したいのであれば、借入希望額はできるだけ少額に設定しましょう。審査では、借入希望額が返済能力に見合っているかチェックされます。借入希望額を少なめにすると返済負担が小さく、求められる返済能力も低くなるため、審査に通過しやすくなるでしょう。借入限度額は契約後に増額することもできるので、まずは少額で申込むことをおすすめします。

借入希望額を総量規制の範囲内に収めることも重要です。総量規制とは、貸金業者から借入れできる総額が年収の3分の1以下に制限されるルールのこと。例えば年収600万円の場合、原則200万円を超える借入れはできません。現在1社から150万円の借入れがあり、別のカードローンで50万円以上の借入れを希望しても、200万円を超えるため借入れは不可能です。総量規制は借入額の総額に適用される点を覚えておきましょう。

総量規制の対象はアイフルなどの消費者金融だけでなく、クレジットカード会社・信販会社も範囲内です。カードローンの借入れがあり、クレジットカードでもキャッシングしている場合は金額が合算されます。年収600万円でカードローン50万円、クレジットカードキャッシング50万円の借入れがある人は、新規で100万円を超える額を借りることはできません。

総量規制はあくまで借入金の上限を設定しているものなので、年収の3分の1までなら必ず借りられるわけではないことも理解しておきましょう。総量規制の範囲内に収まっていても、上述した属性などによって返済能力を問題視されると借入枠を少なく設定されたり、審査に通らなかったりするケースもあります。

参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

虚偽申告は厳禁。書類の不備にも注意しよう

年収や勤続年数、他社借入件数などの属性情報は、必ず正直に申告しましょう。審査に通りやすくしようと考えて虚偽の申告をすると、発覚した時点で審査に落ちる可能性が高くなるためです。もし審査に通ったとしても、利用中に嘘が発覚して強制解約や一括返済を求められるケースもあります。虚偽申告にはデメリットしかないことを肝に銘じておきましょう。

申込みの際に申告した属性情報は、審査の際に提出書類や信用情報と照らし合わせて確認されます。信用情報とは、ローンの契約や借入れ、返済状況、月賦の支払い履歴などの取引記録です。CIC・JICCなどの国が指定した信用情報機関に登録されていて、金融機関は信用情報機関の情報を参照して審査の参考にします。

例えば申込時点で他社借入件数・借入残高を虚偽申告した場合は、信用情報を確認された時点で嘘であると気づかれてしまい、審査に通る確率が減少してしまうでしょう。勤続年数を長く申告すると、以前に申込みをしたローンについて記載された情報と整合性が合わないなどの理由から嘘が発覚することも。

年収を偽るケースでは、収入証明書の提出を求められて確認されれば虚偽申告だとすぐに見抜かれます。「このくらいなら気づかれないだろう」と自分で思っていても、高確率で知られてしまうと理解しておきましょう。

わざとではなく勘違いやミスで誤った内容を入力してしまっても、金融機関は悪意があるかどうかを判断できません。単純に嘘の申告と受取られるため、申込みの際には記入内容に間違いがないかを必ず確認しましょう。とくに他社借入件数・借入残高の確認は重要です。仮に嘘と断定されなくても、借入額を把握していないお金にルーズな人だと見なされて審査落ちする可能性が高まります。

申込前に他社借入れを減らしておく

すでに他社から借入れがある場合は、申込前に他社借入れの件数や金額を減らしておきましょう。他社借入れが少ないほうが返済能力があると見なされ、審査に通過しやすい傾向があります。

他社借入れを減らすことで、総量規制に引っかかりにくくなる点もメリット。消費者金融をはじめとする貸金業者の貸付可能額は、年収の3分の1までです。他社借入れを減らしておけば総量規制の上限までにゆとりが生まれ、新たな借入れがしやすくなるでしょう。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、同等の基準を設けていると考えられるため、銀行で借入れたい場合も同様です。

複数社から借入れている人は、まずは1社だけでも完済しましょう。借入金額が多い人は、できる限り返済して借入残高を減らすことを心がけてみてください。

参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

事故情報がある場合は情報が消えるまで待つ

信用情報機関に事故情報が登録されている場合は、情報が消えてから申込みましょう。事故情報とは、長期間の延滞や債務整理などをした際に記録される情報のこと。事故情報がある人は返済能力が低いと判断されるため、審査に落ちる可能性が高いといえます。

信用情報機関に事故情報が保管される期間は5年程度です。事故情報がある状態で申込みをしても通過は難しいため、情報が消えるまで待ちましょう。自分の信用情報は、信用情報機関のCICやJICCなどに開示請求を出すことで確認が可能です。開示請求はWebや郵送でできるので、自分の信用情報が気になる人はチェックしてみてください。

事故情報が登録されることにはデメリットしかありません。もし今事故情報が登録されていないのであれば、今後も信用情報に傷をつけないように心がけましょう。例えば、クレジットカードの支払いを滞納しない、カードローンの返済期日を厳守するなどが重要です。

在籍確認の電話に対応しやすい連絡先を伝える

在籍確認が行われた場合に問題ない連絡先を記入することも、即日融資に失敗しないために押さえておきたいポイントのひとつです。金融機関が在籍確認をできないと審査が滞り、時間がかかれば即日融資が難しくなります。

勤務先の電話番号を申告する際には、申込みをした本人が働いている部署の直通番号を申告しましょう。勤務先の代表電話の番号を申告すると、電話を受けた人が在籍しているのを知らずに在籍確認できないケースが考えられます。社員の個人情報保護の観点から個人的な要件を取り次がない場合もあるため、在籍確認がスムーズに進まないかもしれません。

派遣社員の人がカードローンに申込みをした場合は、派遣先ではなく派遣元に対して在籍確認が行われるのが一般的です。派遣元でも上記と同様に、個人情報保護の観点から対応してもらえないケースも。派遣先で在籍確認ができそうにないなら、カードローン会社に相談してみましょう。

ちなみに在籍確認は、申込者本人が電話に出なくとも勤務先で働いているとわかれば完了します。例えば申込者が打ち合わせなどで外出していても、電話に出た人が「今◯◯は外出しておりません」などと答えてくれれば、在籍していることを証明可能です。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

在籍確認の電話を避けたいなら、所定の書類提出のみで在籍確認ができる消費者金融を選びましょう。職場への電話を回避することが可能です。ただし、ほとんどの会社では、場合によっては電話をする可能性があるとしています。電話を回避したいなら、申込書の記入ミスや提出書類漏れがないよう気をつけましょう。

同時に複数のカードローンに申込まない

即日融資を受ける確率を上げるためには、同時に複数のカードローンに申込まないことも重要。同時に複数の金融機関に借入れを申込むと、お金に困っている人だと見なされて審査に落ちてしまう可能性が高まるからです。

上述した信用情報にはカードローンの申込履歴も登録されるため、審査のタイミングによっては金融機関が信用情報を照会した際に知られてしまうでしょう。複数の申込履歴があっても必ず審査に落ちるわけではありませんが、不安視されて警戒されるケースが考えられます。

ちなみに申込履歴は6カ月間保存されるので、複数申込みをするとその間は審査で不利に働く可能性があります。審査に通らなかったらどうしようと不安になるかもしれませんが、即日融資を受けられる可能性を上げるためにも、同時に複数のカードローンに申込むのは避けるのが無難です。

審査なしで即日お金を借りるには? カードローン以外の即日融資3選

ここからは、カードローン以外で即日融資を受ける3つの方法を解説します。急ぎでお金を工面しなければならなくなったときの参考になるはずなので、ぜひチェックしてみてください。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

もしも手元に活用できる資金があるのなら、それらを元手に借入れをする方法もあります。ただし保険の場合は、返済できないと保険で得られた保障がなくなってしまう可能性がある点に注意しなければなりません。

クレジットカードのキャッシング|審査不要で最短即日融資が可能

クレジットカードのキャッシング枠を設定していれば、審査なしで今すぐキャッシングができます。カードの発行と同時に借入審査も完了しており、あらためて審査をする必要がないためです。クレカのキャッシング枠が設定されているかどうかは、会員専用ページやクレジットカード会社の窓口などで確認できます。

ショッピングセンターやコンビニ、駅などに設置されている提携ATMにクレジットカードを差し込み、金額を入力すればすぐ借りられるので便利です。指定口座に振込む方法でも借入れできますが、金融機関の対応時間や手続きのタイミングによっては入金が翌営業日以降になることもあります。なお、クレジットカードのキャッシングで借入れできる金額は、数十万円程度が一般的です。

キャッシング枠で借入れすると、ショッピング枠の利用限度額が減少することを理解しておきましょう。例えば、利用限度額の総枠が30万円である場合に、キャッシング枠を20万円利用すると、ショッピング枠は10万円までしか利用できません。日常生活の支払い方法をクレジットカードにまとめている人は、利用限度額が不足しないように利用予定額を確認しておきましょう。

キャッシング枠を設定していない場合は、キャッシング枠の追加を申込むか、新しいクレジットカードを発行しなければならないので、審査の時間が1〜2週間ほど必要です。クレジットカード会社により審査に必要な時間は異なるため、各会社に確認してみてください。即日発行できるクレジットカードもありますが、借入状況や収入によっては審査に時間がかかる場合があるので注意しましょう。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

クレジットカードでキャッシング枠を設定していない場合は、借入れまでに時間がかかる可能性があります。キャッシング枠は一般的なカードローンと同じように審査が必要となるため、即日融資は難しいといえるでしょう。発行時にキャッシング枠はいらないと感じても、カードと一緒に申込みをしておくことが近道になりますよ。

貯金担保自動貸付け|ゆうちょ銀行で最短即日に借入れできる

ゆうちょ銀行の担保定額貯金または担保定期貯金を保有している人は、貯金担保自動貸付けを利用して即日融資を受けられる可能性があります。貯金担保自動貸付けは、ゆうちょ銀行の総合口座で管理している担保定額貯金や担保定期貯金を担保に、現金を融資してもらえる制度です。

貸付期間は2年ですが、2年以内に担保となる貯金が満期を迎える場合は、その満期までに返済する必要があります。借りられる金額は預入金額の90%以内で、総合口座1口座につき300万円が上限です。

貯金担保自動貸付けを利用する方法は、ゆうちょ銀行のATMや窓口で総合口座のお金を引き出すだけ。通常預金の残高を超える金額が払い戻された場合、不足分が自動的に貸付けられます。返済時は、お金を預金口座に預け入れるだけでOKです。貸付期間内なら、返済回数や毎月の返済金額に制限はありません。

金利は、担保定額貯金を担保にする場合は返済時の約定金利+0.25%、担保定期貯金を担保にする場合は預入時の約定金利+0.5%です。一般的なカードローンより低い金利で融資を受けられるうえ、最低返済額などの制限もないため、担保となる貯金がある人は活用するとよいでしょう。

契約者貸付制度|保険加入者なら即日融資の審査がいらない

解約返戻金のある生命保険に加入していれば、契約者貸付制度を利用してお金を借りられる可能性があります。契約者貸付制度は、生命保険の解約時に支払われる解約返戻金を担保にして融資を受けられる制度です。

主に終身保険や養老保険といった、貯蓄性のある保険の契約者のみが利用できます。例えば、妻が契約者で夫が被保険者、子どもが保険金の受取人になっていた場合、契約者貸付制度の利用手続きができるのは妻のみです。

生命保険の種類によって異なりますが、契約者貸付制度で借りられるお金は解約返戻金の7~8割程度が一般的。積み立てている保険料が多いほど、融資可能額も大きくなる傾向があります。金利は2〜6%程度と、カードローンより低めに設定されているケースがほとんどです。

利用手続きはWebや提携ATM、郵送、店頭窓口などで行えます。手続き方法は保険会社により異なるため、事前に公式サイトなどをチェックしたうえで、スムーズに借入れができる方法を選んでみてください。返済はWeb・店頭窓口などで行いましょう。

返済を滞納して利子を含む借入残高が解約返戻金の額を超えると、保険料の払込みを継続していた場合でも保険が失効するリスクがあります。なお、借入残高を残したまま被保険者が死亡した場合は、支払われる保険金から借入残高が差し引かれ、遺族に残る保険金が減ることも。生命保険本来の効力を損なわないためには、計画的に返済を進めることが重要です。

無職・ブラックリストでもヤミ金以外で即日融資を受ける方法

無職やブラックリスト状態の人であっても、方法次第ではヤミ金を使わずにお金の工面が可能です。ここからは、ヤミ金以外で即日融資を受ける方法を解説します。

質屋|審査不要で現金を即日借入れたい人におすすめ

すぐにでもお金の工面が必要な場合は、家にある物品を質屋に預けて融資を受けるのもひとつの手です。質屋に物品を預けると、引き換えに査定金額の7〜8割程度のお金を借りられます。

質屋でお金を借りる場合、基本的に審査はありません。返済も義務ではありませんが、期日までに返済しないと預けた物品が売却されてしまい、取り戻せなくなる仕組みです。

また、借りたお金には利息がかかります。法律では質屋の金利上限を年109.5%に定めており、店舗によってはカードローンより高い利息が加算されるリスクがあるため注意しましょう。

まとまった金額の借入れをしたい場合は、スマホやパソコン、ゲーム機、ブランドバッグ、ブランド時計、宝飾品などを持ち込むのがおすすめです。ノーブランド品や故障した機器など価値の少ない物品は、持ち込んでも希望する金額を借りられない可能性があります。

家族や知人に借りる|今日中にお金を借りたいときは選択肢に

今すぐお金が必要な場合は、家族や知人に借りるのも手です。必ずしも相手が承諾してくれるとは限りませんが、担保なしや利息なしなどの好条件で借りられる可能性があります。相手に納得してもらえるように、お金が必要な理由や用途などをしっかりと説明しましょう。

親しい間柄だからといって約束をあいまいにし、万が一返済が間に合わなくなってしまうと、相手とのトラブルに発展しかねません。身近な家族や知人から借りる場合であっても、借りた金額や返済期限などを明記した借用書を作成し、返済計画をきちんと立てることが大切です。

国や市役所からお金を借りる|即日融資は難しいがブラックでも借りられる

カードローンやクレジットカードでお金を借りられない場合は、国や自治体がお金を貸してくれる公的融資制度の利用を検討してみてください。即日融資は困難ですが、無職やブラック状態の人、生活保護受給者でも借入れが可能です。条件に当てはまれば、カードローンより低い金利でお金を借りられる可能性もあります。

代表的な公的融資制度は、低所得世帯などを対象とした生活福祉資金貸付制度、職業訓練を受けている人向けの求職者支援資金融資、ひとり親世帯向けの母子父子寡婦福祉資金貸付金制度などです。子どもの教育資金を借りられる教育一般貸付(国の教育ローン)や、自分で教育資金を借りるための奨学金制度などもあります。

生活費の捻出に困っているなら、生活福祉資金貸付制度から検討するとよいでしょう。総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金の4つに区分され、さらに資金の目的に応じて複数の種類に分けられています。

種類ごとに貸付条件が異なり、例えば総合支援資金の生活支援費を借りる場合、貸付限度額は単身世帯で月15万円以内、2人以上世帯で月20万円以内です。保証人がいれば無利子ですが、保証人がいない場合でも年率1.5%の低金利で借りられます。ほかにもさまざまな種類があるので、詳細は厚生労働省の公式サイト(外部サイト)でチェックしてみてください。

なお、貸付を受けるには所定の条件を満たす必要があるほか、貸付の決定には償還可能性の有無も考慮されます。カードローンに比べて貸付対象者の間口は広いといえますが、希望者全員が融資を受けられるわけではないことも理解しておきましょう。

今すぐにお金を借りるためでもしないほうがよいこと

お金を借りる際にともなうリスクを知っておかないと、ヤミ金の被害に遭ったり多重債務状態に陥ったりと、大きなトラブルにつながる可能性があります。最後に、今すぐにお金が必要な場合でも避けたほうがよいことを詳しく見ていきましょう。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

「低金利」「ブラック可」などの言葉に誘われないことが大切です。安心して即日融資を受けるために、必ず金融庁に登録してある金融機関から借入れを行いましょう。

「即日融資の審査が激甘」などと謳うヤミ金・ソフト闇金は避ける

どうしてもお金が必要な場合でも、ヤミ金の利用は絶対に避けましょう。ヤミ金とは、法律で規定された上限を超える金利で貸付を行ったり、無登録で貸金業を行ったりする違法業者のことです。

利息制限法によって、カードローンの利用者に適用できる金利の上限は決められています。借入金額10万円未満なら最高金利は20.0%、借入金額10万円以上100万円未満なら18.0%、借入金額100万円以上なら15.0%です。これらの上限を超える金利を提示された場合は違法業者と判断できるため、利用しないように徹底しましょう。

法外な金利が適用されると、返済額が雪だるま式に膨れ上がってしまいます。その結果、借金地獄に陥ったり、利用者だけでなく家族や職場にも悪質な取り立てをされたりと、さまざまなトラブルに遭う可能性も否定できません。

ヤミ金は、消費者金融より甘い審査で借入れができると謳っているケースが多いものの、誘いに乗るのはNGです。電信柱・週刊誌で見かける広告などに記載された番号には連絡しないでください。SNSなどでお金に困っている人の情報を集めて、DMなどで直接勧誘をしてくるケースもめずらしくないので注意しましょう。

ヤミ金より対応が丁寧で派手な取り立てを行わない業者は、ソフト闇金と呼ばれることがあります。しかし、法外な金利を適用する違法業者という点ではヤミ金と変わらないため、利用しないようにしてください。

参考:日本貸金業協会「上限金利について」(外部サイト)

「審査なしで即日借入れOK」と誘う個人間融資にも注意

お金に困っている場合でも個人間融資の利用は禁物です。個人間融資とは、貸金業者としての登録を受けていない個人からお金を借りること。SNSやインターネット掲示板を通じて行われる個人間融資の多くが違法とされ、ヤミ金業者がまぎれていることも少なくありません。

個人間融資を利用すると、法外な金利が設定されたり、悪質な取り立てをされたり可能性があります。「審査なしで即日借入れOK」などと甘い言葉で勧誘されても話には乗らず、近づかないように心がけましょう。個人情報を悪用されて犯罪やトラブルに巻き込まれる危険性もあるため、個人情報を提供しないことも重要です。

即日融資で借金をしたら、期日までに必ず返済する

カードローンで借入れを済ませたあとは、指定の返済日に遅れないようにしっかりと返済管理を行いましょう。毎月の返済を延滞すると、カードローンの利用を停止され、融資を受けられなくなることがあります。

遅れた日数分の遅延損害金が請求され、返済額が増えてしまう点にも注意が必要です。遅延損害金の額は、延滞元金×遅延損害金利率÷365日(うるう年は366日)×延滞日数で求められます。例えば、延滞した金額が3万円、遅延損害金利率が20.0%で30日間延滞した場合、遅延損害金は約500円です。

さらに、カードローンの支払いを延滞すると信用情報にも履歴が残ります。信用情報とは、各種ローンやクレジットカードの利用状況・取引事実を記録した個人情報のことです。返済を延滞すると信用情報に傷がついてしまう場合があり、記録が消えるまでの5年程度はローンやクレジットカードの審査に落ちやすくなります。

住宅ローンやマイカーローンの審査にも影響する可能性があるほか、家族に借金が知られたり、ライフプランが狂ったりするリスクも。カードローンの延滞にはさまざまなリスクが付随するため、返済期日はしっかりと守ることが大切です。

多重債務に陥らないように返済計画を立てておく

お金を借りる際は、事前に返済計画を立てて、多重債務に陥らないよう注意してください。多重債務とは、2社以上から借入れを行い返済が困難になっている状態のことです。あるカードローンでの借金を別の借金で返済する、利用限度額が不足した際に別のカードローンを新規契約するといったかたちで借金を繰り返していると、多重債務に陥るリスクが高くなります。

しかし、借金は無限に繰り返せるわけではありません。カードローンは借入件数が多いほど審査に通りづらくなるうえ、消費者金融を含む貸金業者では総量規制により、年収の3分の1を超える借入れは制限されています。借金が膨らんでどこからも借入れができなくなった場合、違法な貸付を行うヤミ金に手を出し、トラブルに巻き込まれるリスクもあるので注意が必要です。

多重債務を防ぐためには、シミュレーションツールなどを活用して、事前に返済計画を立てる必要があります。多くの金融機関が無料のシミュレーションツールを提供しているので、一度試してみるとよいでしょう。

万が一多重債務に陥った場合は、複数の借入れを一本化するためのおまとめローン・借換えローンの利用も検討してみてください。複数社に分散した借入れを1社にまとめることで、適用金利や毎月の返済額を下げられるかもしれません。おまとめローン・借換えローンは総量規制の例外貸付けに該当するので、年収の3分の1を超える借入れもまとめられる可能性があります。

自力での解決が不可能となった場合は、早めに弁護士などの専門家に相談し、債務整理を行うことも検討してみましょう。

完済したらカードローンの解約を検討する

借入れを完済できたら、カードローンを解約することも選択肢に入れてみましょう。完済後も契約を続けていると、お金が必要になった際に安易に借入れの申込みをしたり、お金を借りられる安心感から無駄遣いをしたりするリスクが高まります。

解約後に借入れが必要になった場合でも、完済した実績があって他社借入れがない状態であれば、再申込みした際も審査に通過する可能性が高いでしょう。収入の範囲内でやりくりする習慣をつけるためにも、完済してしばらく借りる予定がない人は積極的に解約を検討してみてください。

なお、解約の方法はカードローンにより異なりますが、Webや電話、郵送、店頭などで手続き可能です。解約を決めた際は、公式サイトの案内にしたがって手続きを行いましょう。

このページで解説をしている専門家

飯田道子
飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

金融機関勤務を経てFP資格を取得。現在は独立系FPとして各種相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。


【主な著書】 『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法』(ローカス) 『あなたのファンを増やす魔法の質問 テラー必携!!』(近代セールス社) 『介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本』(近代セールス社) 『宅建資格を取るまえに読む本』(総合資格)

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恩田雅之
恩田雅之
CFP認定者/オンダFP事務所代表

専修大経営学部卒業後、16年間パソコンやIT関連の企業にて営業職に携わる。その間に資産運用に興味を持ち、日本FP協会のAFP資格を取得。2004年3月に同協会のCFP資格を取得し、同年6月札幌にて「オンダFP事務所」を開業する。初心者向け資産運用に関するセミナーと投資信託など資産運用を中心とした記事の執筆及びクレジットカード・カードローン・暗号資産・住宅ローンなどの記事監修を中心に活動中。

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