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在籍確認なしのカードローンも!郵送物なしの消費者金融・キャッシング・銀行系カードローン全25商品 【2026年3月更新】

郵送物がないカードローンを探している人向けのカードローンランキング。自宅への郵送物を避けたい、職場や家族にバレないようキャッシングしたい人におすすめ。カードレスで利用できるカードローンも。無利息期間の有無、電話での在籍確認なし、金利、借入条件や手数料、利用者のクチコミで消費者金融・銀行(ネット銀行含む)のカードローンを比較できます。専門家による選び方の解説も。

借入れが早い順 郵送物なしのカードローン

郵送物なしのカードローンランキング

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1件〜25/25※おすすめ商品を除く更新
  1. 1

    プロミス

    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
    おすすめポイント
    最短3分で融資可能!
    Web完結だから誰にも知られずに借りたい人も安心
    借入最短
    3分
    金利(実質年率)
    2.50%〜18.00%
    無利息期間
    30日
    詳しく見る

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  2. 2

    レイク

    新生フィナンシャル株式会社
    おすすめポイント
    初めてなら1万円の借入れでも365日間無利息!
    在籍確認のための電話連絡なし!
    借入最短
    15分
    金利(実質年率)
    4.50%〜18.00%
    無利息期間
    365日
    ※無利息期間について:
    • 365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
    • 60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
    • 365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
    詳しく見る

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  1. 2

    SMBCモビット

    三井住友カード株式会社
    おすすめポイント
    簡易審査なら10秒で結果が分かる
    Web完結の申込みなら郵送物・電話無しで利用可能
    借入最短
    15分
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  2. 4

    アイフル

    アイフル株式会社
    おすすめポイント
    最短18分融資も可能、原則来店不要
    はじめての人なら最大30日間利息0円
    借入最短
    18分
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    30日
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  3. 5

    アコム

    アコム株式会社
    おすすめポイント
    Web完結でカードいらず
    Web・ATMなど返済方法が自由に選べる
    借入最短
    20分
    金利(実質年率)
    2.40%〜17.90%
    無利息期間
    30日
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  4. 6

    三井住友銀行 カードローン

    株式会社三井住友銀行
    おすすめポイント
    Web完結、郵送物なしのカードレスも選べる!
    土日も24時間お申込み可能
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.50%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  5. 借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    30日
  6. 6

    みずほ銀行カードローン

    株式会社みずほ銀行
    おすすめポイント
    最大ご利用限度額800万円
    金利年2.0%~14.0%で安心
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    2.00%〜14.00%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  7. 6

    dスマホローン

    株式会社NTTドコモ
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    3.90%〜17.90%
    無利息期間
  8. 10

    セブン銀行 ローンサービス

    株式会社セブン銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    12.00%〜15.00%
    無利息期間
  9. 11

    キャネット ローン

    株式会社キャネット
    4.0
    1
    借入最短
    3日
    金利(実質年率)
    15.00%〜20.00%
    無利息期間
  10. 12
    借入最短
    14日
    金利(実質年率)
    4.20%〜14.90%
    無利息期間
  11. 借入最短
    金利(実質年率)
    1.59%〜18.00%
    無利息期間
    30日
  12. 借入最短
    金利(実質年率)
    0.90%〜14.95%
    無利息期間
  13. 13

    住信SBIネット銀行カードローン

    住信SBIネット銀行株式会社
    おすすめポイント
    SBI証券口座保有登録済で年0.5%金利優遇
    申込み~返済までスマホで完結
    借入最短
    金利(実質年率)
    2.49%〜14.79%
    無利息期間
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  14. 借入最短
    金利(実質年率)
    3.00%〜17.50%
    無利息期間
  15. 13

    SBJカードローン「ぐでっと」

    株式会社SBJ銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    4.00%〜9.20%
    無利息期間
  16. 13

    VIPローンカード(アプリ型)

    株式会社ドコモ・ファイナンス
    借入最短
    金利(実質年率)
    1.50%〜18.00%
    無利息期間
  17. 13

    かりかえMAX

    アイフル株式会社
    5.0
    1
    借入最短
    金利(実質年率)
    3.00%〜17.50%
    無利息期間
  18. 13
    借入最短
    金利(実質年率)
    3.80%〜13.80%
    無利息期間
  19. 13

    カードローンアスモ

    株式会社北日本銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    4.50%〜14.80%
    無利息期間
  20. 借入最短
    金利(実質年率)
    1.90%〜14.50%
    無利息期間
  21. 13

    タイムリーローン

    株式会社沖縄銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    9.95%
    無利息期間
  22. 13

    かなぎんプレミアムローン

    株式会社神奈川銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    3.40%〜14.40%
    無利息期間
  23. 13

    かなぎんスーパーローン

    株式会社神奈川銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    3.50%〜14.60%
    無利息期間
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郵送物なしのカードローンの選び方

バレないカードローンで借入れたいなら郵送物なしの確認はマスト!

職場や家族にカードローンの利用を知られたくないなら、申込前に郵送物なしで契約できるか確認しておきましょう。契約時に郵送される可能性があるのは、ローンカードや利用規約など。消費者金融・銀行に限らずカードローン契約の際に発行される書類なので、郵送物の条件を確認しないまま、うっかり送られてしまうことのないように注意してください。

借入れを急いでいるときでも、郵送物の有無は忘れずにチェックしましょう。Web完結契約で進める場合、ローンカードが後日自宅に届く可能性があります。契約時に自動契約機での受取りを選択しているか、カードレス利用で申請できているか、最終確認を怠らないことが大切です。

一方、自動契約機で契約手続きを進める場合は、その場でローンカードや書類を受取れるので、郵送物の心配はしなくてよいでしょう。スムーズに手続きを進めたいなら、Web申込みで必要事項を提出したあと、自動契約機に移動して契約する方法がおすすめ。どうしても郵送物が不安な人は、完全にWebだけで契約を済ませるよりも安心感のある方法です。

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カードレスで借入れできるローンはプライバシーの面でさらに安全

プライバシーに気をつかう人は、カードレス利用ができるカードローンがおすすめです。カードレス利用なら、スマホアプリやWebの会員サイトから銀行口座振込みの手続きをして借入れ・返済ができるので、ローンカードを持ち歩く必要がなくなります。周囲の人にローンカードを見られる心配がないので、プライバシーを守る対策になるでしょう。

さらに、消費者金融だと最短即日融資も期待できます。カードレス契約で利用する際はWeb上で申込みから契約まで済ませる方法が最もスムーズ。このWeb完結契約は、ほかの申込方法よりも借入れまでの進みが早いので、プライバシー対策と即日融資の希望を両立させられます。

一方で、一部の当日融資可能な銀行を除き、銀行カードローンではWeb完結でも借入れまでに最短1〜2営業日かかる傾向にあります。銀行は審査のステップが消費者金融よりも多いため、即日融資に対応していない銀行がほとんど。最短で借りたい人は、Web完結でカードなしのキャッシングに対応している消費者金融や、一部の即日融資に対応している銀行から検討しましょう。

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電話での在籍確認なしのカードローンがベター。確認書類の準備も忘れずに

お金を借りる際、郵送物のほかにプライバシー対策をするなら、在籍確認を電話なしで実施しているカードローンを選ぶとさらによいでしょう。在籍確認の電話が職場にかかってくると、カードローンに申込みをしたことを同僚に知られてしまうリスクがあります。プライバシー面での安心感を求めるなら、書類確認で審査を進めている金融機関を探すのがベターです。

在籍確認の電話なしのカードローンに申込む際には、収入確認書類を準備しておくとスムーズ。在籍確認の目的は、本人が会社に所属していることを確かめることです。社名が入った給与明細や源泉徴収票を準備することで、在籍を証明できます。

ただし、在籍確認の電話をしないと謳っている金融機関でも、審査状況によっては実施される可能性があることは覚えておきましょう。電話がかかってくる理由には、提出書類の不備・個人信用情報の懸念などが挙げられます。とくに個人信用情報については、自分に非がなくても同姓同名の誰かに疑いがあると実施されることがあるので注意が必要です。

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使い勝手も重要! 自身の状況に適したカードローンを探してみて

カードローンを選ぶ際には使い勝手もチェックしましょう。すぐに借りたい人は審査スピードが早い大手消費者金融を選ぶ、長期返済が予想される人は金利が低めの銀行カードローンを選ぶなど、自分の状況に合うカードローンを探してみてください。

即日融資・無利息サービスを重視するなら大手消費者金融がおすすめ

すぐにお金を借りたい人には大手消費者金融がおすすめです。大手消費者金融は融資スピードが早い傾向があり、審査状況によるものの即日融資にも対応しています。Web申込みは基本的に24時間365日対応で、借入れまでの最短時間は3〜25分程度。土日も審査を行っているため、土日に申込みをしても即日融資を受けられる可能性があります。

短期的な借入れをしたい人も大手消費者金融を検討するとよいでしょう。日数は金融機関によって異なりますが、初めての契約であれば30日間程度の無利息期間が用意されています。無利息期間中は通常時に発生する利息がかからないので、期間内に完済できれば利息負担なしで借入れが可能です。

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電話での在籍確認なしは難しいが、長期返済には銀行カードローンが有利

借入金額が多いなどで返済期間が長くなる見込みなら、銀行カードローンがおすすめです。銀行カードローンは消費者金融に比べて最高金利が低めなので、返済時の利息負担を抑えられます。消費者金融の最高金利が18%程度であるのに対し、銀行カードローンは14〜15%程度です。

カードローンで生じる利息は日割りで計算され、金利や利用日数に応じて金額が決まります。長期返済する場合は利用日数が増えるため、利息負担が大きくなりがち。利息をなるべく抑えるには、最高金利の低いカードローンから検討するのが得策です。

ちなみに、銀行カードローンは基本的に在籍確認の電話をなしにはできませんが、郵送物なしに対応しているところはあります。銀行カードローンに申込むと家族に知られないか心配という人も、安心して利用できるでしょう。郵送物なしで契約する場合、カードレスや自動契約機でのカード受取りなどを選択する必要があるので、契約時には金融機関の案内をきちんと確認してください。

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大手消費者金融・銀行ローンの審査に落ちたら中小消費者金融を候補に

大手消費者金融や銀行カードローンの審査を通過できなかったときは、中小消費者金融への申込みを検討してみましょう。中小消費者金融は対面での審査を重視し、信用情報より現在の返済能力を評価する傾向があるため、大手消費者金融などの審査に通らなかった人でも利用できる可能性があります。

とはいえ、中小消費者金融の審査が甘いわけではありません。大手消費者金融や銀行カードローンに比べて柔軟に審査してもらえる可能性はあるものの、誰でも借入れできるわけではないことは理解しておきましょう。

なお、中小消費者金融でも郵送物なしで契約できるケースはありますが、大手消費者金融と違って郵送物なし、在籍確認の電話なし、無利息期間の3つがそろうことはないといえます。中小消費者金融に申込む際は、いずれかの条件を妥協する必要があるでしょう。

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郵送物なしのカードローンで借りる際のよくある疑問

2025年7月22日更新
最短当日中に借りるにはどうすればよいですか?
即日融資を希望するなら、消費者金融での借入れを検討しましょう。とくに、Webで契約・借入れまで済ませられるカードローンなら、かなりスピーディな対応が望めます。
在籍確認では何を聞かれますか?
在籍確認の電話は、本人の名前を確認できれば完了します。ほかに詳細を問われることはないので、警戒しすぎる必要はないでしょう。
郵送物ありの場合は何が届きますか?
ローンカードと利用規約など契約関係の書類が届きます。利用明細が届くケースもあるので、避けるならWeb明細での利用になっているかを会員ページで確認しておきましょう。

郵送物なしのカードローンの解説

郵送物なしのカードローンを利用するメリット

郵送物なしのカードローンを利用すれば、さまざまなメリットを受けられます。以下のポイントを確認し、自分自身にもメリットがあるか確認してみましょう。

家族にバレずにキャッシングができる

郵送物なしのカードローンで契約すると、カードローン会社から郵送物が送られてこないため、家族に知られることを防げます。通常のカードローンであれば、契約書やカード、明細書などが自宅に届くため、同居している人に気づかれる可能性も。一人暮らしの場合でも、届いた郵送物を片付け忘れると、いつ他人の目に入ってしまうかわかりません。

契約や借入れを知られたくないのであれば、郵送物なしのカードローンを検討してみましょう。Web完結型のカードローンや、自動契約機からの申込みがおすすめです。Web申込みをしても、ローンカードが自宅に届いてしまう場合があるため、カードレスの選択をするなど受取り方法にも十分気を付けてください。

カードレスでキャッシングでき、契約時も来店不要

郵送物なしのカードローンは、書類のやり取りが必要のないWeb完結の申込みが一般的。契約から借入れまで、オンラインでスムーズに行えます。契約はWeb上で行うので書類に書き込む手間がかかりません。カードレスを選択すればカードの郵送を待つ必要もなく、即日でキャッシングが可能です。

借入れする際はカードローン会社から直接自身の口座に振込みを行ってもらうか、自身のスマホアプリとコンビニなどのATMを連携させて手続きします。急にお金が必要になっても店舗や自動契約機まで足を運ばなくていいので、時間や場所を問わず気軽に利用できる点もメリットです。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

Web完結の申込みは来店しなくてよいため、手続きにかかる時間と手間が少なくなります。カードレスを選択することもでき、郵送物がないのもメリットです。 通常は電話で在籍確認がないというカードローン会社であっても、審査の状況によっては電話で連絡が来る場合もあるので、審査が完了するまでは周囲に人がいない落ち着いた環境を選ぶとよいでしょう。

郵送物なしのカードローンを利用するときの注意点

郵送物なしのカードローンを利用すれば、周囲に知られるリスクは抑えられます。しかし、うっかりミスがあると別の理由から気づかれてしまう可能性も出てくるでしょう。ここでは利用するときの注意点を解説するので、しっかり確認しておいてください。

郵送物なしで借入れるための条件・申込方法をチェック

郵送物なしでカードローンの契約をしたい場合は、事前に貸付条件や申込方法を確認しておくことが大切です。

契約条件として銀行口座の指定があったり、健康保険証の種類を問われたりすることがあります。また、申込方法は複数あるため、チェック項目の選択ミスなど誤った手続きをしてしまう可能性もゼロではありません。

郵送物が届いてしまってから後悔しても遅いので、よく確認しながら手続きしましょう。

郵送なしのカードローンでも在籍確認は行われる

郵送物なしのカードローンでも、在籍確認をなしにすることはできません。在籍確認は申込者の返済能力を確認するために必須の作業です。申込書に記入された勤務先に本当に在籍しているのか、カードローン会社から勤務先へ確認の電話が入ります。

基本的にはカードローン会社であることがわからないように配慮してもらえますが、立ち回り次第では気づかれる可能性も。上司や同僚から電話の詳細を聞かれるかもしれないので、知られたくなければ「クレジットカード会社からの確認電話だった」などの言い訳を考えておきましょう。

ただし、すべてのカードローン会社が電話での在籍確認を行っているわけではありません。なかには書類で在籍確認をしてもらえる場合もあります。どうしても電話での在籍確認をされたくない場合は、原則在籍確認の電話なしと謳うカードローン会社から検討してみてください。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

在籍確認の目的は、申請者がその会社に本当に在籍しているかを確認し、安定的な収入があるかどうかをチェックすることです。そのため、必ずしも電話での確認だけでなく、源泉徴収票などの書類でできるカードローン会社もありますよ。

契約時だけでなく利用中も郵送物が届かない設定にする

郵送物なしのカードローンを利用する場合は、契約時だけでなく利用中も郵送物が届かない設定にしておきましょう。契約時の郵送物はなしになっていても、利用後の明細や領収書などは郵送されてしまう可能性があります。

このような事態を回避するためには、Web上で設定が必要です。利用後に届いてしまってからでは遅いので、必ず申込みの時点で受取らない設定をしておきましょう。設定はローン会社の会員メニューなどから行えます。やり方がわからない場合は、ローン会社に問い合わせてみてください。

滞納すると、督促状が届いて借入れが知られる恐れも

郵送物なしのカードローンでも、返済を延滞した場合は督促状などの郵送物が届くことがあります。督促状は申込時の郵送物あり・なしに関係なく届くものなので、注意してください。

督促状を送る前に電話連絡を行うローン会社も多くあります。なかなか連絡が取れないと督促状が送られてしまうので、電話には必ず出るようにしましょう。

また、返済期日までの支払いが厳しいとわかった時点で早めに相談することが大切です。返済できない後ろめたさから何も連絡をしないと、カードローン会社は利用者の状況がわからず、厳しい対応をするほかありません。

連絡の際には、返済の意思があることやいつ頃までに返済できそうかなどを伝えるのがポイント。カードローン会社側も状況を把握でき、場合によっては期日を延ばしてもらえる可能性があります。いずれにしても、返済の滞納をしなければ督促状が届く心配をすることはありません。滞納するほどの借入れはせず、返済できる範囲内で計画的に利用しましょう。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

返済期限が過ぎても一定期間の返済がないと、通常の利息に加えて延滞利息(20%程度)が徴収されます。計画的に返済できるよう無理のない金額を借りることも大切です。

カードローンで借入れする際に届く可能性のある郵送物

カードローンを利用し始めると、以下で紹介する郵送物が自宅に届く可能性があります。家族にカードローンの利用を知られないためにも、それぞれの書類が届かないようにする方法を把握しておきましょう。

契約書類

カードローンを契約すると、契約書類の控えが自宅に届くローン会社があります。契約にあたって契約書は必ず受取りが必要なので、受取らないという選択肢はありません。

自宅に郵送されたくない場合はWebでの交付を希望する、もしくは店頭や無人契約機で申込みましょう。カードローン会社によっては、店頭での申込みでないと郵送物が届いてしまうところもあるので、条件を必ず確認してください。

契約書には、自分とカードローン会社の基本情報、契約プラン名やその内容(利用限度額や金利など)、契約締結日などの情報が記載されています。これらの内容を家族に見られるとカードローンの契約が知られてしまうので、郵送の場合は必ず自分で受取るようにしましょう。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

契約書類は大切な書類なので、保管場所や紛失などのリスクに注意をする必要があります。 自宅で保管すると、家族に見られる可能性もあるので、Webでの交付を申請しておくと無難でしょう。

ローンカード

カードローンを契約した場合、ローンカードが郵送される可能性があります。ローンカードはATMで借入れや返済を行う際に必要です。ローンカード自体は銀行のキャッシュカードのような見た目ですが、見慣れないデザインだったり裏面に会社名が記載されていたりするので、気づかれる可能性がゼロではありません。

郵送で届くのを避けるひとつの方法は、カードなしでお金を借りることができるカードレス契約を選ぶこと。カードレスなら、スマホアプリとATMを連携して借入れや返済が可能です。ローンカードが必要な場合は、自動契約機や窓口でカードを受取りましょう。ローンカードを直接受取れるので安心です。

なお、中小消費者金融などでは、そもそもローンカードを発行していない場合があるので検討してみましょう。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

ローンカードは盗難や紛失の恐れがあります。最近では特殊詐欺による被害も起こっていますので、何らかの事情で必要な場合以外はカードレスで利用するのがおすすめです。 借入れ・返済の取引は、スマホの操作で銀行振込、銀行やコンビニの提携ATMなどで行えます。

利用明細書

カードローンを利用すると、借入れや返済について記載した利用明細書が自宅に届きます。利用明細書には、ローン会社の名前や住所、借入れや返済の金額や日付、利息額、次回返済額、返済額の残高などが記載されているため、確認すればカードローンを利用していることが知られてしまうでしょう。

利用明細書は法律で義務付けられており、取引するたびに発行されます。郵送されたくない場合は、Web明細サービスの利用がおすすめです。ペーパーレス化が進んできているため、多くのカードローン会社がWeb明細サービスを取り入れています。

ただし、元の設定が郵送の場合は、自分でWeb明細サービスを設定しないと明細書が自宅へ届いてしまうので、確認しておきましょう。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

利用明細書は借入内容の詳細を把握するうえで、とても重要な書類です。郵送で受取らない場合も、Web明細で必ず詳細を確認しましょう。 適用金利や、あとどのくらいのローン残高が残っているかは確認しておきたい事項です。

ダイレクトメール

カードローンの利用中はダイレクトメールが届くことがあります。自社のPRや宣伝、お得なキャンペーンなどが記載されており、ダイレクトメールがきっかけで知られてしまう可能性もあるため注意しましょう。

ダイレクトメールは、契約がなければ届かない郵送物です。顧客のプライバシーの観点から、カードローン会社がダイレクトメールを郵送することはあまりありませんが、家族の目に入ると契約があることが知られてしまうので気を付けてください。

ダイレクトメールは、カードローン会社が提供する公式アプリやメールで受取る設定もできます。うっかり郵送で届いてしまわないよう、契約時に確認してみてください。

督促状

カードローンの返済を延滞してローン会社のメールや電話を無視すると、督促状が届く可能性があります。督促状はハガキか封筒で届き、宛名には親展や重要なお知らせと書かれているケースがほとんどです。家族が受取ると不審に思われ、カードローンの利用だけでなく滞納まで知られてしまうので、デメリットしかありません。

督促状は郵送物なしの設定でも届いてしまいます。もし返済が難しい場合は早めにカードローン会社に連絡し、いつ頃までに返済できそうかを伝えましょう。利用者の状況がわかれば期日を延ばしてもらえる可能性もあります。ただし、行き違いで督促状が届いてしまうことも考えられるため、基本的には滞納しないよう計画的に利用しましょう。

郵送物なしでカードローンを利用する方法

郵送物なしでカードローンを利用する方法は、Web完結のカードローンに申込む方法、カードレスで申込む方法、自動契約機で契約する方法の3つです。それぞれの特徴を解説するので、郵送物なしでカードローンを使いたい人は参考にしてみてください。

Web完結を利用する

郵送物なしで利用したいなら、Web完結のカードローンに申込みましょう。Web完結とは、申込みや審査、契約、借入れの手続きがすべてWebで完結するサービスのことです。

通常のカードローンでは、契約書類などを郵送で受取る必要があります。その点、Web完結なら契約書類などの郵送物がないため、家族に知られるリスクを抑えられるでしょう。必要書類の送付やローンカードの受取りなどもなく、最短即日でスピーディに借入れできる点も魅力です。

Web完結を利用する際は、まずWebの申込みフォームに必要情報を入力しましょう。次に、本人確認情報などの必要書類をスマホで撮影してアップロードしてください。審査が完了するとメールなどで審査結果が通知されます。審査通過後にWebで契約手続きを行い、契約が完了すれば借入れが可能です。

Web完結は郵送物なしで利用できる便利な方法ですが、カードローン会社ごとに利用条件がある点には注意してください。例えばカードローンによっては、Web完結の利用は指定の銀行口座を持っている人のみと制限していることがあります。

また、Web完結とWeb申込みの違いも理解しておきましょう。Web申込みに対応したカードローンの場合、申込みはWebでできますが、契約や借入れもWebで完結するとは限りません。Webですべての手続きを済ませたい場合は、Web申込みではなくWeb完結対応であるかを確認することが大切です。

カードレスで申込む

郵送物なしを希望するなら、カードレスで申込む方法もおすすめです。カードレスとは、スマホや専用アプリを使って、カードなしで借入れができるサービスのこと。ローンカード自体が発行されないため、ローンカードが郵送されることもありません。

カードレスのメリットは、カードローンの利用が周囲に気づかれにくい点です。ローンカードを持っていると家族に見られるリスクがつきまといますが、ローンカード自体がないカードレスならカードが原因で知られる心配はないでしょう。

借入れする際は、登録した銀行口座に振込みを依頼する、専用アプリを使ってATMから現金を引き出すなどの方法があります。ローンカードを持ち歩く手間がなく、スマホさえあればどこにいても借入れができるので便利です。

カードレスで申込むには、契約手続きの際にカードの受取方法でカードレスを選択してください。カードローンによってはカードレスに対応していない場合もあるので、申込前に確認しておきましょう。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

カードレスのそのほかのメリットは、紛失や盗難を防げることです。ただし、カードローンの存在をほかに誰も知らないなかで、返済義務の全責任を1人で負うことになりますので、借りすぎには注意しましょう。

自動契約機で契約する

郵送物なしでカードローンを利用したいなら、自動契約機で契約する方法もあります。その場でローンカードと契約書類を受取れるため、郵送物なしで契約が可能です。通常はローンカードの郵送を待つ必要がありますが、自動契約機なら最短即日でローンカードを発行できます。

自動契約機で契約する際は、画面の案内に沿って操作すればOKです。申込手続きが終わったら、本人確認書類などの必要書類をスキャンします。スキャンが終わると審査が開始されるので、審査が終わるまで待ちましょう。

審査結果は自動契約機の画面に表示されるので、通過した場合は契約手続きをしてください。契約が完了するとローンカードが発行されるので受取りましょう。そのあと、ATMなどで借入れが可能です。

自動契約機で契約する際は、近くの契約機を探す必要がある点や、先客がいるとすぐに使えない点に注意してください。自動契約機に行ったものの、ほかの人が使用している場合は終わるまで待つ必要があります。近くに店舗がない場合や待ち時間が気になる場合はWeb完結のカードローンも検討しましょう。

また、自動契約機で申込みからカード発行までの手続きを行う場合、審査に時間がかかることも。一部のカードローンでは、Webで申込みから審査までの手続きを済ませたあと、自動契約機でローンカードを受取ることも可能です。審査の待ち時間を減らしたい人は、事前にWebで手続きしておくとよいでしょう。

郵送物以外でカードローン利用がバレる経路と対処法

郵送物なしにしていても、Webブラウザの履歴や銀行口座の入出金履歴からカードローンの利用を知られることがあります。郵送物以外でカードローンの利用が発覚する経路と対処法を解説するので、周囲に知られずにカードローンを使いたい人は参考にしてみてください。

家族とパソコンや固定電話を共有しない

カードローンの利用を知られたくないなら、家族と共有しているパソコンや固定電話で申込むことは避けましょう。Webブラウザの履歴や電話の発着信履歴を見られると、カードローンの利用に気づかれる可能性があります。

Webでカードローンに申込む際は、個人専用のパソコンやスマホから手続きしてください。連絡先として申告する電話番号は、家の固定電話ではなくスマホの電話番号を登録しましょう。

なお、カードローンに申込むとカードローン会社から電話がかかってくる場合があります。家族に会話の内容を聞かれると気づかれる可能性が高まるので、近くに家族がいない場所で電話をとることも大切です。

銀行口座の入出金履歴に注意しよう

周囲の人に気づかれずにカードローンを利用したいなら、銀行口座の入出金履歴にも注意してください。借入時に振込まれた履歴や返済時に引き落としされた履歴が残るため、通帳の入出金明細から家族に気づかれる可能性があります。

銀行振込みで借入れをする場合は、自分だけが把握している銀行口座を振込先に設定しましょう。口座に履歴を残したくないのであれば、ATMで借入れ・返済をする方法も検討してみてください。

なお、カードローンによっては、引き落としや振込みの名義を選べる場合があります。例えば、プロミスは「プロミス」か「パルセンター」を選択できるので、知られたくない場合はサービス名以外の名義を指定するのが無難です。

ただし、名義がカードローンのサービス名ではない場合でも、ネットなどで調べればカードローンを利用していることはわかってしまいます。名義が違うからといって安心せず、入出金履歴が見られないように通帳などをきちんと管理することが大切です。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

最近はネット銀行やWeb通帳などがあり、紙の通帳を管理する必要がなくなりつつあります。こうした銀行の個人名義の口座なら、家族であっても簡単にはアクセスできないため、見られる心配はありません。

ローンカードの保管は家族の目に触れない場所へ

家族に知られずにカードローンを利用したいなら、家族の目に触れない場所にローンカードを保管することも重要です。

例えばローンカードを財布に入れていると、ふとした瞬間に財布のなかを家族に見られてしまい、カードローンの利用が発覚することも。ローンカードはキャッシュカードに似ていますが、基本的には消費者金融のサービス名などが記載されています。消費者金融の名前が書かれたデザインの場合、ひと目でローンカードであるとわかってしまうでしょう。

ローンカードを利用するのであれば、家族の目に触れない場所に保管し、必要な場合のみ持ち出すことを徹底してください。なお、ローンカードによって借金が発覚しないか心配な人は、カードレスのカードローンを選ぶのがおすすめです。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

ローンカードを持つもうひとつの難点は、盗難・紛失のリスクです。特殊詐欺被害も多いので、万一のことを考えてカードレスにしておくと安心です。借入れや返済はスマホで簡単に行うことができます。

自動契約機で申込むなら家族にバレないエリアを探そう

自動契約機で申込むのであれば、家族や知人などに見られにくいエリアの店舗を探しましょう。自動契約機がある建物に出入りする場面を見られると、家族や知人、同僚などにカードローンの利用が知られてしまうことも。周囲の人に隠れて借りるなら、生活圏内から離れた場所や、人通りの少ない場所に設置された自動契約機を利用するのが無難です。

自動契約機の設置場所は各社の公式サイトで検索できるので、申込み前にチェックしておきましょう。なお、自動契約機に出入りする瞬間を見せないコツとして、同僚の通勤時刻に重ならない時間帯に店舗へ向かうのも手です。

郵送物なしのカードローンに関するよくある質問

郵送物なしでカードローンを利用したい人のなかには、必ず郵送物がないのか、郵送物なしでも家族や周りに知られる可能性はあるのかなど、気になることがある人もいるでしょう。ここからは、郵送物なしのカードローンについてよくある質問を解説します。

郵送物が届いてしまう場合、配達日時を指定できますか?

カードローンの郵送物は基本的に配達日時を指定できません。ただし、ローンカードなどが本人限定受取郵便や簡易書留で送付される場合は、例外的に日時の指定が可能です。

本人限定受取郵便の場合、到着通知書を受取ったあとに配達日時を指定できます。簡易書留であれば、不在で受取れずに再配達を依頼する場合のみ配達日時の指定が可能です。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

基本的に郵便の配達日は指定できないため、利用明細書はWeb明細を設定し、ローンカードもなしにしておくほうが無難です。

Web完結ローンは必ず郵送物がないですか?

Web完結ローンを利用しても、郵送物が送られてくる可能性はあります。申込みから借入れまでは、基本的に郵送物はありません。ただし、カードローンの利用中にさまざまな書類が届くことがあるので注意が必要です。

例えばカードローンで借入れをすると、借入金額や返済日などが記載された利用明細書が届く場合があります。アプリ・会員ページで閲覧できるWeb明細に切り替えられることが多いので、利用明細書を送ってほしくない場合は事前に設定しておきましょう。

カードローンの利用中には、特典・キャンペーンの案内が届くこともあります。家族に知られたくないのであれば、送らないでほしい旨をカードローン会社に伝えておくとよいでしょう。場合によっては、特典・キャンペーンなどの案内をメール・アプリで通知するように設定することも可能です。

カードローンの返済が滞った場合は督促状が郵送されます。督促状が届かないように設定することはできないため、自宅に届くことを避けたいなら返済期日をきちんと守りましょう。返済が遅れそうになったときは、早めにカードローン会社に連絡してください。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

利用明細書をWeb明細に切り替えても、閲覧できるのは3カ月分の取引だけ、という場合もあるので、もっと長い期間の取引履歴を残しておきたければ、自分でスクリーンショットを撮っておくなどの工夫も必要です。

郵送物なしでも家族や周りにバレる可能性はありますか?

郵送物がない場合でも、銀行口座の入出金履歴やWebブラウザの履歴、在籍確認の電話などで家族や周囲に気づかれる可能性があります。

例えば、口座振込みで借入れをすると入金の記録が残るため、家族が通帳を見た際にカードローンの利用が発覚することもあるでしょう。また、家族で共有しているパソコンからカードローンに申込みをした場合、Webブラウザの履歴から家族に気づかれる可能性もあります。カードローンによっては在籍確認の電話が職場にかかってくることもあるため、職場の人に知られる可能性もゼロではありません。

家族や周囲の人に隠れて借りるには、郵送物なしの方法で申込むこと以外の対策も必要です。個人専用の銀行口座を使う、家族に見られない自分のスマホやパソコンで申込む、電話での在籍確認をしないと謳っている会社を選ぶなどの工夫をしましょう。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

カードローンの申込みから借入れ・返済までをすべてスマホアプリで行えば、個人情報を守りやすくなります。 ただし、電話で在籍確認をしないと謳っているローン会社でも、カードローンの審査過程で電話が来ないとは限りません。他者に聞かれないよう、審査が完了するまでは周囲の人と接触しないで済む環境にいるのが無難です。

届いてしまった場合も家族にバレない工夫はありますか?

カードローンによっては、郵送物が届いてしまっても気づかれにくい工夫がされています。とくに消費者金融の場合、郵送物の差出人名義に消費者金融の名前が書かれていることはあまりありません。消費者金融であることがわからないよう、会社名以外の名義が記載されていることがほとんどです。例えばアコムからの郵送物は、「ACサービスセンター」の名義で送られます。

ただし、記載された差出人名義を家族がネットなどで検索すると、カードローン会社であることはわかってしまうでしょう。周囲の人に気づかれにくい工夫がされているとはいえ、明細書などの郵送物が届かないように設定する、郵送物が家族の目に触れないようにするなど、自分でできる工夫を徹底することが大切です。

岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

返済日に返済しないと、電話や郵便で連絡が来ることがあります。そのようなことを避けるためにも期日を守って返済していくことが大切です。

このページで解説をしている専門家

飯田道子
飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

金融機関勤務を経てFP資格を取得。現在は独立系FPとして各種相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。


【主な著書】 『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法』(ローカス) 『あなたのファンを増やす魔法の質問 テラー必携!!』(近代セールス社) 『介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本』(近代セールス社) 『宅建資格を取るまえに読む本』(総合資格)

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恩田雅之
恩田雅之
CFP認定者/オンダFP事務所代表

専修大経営学部卒業後、16年間パソコンやIT関連の企業にて営業職に携わる。その間に資産運用に興味を持ち、日本FP協会のAFP資格を取得。2004年3月に同協会のCFP資格を取得し、同年6月札幌にて「オンダFP事務所」を開業する。初心者向け資産運用に関するセミナーと投資信託など資産運用を中心とした記事の執筆及びクレジットカード・カードローン・暗号資産・住宅ローンなどの記事監修を中心に活動中。

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岩永真理
岩永真理
1級FP技能士/CFP認定者

大手金融機関に入行後、海外赴任を含め10年以上勤務。その後、2009年8月にファイナンシャル・プランナー資格取得。現在は、独立系FPとして契約者の立場に立って真剣に対応することをモットーに、個人相談やセミナー講師、執筆活動を行っている。

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