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【低金利なカードローンおすすめ比較】全57商品ランキング〜安い利息・低い利子でお金を借りたい人向けの選び方とコツ 【2026年7月更新】

更新日:

なるべく安い金利でお金を借りたい人向けのカードローン最低金利ランキング。金利条件を優先して、総返済金額を抑えたい人におすすめ。無利息期間・在籍確認の有無や、金利、借入条件、利用者のクチコミで消費者金融・銀行のカードローンを比較できます。金利を安くして借りる方法や、専門家による低金利ローンの選び方の解説も。 ※適用金利は借入金額で変わります ※融資対象地域が限定される金融機関を除き、最低金利が低い順でランク付けしています

カードローン 低金利 ランキング

このページの専門家

  • 飯田道子

    飯田道子

    CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

    金融機関勤務を経てFP資格を取得。現在は独立系FPとして各種相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。

    【主な著書】 『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法』(ローカス) 『あなたのファンを増やす魔法の質問 テラー必携!!』(近代セールス社) 『介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本』(近代セールス社) 『宅建資格を取るまえに読む本』(総合資格)

  • 恩田雅之

    恩田雅之

    CFP認定者/オンダFP事務所代表

    専修大経営学部卒業後、16年間パソコンやIT関連の企業にて営業職に携わる。その間に資産運用に興味を持ち、日本FP協会のAFP資格を取得。2004年3月に同協会のCFP資格を取得し、同年6月札幌にて「オンダFP事務所」を開業する。初心者向け資産運用に関するセミナーと投資信託など資産運用を中心とした記事の執筆及びクレジットカード・カードローン・暗号資産・住宅ローンなどの記事監修を中心に活動中。

  • 吉井徹

    吉井徹

    AFP®認定者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

    AFP®認定者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士。金融機関に属さない独立系ファイナンシャルプランナーとして、顧客の利益最大化を最優先に資産設計を支援。特に中小企業経営者の財務・資産領域に強く、法人と個人を一体で最適化する『法人顧問FPサービス』を展開。新NISA・iDeCo・企業年金・不動産・クレジットカード活用など、多角的な提案に定評がある。資産運用だけでなく、キャッシュフロー改善や経営者の将来設計まで総合的にサポートしている。

  • 大島凱斗

    大島凱斗

    元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

    元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

低金利のカードローンの選び方

記事制作ポリシー

低金利カードローンランキングはこんな人におすすめ!

少し先のまとまった支払いには金利が安いカードローンがぴったり

支払いの予定があり借入れの費用を抑えたいなら、金利で比較した「低金利ランキング」からより安く融資を受けられるカードローンを選びましょう。低金利で探す際は銀行カードローンが候補となりますが、借入れまで数日かかる傾向に。費用負担を軽くしたい人は支払い日の数日前から申込みを行い、賢くカードローンを利用しましょう。

<メリット>
金利が低いため、利息負担を抑えて借入れできる。
<デメリット>
審査に時間がかかる。地方銀行だと借入れ・返済の利便性が低いことも。

銀行と消費者金融は金利相場が異なる。借入期間など状況に合わせて選ぼう

同じカードローンでも、銀行と消費者金融では金利の相場がそれぞれ異なります。どのくらいの期間お金を借りたいかなど、自身の状況に適した借入先を選びましょう。

低金利カードローンランキングを見る

利息負担を抑えて借入れたいなら、最低金利・最高金利がどちらも低いカードローンを探してください。カードローンの適用金利は、表示されている最低金利と最高金利の範囲で、審査を通して決定されます。両方とも低ければ、どのような審査結果でもよい金利条件で借入れできる見込みがあるでしょう。

低金利のカードローンを探すなら、銀行カードローンから検討するのがおすすめ。カードローンは大きく分けて銀行カードローンと消費者金融の2タイプがあります。銀行カードローンは「最低金利1.5%・最高金利14.5%」ほどのものが多く、一般的な消費者金融の「最低金利3.0%・最高金利18.0%」と比べて金利が低めであるのが特徴です。

ただし、契約してすぐに最低金利で借りられることはまずないと考えておきましょう。利用実績が少ないうちは借入先からの信用を得られないので、最高金利付近の設定になるのが一般的です。最低金利での借入れを目指すなら、毎回漏れなく返済を行い、段階的な金利引下げを狙う必要があります。

低金利カードローンランキングを見る

カードローンの金利が気になる人は、無利息期間の有無を重視しましょう。最高金利が適用されても、無利息期間中は金利0%の状態です。期間内に完済できれば、金利の高さにかかわらず元金返済のみ行えばよく、利息負担は一切ありません。

無利息期間を活用すれば、金利が比較的高めに設定されている消費者金融カードローンであっても、利息負担を気にせずに利用可能です。特に1〜2カ月程度の短期利用を想定している人にとって、無利息期間は大きなアドバンテージになります。

無利息期間に注目する際は、30日以上の長期に渡って適用されるか確認してください。15日ほどの無利息期間でもメリットはありますが、初回返済日をむかえるときには半月分の利息がかかってしまうので、好条件とはいい切れません。一方、60日・90日と無利息期間が長いほど利息の負担を抑えやすくなるため、ほかの希望条件も加味したうえで、できるだけ長期間のものを選びましょう。

また、無利息期間がスタートするタイミングにも注目してください。金融機関によっては初回契約日の翌日から無利息期間が始まるため、契約後すぐに利用しない場合は無利息期間を活用しきれません。無利息期間を無駄なく活用したい人には、初回借入日の翌日からスタートするカードローンがおすすめです。

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完済まで低金利のまま利用するには、固定金利のカードローンを検討しましょう。カードローンをはじめとするローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類があります。

固定金利であれば、借入時に定めた金利が完済までに変わることはありません。金利をなるべく抑えて長期間カードローンを利用したい人や、完済までの総支払額を事前に把握しておきたい人に向いています。

変動金利のカードローンは、市場の動向によって金利が変動するのが特徴です。物価の上昇・下降や日本銀行の金融政策などの影響を受けるため、契約時は低金利でもあとから金利が高くなる可能性があります。金利を抑えることを重視するなら、固定金利のカードローンを選ぶのが得策です。

低金利カードローンランキングを見る

審査が甘いかはわからない。借入先選びは希望の条件を重視して

カードローンの審査基準は基本的にどの金融機関でも非公開にされており、申込み前に審査が甘い金融機関を見つけることは困難です。また、審査は必ず行われるため、誰でも借りられるカードローンはありません。利用を検討する際は審査難易度よりも、希望の条件を重視して申込み先を探すべきといえます。

カードローンには、金利以外にも利便性においてさまざまな特徴があり、自分にとって使いやすいかが重要です。例えば、カードがなくてもスマホひとつで借入れできるものや、提携ATMを無料で利用できるものなどがあります。即日融資を受けたいなら、Webで契約・借入れまで完結できる商品に注目するのもよいでしょう。

また、自分にあった返済方法が利用できるかも要チェック。返済はATMでの入金や口座振替で行うのが一般的ですが、なかにはインターネットバンキングやスマホアプリを活用してあっという間に返済できる商品もあります。返済が遅れると高金利の遅延損害金がかかってしまうので、負担を感じずに利用を続けられるかどうかはカードローン選びの大切な観点といえるでしょう。

低金利カードローンランキングを見る

低金利のカードローンランキング

掲載方針と注意事項もっと見る
財務局(外部サイト)に登録されている事業者様の金融商品を掲載しております。また、掲載している情報はバリューコマース株式会社(外部サイト)を通じて、各社に問い合わせを実施し、情報の正確性を高める以下の取り組みを行っております。
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  2. 変更・更新内容の正確性チェック
  3. 掲載情報を更新(事業者様から報酬の有無による順位変更は公開前・公開後問わず、一切行っておりません。)
1件〜30/57※おすすめ商品を除く更新
  1. 1

    南都銀行カードローン

    株式会社南都銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    0.90%〜14.95%
    無利息期間

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・南都銀行・全国キャッシュサービス加盟金融機関
    商品情報備考
    掲載情報はスマートタイプの情報。他に口座不要のクイックタイプあり。(クイックタイプは利用限度額500万円)

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    安定継続した収入がある方。保証会社の保証が受けられる方。
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    その他の連絡
    メール・お電話で、審査結果をご連絡
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    専用のローンカードまたはキャッシュカードで、ATMからおろす
    新規即日融資
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    インターネットバンキングからもお借入れ可能。自動融資機能あり。ローンカードの発行・不発行(カードレス)の選択が可能(カードレスの場合、お持ちの返済用預金口座のキャッシュカードにローンカード機能を追加)。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    〈ナント〉のATMまたはインターネットバンキング・南都銀行アプリにて任意の金額を随時ご返済可能。
    • 消費者金融
    • 銀行
    • 即日融資
    • 郵送物なし
    • Web完結
    • コンビニATM対応
    • 無利息期間あり
    • 全国対応
    • 借換可能
    借入最短
    金利(実質年率)
    0.90%〜14.80%
    無利息期間

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・鹿児島銀行・JAバンク鹿児島・福岡銀行・筑邦銀行・佐賀銀行・十八親和銀行・宮崎銀行・肥後銀行・大分銀行・西日本シティ銀行・全国キャッシュサービス加盟金融機関・一部コンビニATM
    商品情報備考
    50万円超のお借り入れを希望される場合、ご年収が確認できる書類が必要。「返済用口座不要型」もご用意しています(詳しくは公式サイトをご確認ください)

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~68歳
    申込資格
    安定継続した収入が見込まれる方(年金、パート、アルバイトの方も可)保証会社の保証が得られる方等。
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    その他の連絡
    メールで審査結果をご連絡
    借入金の振込先
    指定口座
    現金の取り出し方
    ATMでお借り入れ
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    インターネットバンキングでのご融資も可能。取引内容によって、来店が必要な場合あり
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    毎月 10 日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    毎月の約定返済以外に、ATMまたは窓口で随時に任意の返済も可能。かぎんeバンクサービスでもご返済いただけます。
  1. 3

    JCB CARD LOAN FAITH

    株式会社ジェーシービー
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.30%〜12.50%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      JCB CARD LOAN FAITHは、JCBが提供するカードローン専用のカードです。そのため、クレジット機能はついていません。FAITHは、最短で即日審査が可能であり、金利も最大で年利12.5%。信販系の借入金利というよりも、銀行ほどの低金利で借入れが可能なのはメリットです。900万円まで借入れでき、おまとめや借換えにも対応しているのもうれしいポイントです。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      クレジットカードで有名なJCBのカードローンは、年金利が最大12.5%。ほかの消費者金融や銀行のカードローンと比較しても、低い設定となっています。一般的にカードローンの初回利用は上限金利が適用されるため、長期的な借入を考えている人ほど、この金利設定はうれしいポイントです。5万円までの借入ならキャッシング1回払いがおすすめ。金利は年5.0%で済むのでかなりお得に利用できるでしょう。

    限度額
    5万円~900万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・埼玉りそな銀行・三井住友信託銀行・三菱UFJ信託銀行・りそな銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農業協同組合・他94件
    商品情報備考
    金利(実質年率)1.30%~、限度額最大900万円はキャッシングリボ払い利用時の条件

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    ご本人に毎月安定した収入のある方(個人の給与収入、または事業所得を示す書類をお持ちの方)
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    カードローン入会審査の結果をメールでお伝えします。
    借入金の振込先
    登録した口座
    現金の取り出し方
    ローンカードを使用してATMから引き出し
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    最短でご契約を希望の場合は、オンライン口座設定が必要です。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    3,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月10日※金融機関休業日の場合は翌営業日
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    最低返済金額3,000円は残高スライド(標準)元金定額払い利用時。キャッシングリボ払いの返済方法は残高スライド(短期)元金定額払い、残高スライド(標準)元金定額払い、毎月元金定額払い、ボーナス併用払い
  2. 借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.38%〜17.80%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      au IDをお持ちの方でローンの借換えを考えているのなら、ぜひ検討してほしいのが「auじぶん銀行カードローン」です。au IDをお持ちの方が借換えをする場合、金利を年0.5%引き下げてくれるため、他社よりも低金利で借りられる可能性があります。また、全国のコンビニや三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のATMが手数料無料で利用できるため、いつでもどこからでも便利に借入れ・返済をすることが可能です。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      auじぶん銀行カードローンなら、申込みから契約までスマホひとつで完了。返済は月々1,000円から可能で、前回の返済日から35日以内であれば、返済日も自由に決められます。金利設定は、一般の銀行カードローンよりやや高め。しかし、au IDを持っていれば、誰でも年金利が最大0.1%優遇されるのでお得感アップ。さらに、借換えローンは最大5%優遇され金利が低くなるので、au IDを持っている人はぜひチェックしてみてください。

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行
    商品情報備考
    借入可能上限額が60万円以上のお客さまは収入証明書類が必要。「借り換えコース」と「誰でもコース」あり。

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    安定継続した収入のある方(自営、パート、アルバイトを含む)。保証会社の保証を受けられる方。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    あり
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    審査結果はEメールまたは電話でご案内
    借入金の振込先
    本人名義の金融機関口座
    現金の取り出し方
    ローンカードを使って、ATMからおろす
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    振込サービスの最小借入金額は10000円
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    お客さまがご希望する日にち。「期日指定返済」と「35日ごと返済」の2種類から選択可能
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1,000円
    返し方備考
    ※返済額はお借入金額および適用金利によって算出されます。 ※ATMでの返済金額は、約定返済額以上1,000円単位となります。
  3. 借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    1.40%〜14.60%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      無利息期間はありませんが、年1.4%~14.6%と低金利が魅力の三菱UFJ銀行のバンクイック。口座開設が不要のため、手続きの手間が少ないのはうれしいポイントです。ただし、郵送での契約やカードの受け取りを希望する場合には、自宅に書類が送付されるため、周りに知られたくない方は、Web契約でのカード受け取りがおすすめです。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      「バンクイックバンクカード」を利用した借入・返済は、三菱UFJ銀行のATM・提携コンビニATMの双方で手数料無料です。振込による借り入れは、振込手数料が無料です。振込による返済は、三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)と三菱UFJ銀行のATMなら、振込手数料無料です。また、バンクイックアプリ・会員ページなら、他の銀行からのWeb振込でも手数料無料です。(カードレスの場合はATM利用ができないので注意してください。)最少返済額は月1,000円からなのではじめてでも安心。ただし、借入期間が長くなると利息額が増えてしまうので、最少返済額より多めに返済することで元金を減らし、総返済額を抑えましょう。

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)
    商品情報備考
    ※マイナンバーIC認証による本人確認なら、本人確認書類は1点。ただしマイナンバーカード発行時に設定した半角英数6~16桁のパスワードが必要。※50万円超の利用限度額をご希望の場合、収入証明書が必要。

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~64歳
    申込資格
    国内に居住する個人で、保証会社の保証を受けられる方。原則安定した収入がある方。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから2日
    専用カード
    なし
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    あり
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    Eメール、電話にて審査結果・契約内容をお知らせ
    借入金の振込先
    本人名義の普通預金口座
    現金の取り出し方
    バンクイックカードでATMからおろす(カードありの場合)
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    ※マイナンバーカードによるIC認証を実施する場合、カードレスでのお取引きも可能です。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    初回お借り入れ、2回目以降は直近の返済の翌日から数えて35日以内。毎月指定の場合はお客様指定の返済日
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1,000円
    返し方備考
    最少返済額は、借入利率 年8.1%以下のお客さまは1,000円、8.1%超のお客さまは2,000円。臨時返済は、最少返済額以上の金額をご返済
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  4. 借入最短
    金利(実質年率)
    1.45%〜13.90%
    無利息期間

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行・BANCS提携銀行・MICS提携銀行
    商品情報備考
    申込限度額50万円超は収入証明書が必要。学生の方や専業主婦・主夫の方のお申込みは承れません。

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~65歳
    申込資格
    継続安定した収入のある方(継続安定した収入があればパート・アルバイトの方も可)。保証会社の保証を受けられる方。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    なし
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    仮審査結果等をメールで案内。審査結果は電話・郵送での連絡となる場合あり。
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    キャッシュカードを使用して、ATMでおろす
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    お手持ちのキャッシュカードでそのままお借入れ可能。口座をお持ちでアプリで申し込みの場合、仮審査不要で申込から約5営業日で契約完了。自動融資機能あり
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    グループアプリまたはマイゲート(インターネットバンキング)での随時返済も可能。
  5. おすすめポイント
    Web完結、郵送物なしのカードレスも選べる!
    土日も24時間お申込み可能
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.50%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      三井住友銀行カードローンは、サポート体制がしっかりしていて、初めての方でも安心です。銀行カードローンの場合、口座開設を必要とすることが多い中、口座開設不要でインターネットでの申込みができるため、忙しい方にもおすすめしやすいカードローンといえます。また、手数料無料で利用できる提携コンビニATMが豊富にあるのもうれしいポイント。手数料無料のメリットを生かせば、余裕があるときに都度繰上げ返済ができそうですね。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      三井住友銀行カードローンは、国内3大メガバンクの1つである三井住友銀行が直接取り扱うカードローンです。全国の三井住友銀行ATMと提携コンビニATMの手数料が無料となるため、月に一度返済が必要なカードローン利用者には嬉しいサービス。返済日は5日・15日・25日・月末の4つから選択できます。給料日に近い返済日に設定すると安心でしょう。また、カードレスでの利用もでき利便性に優れたカードといえます。※カードレスは三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またWEBよりお申込みのお客さまで、本人確認をオンラインで行った場合に限り選択が可能です。

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)
    商品情報備考
    50万円を超えるお申込にはご本人さまのご年収が確認できる書類必要。普通預金キャッシュカード利用の場合はゆうちょ、提携金融機関ATMの借入不可。

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    原則安定収入有り・三井住友銀行指定の保証会社の保証を受けられる方
    必要書類
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    あり
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    登録した電話番号もしくはメールアドレスに審査結果をご連絡。
    借入金の振込先
    カードローン口座と名義が同一(本人名義)の普通預金口座
    現金の取り出し方
    ローン専用カードまたは三井住友銀行のキャッシュカードでATMからおろす
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    ※ローン契約機カード受取時・カードレス選択時は郵送物無 ※普通預金口座キャッシュカードがあればローン専用カード不要 ※本人確認は運転免許証・個人番号カード・パスポート
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月5日・15日・25日・月末から選択可能
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    ※繰上返済時最小返済金額:返済時利息金額以上 ※カードレスはATM不可 ※毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  6. 借入最短
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.50%
    無利息期間
    60日

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・静岡銀行・山梨中央銀行・名古屋銀行・静岡県下JA
    商品情報備考
    パートタイマー・アルバイト・派遣社員等の方は上限一律50万円。ご利用限度額が50万円を超える方は収入証明書類が必要

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    保証会社の保証が受けられる方(学生は不可)。外国人の方は永住者または特別永住者の方。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    その他の連絡
    審査結果を登録したメールアドレスへ送付。契約時には本人宛に電話あり。
    借入金の振込先
    ご指定の口座(ご契約の初回のみ)
    現金の取り出し方
    しずぎんカードを利用してATMからおろす
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    契約と同時申込の初回お借入希望者に限り、振込でのお借入れが可能。インターネットバンキングによるお借り入れも可能。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月10日(返済日が銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
  7. 7

    VIPローンカード(アプリ型)

    株式会社ドコモ・ファイナンス
    借入最短
    金利(実質年率)
    1.50%〜18.00%
    無利息期間

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    セブン銀行・ローソン銀行
    商品情報備考
    申し込み時に50万円から800万円の間で設定された契約枠から希望契約枠を選択。審査結果によっては50万円を下回る契約額となる場合あり。カード発行型もございます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    毎月定期収入のある方(アルバイト、パート、派遣社員の方も可)。日本国内に居住。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    審査結果はEメールでお知らせ
    借入金の振込先
    契約者本人名義の口座
    現金の取り出し方
    アプリを使用してスマホATM取引でおろす
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    4,000円
    返済日を自由に設定
    毎月の返済日
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1円
    返し方備考
    インターネット返済の場合、1円単位での返済が可能。スマホATMは1000円単位。
  8. 7

    ナイスサポートカード+

    株式会社群馬銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.50%
    無利息期間

    限度額
    1万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・群馬銀行・東邦銀行・足利銀行・常陽銀行・横浜銀行・山梨中央銀行・第四北越銀行・八十二銀行・栃木銀行・高崎信用金庫・他8件
    商品情報備考
    遅延損害金はお借入限度額100万円未満が年17.5%、100万円以上は年14.5%。お借入限度額のご希望が50万円を超える場合、所得確認書類が必要。

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~74歳
    申込資格
    ご本人または配偶者に安定継続した収入のある方。アコム(株)の保証が得られる方
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    その他の連絡
    メールで審査結果や契約手続き完了をご連絡
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    専用カードを使用してATMでお借入れ
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    残高不足時の自動融資機能あり
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月10日
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    毎月の約定返済に加えて、群馬銀行ATMのほか、コンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行、イーネット)で臨時のご返済が可能。自動融資機能によるご融資当日の群馬銀行の所定時刻時点で返済用預金口座に残高があった場合は、同日の自動融資額を上限としてカードローンの返済を自動で行います。
  9. 7

    スターカードローンα

    株式会社東京スター銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    1.50%〜14.60%
    無利息期間
    30日

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・東京スター銀行・MICS提携金融機関
    商品情報備考
    遅延利率はお借り入れ利率と同じ。本審査に進むためにはスターワン口座開設のお手続きが必要。

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    定期的な収入がある方(パート・アルバイトの方も利用可)。保証会社の保証が受けられる方。
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    仮審査結果は電話、Eメール、郵送のいずれかの方法でご連絡。本審査ではご本人さま確認の電話あり。
    借入金の振込先
    返済用預金口座
    現金の取り出し方
    全国の提携金融機関(ゆうちょ銀行、セブン銀行を含む)ATMでおろす
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    自動融資機能あり。アプリでのお借り入れも可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月4日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    東京スターダイレクト(インターネットバンキング)からの随時返済も可能
  10. 限度額
    ~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行
    商品情報備考
    収入証明書の提出は必要なお客さまのみ

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    お仕事をされていて、安定した収入のある方。PayPay銀行に普通預金口座をお持ちの個人の方など
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査の結果はメールでお知らせします。
    借入金の振込先
    PayPay銀行の普通預金口座
    現金の取り出し方
    PayPay銀行のキャッシュカードで提携ATMからおろす。PayPay銀行アプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから借り入れ
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    審査の状況、提出書類の内容確認や融資内容の説明のために勤務先や携帯電話に連絡をする場合あり。自動融資機能あり。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    毎月1~28日、月末のうちいずれかを選択可能
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    最小返済金額は、ゆとりコースが1000円。標準コース(A)は3000円、標準コース(B)は10,000円
  11. 借入最短
    金利(実質年率)
    1.70%〜14.80%
    無利息期間
    30日

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・西日本シティ銀行
    商品情報備考
    遅延損害金は、借入残高に対し借入利率+2.1%(年率)。原則、利用限度額が50万円超の場合に所得証明書類の提出が必要。

    金利体系
    対象年齢
    20~68歳
    申込資格
    原則、毎月安定した収入のある方。株式会社ドコモ・ファイナンス等の保証が受けられる方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    審査結果はメール等で連絡。在籍確認完了後、指定の連絡先に本人確認およびお申込内容の確認あり。
    借入金の振込先
    登録した「登録口座」または「振込専用口座」(お客さま名義の普通預金口座に限る)
    現金の取り出し方
    ローンカードを使って提携ATMよりお引き出し
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    「登録口座」「振込専用口座」両方の登録が可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    3,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月10日または毎月月末のどちらかをあらかじめ指定
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1円
    返し方備考
    ATMによる随時返済は原則千円単位(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行の硬貨対応ATMに限り、1円単位で返済可能)。
  12. 14
    借入最短
    金利(実質年率)
    1.80%〜14.50%
    無利息期間

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・八十二長野銀行
    商品情報備考
    ご契約金額が50万円超の場合、収入確認資料が必要になります

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~74歳
    申込資格
    アコム株式会社の保証が受けられる方。安定・継続した収入がある方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査結果をメールにてお送りいたします
    借入金の振込先
    かん太くんカードご契約者さま名義の八十二長野銀行普通預金口座
    現金の取り出し方
    カードローンカードを利用してATMから現金払い出し
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    振込サービスは、電話または八十二長野銀行ホームページ<かん太くん専用メニュー>から申込み。電話での申込みの場合、初回は確認の電話あり。カードはご自宅またはお勤め先に送付。
    返済方法
    ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    「35日ごとの返済」と、返済日を自由に設定していただける「毎月指定日のご返済」の2タイプから選択可能
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    指定日返済ご選択の場合、指定日の15日以上前のご返済は「任意返済」となります。
  13. 借入最短
    金利(実質年率)
    1.80%〜14.80%
    無利息期間

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・秋田銀行・東邦銀行・北海道銀行・青森みちのく銀行・岩手銀行・山形銀行・秋田信用金庫・羽後信用金庫・秋田県信用組合・秋田県内のJAバンク
    商品情報備考
    ご契約極度額50万円超をお申込みの場合、収入確認資料が必要

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    安定した収入のある方(年金収入のみの方を除く。)
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    あり
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    審査結果をSMSまたはEメール、お電話にてご連絡させていただきます。
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    専用ローンカードでATMからおろす
    新規即日融資
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    ローンカードの到着前(カードローン口座開設時)にお客さまの指定預金口座に入金可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    ATMまたは〈あきぎん〉窓口で、カードローン専用口座へのご入金により、随時ご返済いただけます。
  14. おすすめポイント
    楽天会員ランクに応じて審査が優遇される ※例外あり
    いつでもどこでも!24時間365日即時で使える!
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.90%〜14.50%
    無利息期間

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    1万円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・りそな銀行・しんきんバンク・横浜銀行・北洋銀行・仙台銀行・北海道銀行・東北銀行・きらやか銀行・東邦銀行・埼玉りそな銀行・他33件
    商品情報備考

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~62歳
    申込資格
    詳しい条件は、公式サイトの商品概要をご確認ください。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    審査結果はメールか電話で通知。審査完了後、契約内容確認のための電話あり。
    借入金の振込先
    登録口座
    現金の取り出し方
    楽天銀行スーパーローンカードを利用して提携ATMから出金。スマホアプリを使用してセブン銀行・ローソン銀行のATMから出金。
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    申込時に「振込融資ご希望金額」欄に借入希望金額を入力すると、カード到着前に融資可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    1日、12日、20日、27日の中から選択 ※返し方備考欄に補足あり
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1円
    返し方備考
    返済日:銀行によって選択不可の日程あり。27日は楽天銀行口座をお引き落とし口座に指定いただく場合のみ選択可。随時返済:インターネットからの返済の場合は1円単位、提携ATMからの返済の場合は千円単位。
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  15. 借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    1.90%〜14.95%
    無利息期間

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・北海道銀行・道民のATM
    商品情報備考
    借入限度額50万円超の場合、収入を証明する書類が必要

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~74歳
    申込資格
    安定した収入があり、保証会社の保証が受けられる方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    メールにより本審査結果を連絡。メールが届かない場合は電話で連絡。
    借入金の振込先
    お客様のご指定銀行口座(ご本人名義)
    現金の取り出し方
    専用カードを使用してATMからおろす
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    審査内容により職場または自宅に連絡する場合あり
    返済方法
    ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    35日ごとの返済スタイルと、毎月指定日返済スタイル(毎月6日を除く)の2種類から選択可能
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    最小返済額は、借入限度額400万円超の場合1,000円、借入限度額400万円以下の場合2,000円
  16. おすすめポイント
    最大ご利用限度額800万円
    金利年2.0%~14.0%で安心
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    2.00%〜14.00%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      他社商品と比べてやや柔軟性に欠ける印象の「みずほ銀行のカードローン」ですが、すでにみずほ銀行から住宅ローンの借入れをしている場合は、金利を年0.5%引き下げてくれる特典があります。現在のカードローン金利は年2.0%~14.0%ですが、住宅ローン利用者であれば年1.5%~13.5%で借りることが可能。また、既存のキャッシュカードをローンカードとしても利用できるので、カードの管理も楽に行えます。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      メガバンクのみずほ銀行が取り扱うカードローンは、キャッシュカードをそのままローンカードとして兼用できます。ローンカードを受け取る手間が省けるうえに、見た目はみずほ銀行のキャシュカードであるため、バレる可能性も低くなるでしょう。毎月の返済は銀行口座から自動で引き落とされるので、毎度振り込む必要がありません。ただし、この理由からみずほ銀行の普通預金口座を持っていないと、カードローンの利用はできないので注意しましょう。

    限度額
    10万円~800万円
    最小借入額
    1円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・ステーションATM「Patsat」・スルガ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・青森みちのく銀行・秋田銀行・北都銀行・荘内銀行・山形銀行・東北銀行他44銀行
    商品情報備考
    ご利用限度額が50万円超の方はご本人の年収を確認できる書類が必要。自動貸越機能あり。※記載の情報はみずほ銀行の口座をお持ちの方の場合。イオン銀行ATMはキャッシュカード兼用型のカードローンでは利用不可。(現在、カードローン専用型の新規受付はしておりません。)

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~65歳
    申込資格
    安定かつ継続した収入の見込める方。保証会社の保証を受けられる方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    メール、マイページにて審査結果をお知らせ
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    みずほ銀行普通預金口座キャッシュカードでATMからおろす
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    みずほダイレクトでの借入も可能(みずほダイレクトでのカードローンの借入には、カードローン口座の登録が必要)。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月 10 日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1円
    返し方備考
    ATMでの任意返済は1円単位で可能(硬貨のお取扱をしていないATMでは1,000円単位)。みずほダイレクトでの返済も可能。
    詳しく見る

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  17. 借入最短
    7日
    金利(実質年率)
    2.00%〜14.50%
    無利息期間

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・伊予銀行
    商品情報備考
    情報は「返済用口座あり方式」の場合。返済用口座をつくらない「返済用口座なし方式」も選択可能。本人確認資料のほか勤務先等確認資料が必要。極度額が50万円超の場合は所得確認資料が必要。

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~74歳
    申込資格
    アコム(株)の保証が受けられる方。継続安定した収入がある方(パート・アルバイト・年金受給者の方を含み、専業主婦(夫)の方を除く)。伊予銀行の普通預金口座をお持ちの方。
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから7日
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    必要書類Web登録のため、URLをSMSにて送らせていただきます
    借入金の振込先
    返済用口座
    現金の取り出し方
    新スピードカードローンでATMからおろす
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    利用申込書の「即日借入希望欄」に記入した場合、契約時(カード到着前)に、希望額を返済用口座に入金可能。ATMで、出金の際は「キャッシング」ではなく「引き出し」のキーを利用する。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月第1営業日
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    AGENTアプリ、いよぎんダイレクト、窓口での返済も可能。
  18. 20

    アコム

    アコム株式会社
    おすすめポイント
    Web完結でカードいらず
    Web・ATMなど返済方法が自由に選べる
    借入最短
    20分
    金利(実質年率)
    2.40%〜17.90%
    無利息期間
    30日

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      アコムは、ローンカードを作らなくてもWeb完結で申込みできるのがメリット。原則として勤務先へ在籍確認の電話がないのもうれしいですね。また、無利息期間が最大で30日間あるため、短期間で返済すれば、低金利の銀行のカードローンよりも総返済額を抑えることが可能です。あらかじめシミュレーションを行い、いくら借りるのか、いつまで返済するのかを決めてから利用するとよいでしょう。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にある大手消費者金融です。消費者金融のなかでも利用者数が多く、自動契約機(むじんくん)の設置台数もトップクラス。初回契約では無利息期間が30日間あるため、一時的にお金が必要な場合や短期間で返せるような状況にぴったりです。一方で、銀行系カードローンと比べて金利が高くなるため、大きな金額を長期間借入するときには支払利息も考慮した返済計画を考えましょう。

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    1万円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・北海道銀行・北陸銀行・八十二銀行・三十三銀行・広島銀行・西日本シティ銀行・福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行
    商品情報備考
    アコムでのご契約が50万円超、アコムと他社からのお借入総額が100万円超の方は収入証明書が必要。※1の補足:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

    金利体系
    対象年齢
    20~72歳
    申込資格
    安定した収入と返済能力を有し、アコム基準を満たす方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから20分
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査結果はメールで連絡
    借入金の振込先
    お客様名義の銀行口座
    現金の取り出し方
    アコムカードを使用して提携ATMからおろす。スマホアプリでセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMからおろす
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    電話による勤務先への在籍確認一切なし
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    口座振替は一部金融機関で指定日より選択可。それ以外は毎月6日。口座振替以外は35日ごとか毎月指定日
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    各回のご返済金額は、「最後に借入されたときのお借入残高」に「一定の割合」を掛けた金額(千円単位)
    詳しく見る

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  19. 21

    プロミス

    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
    おすすめポイント
    最短3分で融資可能!
    LINEアカウント連携でログイン不要でお問合せ可能
    借入最短
    3分
    金利(実質年率)
    2.50%〜18.00%
    無利息期間
    30日
    • 原則電話による在籍確認なしですが、電話での在籍確認についてご要望がある場合は、申込完了後すみやかにご相談ください。

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      プロミスの最大の魅力ともいえるのが、実際に借入れた翌日から無利息期間がスタートする点です。あらかじめローンカードを作っておき、必要なタイミングが来てからお金を借りても、その翌日から30日間は無利息になるため無利息期間が無駄になりません。作っていて損のないカードといえるでしょう。プロミスなら、効率よく無駄なく利用できるのではないでしょうか。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      アプリローンが使えるプロミスなら、急にお金が必要になっても安心。カードの到着を待たずして、スマホアプリをATMにかざすだけで借入・返済が可能です。カードを見られる心配もないため、利用がバレる可能性も低くなります。本審査から融資までは最短3分で、即日融資に対応しているため、契約が終わればすぐにコンビニATMで借入が可能です。

    限度額
    ~800万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・プロミス・横浜銀行・福岡銀行・広島銀行・八十二銀行・西日本シティ銀行・十八親和銀行・熊本銀行
    商品情報備考
    お申込時の年齢が19歳以下、ご希望のお借入額が50万円を超える場合など、収入証明書類のご提出が必須となります。30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    金利体系
    対象年齢
    18~74歳
    申込資格
    安定した収入がある方(パート・アルバイト可。高校生・収入が年金のみの方は不可)
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから3分
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査結果はメールまたは電話にてご連絡いたします。
    借入金の振込先
    ご指定の口座
    現金の取り出し方
    カードでATMからお借入。スマートフォン(アプリ)を利用してセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでお借入
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    なし
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    5日・15日・25日・末日のいずれか(返済期日が土・日・祝日・年末年始となる場合は、翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行ほか定められた金融機関以外で口座振替によるご返済を希望される場合、ご返済期日は毎月5日。Vポイントによる返済も可。
    詳しく見る

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  20. 借入最短
    金利(実質年率)
    2.64%〜14.94%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      住信SBIネット銀行カードローンは、申込み・借入れ・返済といった一連の手続きがスマホだけで完結します。必要書類も画像データで提出可能になっており、郵送やFAX送信など面倒な手続きは不要です。ただし、金利の優遇を受けられない場合、借入れ金額によっては他社よりも金利負担が重くなる可能性があります。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      住信SBIネット銀行カードローンは、SBI証券口座の保有、または住信SBIネット銀行の住宅ローン残高があるという条件に該当するとお得に利用可能。基準金利から年0.5%の金利引き下げ特典を受けられます。申込みには住信SBIネット銀行の口座が必要です。銀行カードローンであるため、即日審査・即日融資が受けられませんが、カードローンの審査自体は数日程度。すでに銀行口座を持っている人は、スムーズに融資を受けられるでしょう。

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    1万円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    セブン銀行・ローソン銀行
    商品情報備考
    収入確認書類は希望借入可能上限額が50万円を超える場合必須。遅延損害金は年20%以下。所定の条件を満たした場合、金利優遇が受けられます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~65歳
    申込資格
    安定した収入がある、住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)、外国籍の場合は永住者、保証会社の保証を受けられる
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    仮審査の結果やカードローン口座開設のお知らせなど、メールとメッセージボックスでお送りいたします
    借入金の振込先
    お客さまの代表口座の円普通預金
    現金の取り出し方
    住信SBIネット銀行のキャッシュカードで提携ATMから引出(※キャッシュカードをお持ちでないお客さまも「アプリでATM」にてご利用可能)
    新規即日融資
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    WEBサイトやスマートフォンアプリでのお借入れも可能(お借入金額は代表口座円普通預金に振替)
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    2,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    1円
    返し方備考
    毎月の返済とは別にWEB・ATMでいつでも追加返済が可能
  21. 23

    しみずピアカードローン

    株式会社清水銀行
    借入最短
    金利(実質年率)
    2.80%〜9.80%
    無利息期間

    限度額
    50万円~300万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・清水銀行・全国の提携金融機関
    商品情報備考
    お借入れご希望金額が50万円超の方は、所得を証明する書類が必要。ご契約までに清水普通預金口座(ご返済用口座)が必要。来店型は借入限度額1000万円まで可能。

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~64歳
    申込資格
    定期収入のある方。パート、アルバイト含む(主婦・学生の方は不可)。保証会社の保証が受けられる方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    職場への連絡
    その他の連絡
    電話での本人確認および契約意思確認あり。審査結果・契約内容確認は、メールで連絡。
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    ローンカードを利用してATMでおろす
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    受付時間や審査状況により、審査結果のご連絡が翌営業日以降の可能性有。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    3,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月10日(返済日が銀行休業日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    前月末の借入れ残高が3,000円未満の場合は、その残高を返済
  22. 24

    SMBCモビット

    三井住友カード株式会社
    おすすめポイント
    簡易審査なら10秒で結果が分かる
    Web完結の申込みなら郵送物・電話無しで利用可能
    借入最短
    15分
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      原則電話連絡なしで、パソコンやスマホからWeb完結で手続きできるのが人気のSMBCモビット。最大800万円まで借入れ可能です。三井住友銀行のATMが借入れ時も返済時も無料で利用できることもメリット。即日融資にも対応していますが、14:50までに受付を済ませておくことが必要です。慌てることのないよう、あらかじめ必要な書類や手続き方法を確認しておくと安心ですね。ただし、無利息期間がない点には注意してください。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      三井住友カード株式会社が提供しているSMBCモビットは、三井住友銀行のATMを無料で利用できたり、主要なコンビニATMを利用できたりと、利便性の高さが魅力的。スマホATM取引を利用すればスマホをATMにかざして借入できるため、カードを忘れてしまっても問題ありません。銀行系カードローンと比べると金利は高くなりますが、SMBCモビットは返済するたびにVポイントを貯められるのでお得さも感じられるでしょう。貯めたVポイントは返済にも使えます。

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・VIEW ALTTE・プロミスATM・三十三銀行・福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行・北洋銀行・北海道銀行・仙台銀行・常陽銀行・全国の信用金庫・PatSat・他23件
    商品情報備考
    お借入額の限度額にかかわらず収入証明を提出していただく場合があります

    金利体系
    対象年齢
    20~74歳
    申込資格
    安定した収入のある方(アルバイト、パート、自営業の方も利用可。収入が年金のみの方はお申込不可)
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから15分
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    メールもしくはSMSにて審査結果を連絡
    借入金の振込先
    ご指定の預金口座(あらかじめ金融機関口座の登録が必要)
    現金の取り出し方
    モビットカードを利用して提携ATMでおろす。アプリを利用して全国のセブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMでおろす。
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    カードの有無は選択可能。アプリを使用してPayPayマネーへ直接チャージすることも可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月5日、15日、25日、末日より選択
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    ご返済には、会員専用サービス「Myモビ」内のインターネット返済サービス、Vポイントサービスによるご返済なども利用可能
    詳しく見る

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  23. 24

    アイフル

    アイフル株式会社
    おすすめポイント
    最短14分融資も可能、原則来店不要
    はじめての人なら最大30日間利息0円
    借入最短
    14分
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    30日

    • 飯田道子
      CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

      銀行と比較すると金利が高く二の足を踏んでしまいがちな消費者金融ですが、アイフルでは無利息期間が最大で30日間あり、早く返済できればその期間の利息を抑えることが可能です。また、手続きに必要な電話による在籍確認も原則なく、周りに知られたくない方に検討してほしい借入れ先です。あらかじめ過不足なく書類を揃えておくことで最短14分での振込みが受けられるようになります。

    • 恩田雅之
      CFP認定者/オンダFP事務所代表

      すぐにお金を借りたいならアイフルがおすすめ。最短14分のスピード審査で即日融資も可能なため、急にお金が必要になった場合でも当日中に借入れできます。電話での在籍確認を原則おこなっておらず、カードレスを選べば郵送物も原則ないので、プライバシーへの配慮もバッチリです。ただし、期日通りに返済できなければ督促状などで周囲に知られる可能性も。事前に返済できるかをシミュレーションしておき、毎月の返済額やいつまでに完済するのか、計画を立てておきましょう。

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    1,000円
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・西日本シティ銀行・十八親和銀行・福岡銀行・熊本銀行
    商品情報備考
    アイフルの利用限度額が50万円超・他社含めた借入金額が100万円超の場合は収入証明書が必要。福岡銀行・熊本銀行はお借入れのみ利用可能

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフル株式会社の基準を満たす方
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    申込みから14分
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査結果はメールでお知らせします
    借入金の振込先
    ご登録の金融機関口座
    現金の取り出し方
    スマホアプリを利用してセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからおろす。カードを利用してATMからおろす
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    借入方法が振込、スマホアプリ利用の場合はカード不要。担保・連帯保証人はいずれも不要。「スマホでかんたん本人確認」または「マイナンバーカードで本人確認」をし、カード郵送希望無を選択された場合、郵送物は届きません。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    4,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    約定日制
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    遅延損害金は実質年率20.0%。返済期間・回数は借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)。返済方式は借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式。
    詳しく見る

    公式サイトが開きます

  24. 24

    LINEポケットマネー

    LINE Credit 株式会社
    借入最短
    1日
    金利(実質年率)
    3.00%〜18.00%
    無利息期間
    30日

    限度額
    3万円~300万円
    最小借入額
    100円
    コンビニ利用
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    商品情報備考
    極度額が50万円を超える場合、他の貸金業者からの借入分も合わせて100万円を超える場合は収入証明書が必要。100円から1円単位で借入が可能

    金利体系
    対象年齢
    20~65歳
    申込資格
    安定かつ継続した収入の見込める方(学生、主婦の方、アルバイトも可)
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    申込みから1日
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    専用LINEアカウントから審査結果を通知
    借入金の振込先
    お客様名義の銀行口座
    現金の取り出し方
    新規即日融資
    あり
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    返済方法
    口座自動引き落とし・振込み
    最低返済金額
    500円
    返済日を自由に設定
    不可
    毎月の返済日
    毎月16日または26日(休日祝日の場合は翌営業日)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    LINE Pay及び連携口座は2025年3月30日をもって終了しました
  25. 24

    おまとめMAX

    アイフル株式会社
    借入最短
    金利(実質年率)
    3.00%〜17.50%
    無利息期間

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・西日本シティ銀行・十八親和銀行・福岡銀行・熊本銀行
    商品情報備考

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    アイフルをご利用中・ご利用されたことがある方。定期的な収入と返済能力を有する方
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    なし
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査結果は、メールかお電話でお知らせします。
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    新規即日融資
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    可能
    借り方備考
    カードレス・口座振替登録を選択すれば、郵送物は一切なし。
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    4,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    毎月1回の約定日制(毎月一定の返済日を指定)または35日ごとのサイクル制の2つの方式有り
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    返済期間前にご入金された場合は繰り上げ返済の扱いとなり当該約定日に再度ご返済が必要
  26. 24

    かりかえMAX

    アイフル株式会社
    借入最短
    金利(実質年率)
    3.00%〜17.50%
    無利息期間

    限度額
    1万円~800万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・西日本シティ銀行・十八親和銀行・福岡銀行・熊本銀行
    商品情報備考

    金利体系
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    初めてご利用される方定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    なし
    自宅への連絡
    なし
    職場への連絡
    なし
    その他の連絡
    審査結果は、メールかお電話でお知らせします。
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    新規即日融資
    他社から借換対応
    あり
    来店
    Web完結
    借り方備考
    ご契約・カード発行を無人店舗で行います。お近くにアイフルの店舗がない場合、郵送契約も可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    4,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    毎月1回の約定日制(毎月一定の返済日を指定)または35日ごとのサイクル制の2つの方式有り
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    返済期間前にご入金された場合は繰り上げ返済の扱いとなり当該約定日に再度ご返済が必要
  27. 24

    スーパークイカ

    株式会社北日本銀行
    借入最短
    2日
    金利(実質年率)
    3.00%〜14.80%
    無利息期間
    30日

    限度額
    10万円~500万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・北日本銀行・都市銀行・信託銀行・地方銀行・第二地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協・信漁連・外国銀行
    商品情報備考
    ご契約極度額が60万円以上の場合は所得証明書類が必要。遅延損害金はお借入利率と同一。

    金利体系
    変動金利のみ
    対象年齢
    20~69歳
    申込資格
    収入のある方(パート・アルバイト・主婦・年金受給者の方も対象)。保証会社の保証を受けられる方
    必要書類
    本人確認書類のみ
    借入最短
    申込みから2日
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    あり
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    メールで審査結果をご回答します。
    借入金の振込先
    北日本銀行のご本人名義の普通預金口座
    現金の取り出し方
    ローンカードでATMからお引出し
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    あり
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    正式ご契約の申込みで、契約日に希望金額のお振込が可能。
    返済方法
    ATMで支払い・振込み
    最低返済金額
    1,000円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    1日~末日(お借入の翌月末日まで)。末日が銀行休業日の場合は翌営業日。
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    約定返済金額は約定返済期間中に複数回に分けての返済も可能。
  28. 借入最短
    金利(実質年率)
    3.00%〜8.00%
    無利息期間

    限度額
    10万円~1,000万円
    最小借入額
    コンビニ利用
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート
    融資対象地域
    全国対応
    提携金融機関
    ATM
    ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・E-net(ファミリーマート等)・イオン銀行・福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行・福岡中央銀行・広島銀行・福岡ひびき信用金庫・JAバンク福岡グループ・九州ATMネットワーク参加行
    商品情報備考
    ご利用限度額は年収の50%が上限。Web完結申込みの場合、その後はマイページ(Web)でのお手続きとなります。

    金利体系
    固定金利のみ
    対象年齢
    20~60歳
    申込資格
    年収が400万円以上ある方、または福岡銀行で住宅ローンをお借入中の方。保証会社の保証が受けられる方
    必要書類
    本人確認書類・収入証明書
    借入最短
    専用カード
    あり
    郵送物
    あり
    自宅への連絡
    あり
    職場への連絡
    あり
    その他の連絡
    メールアドレス宛にマイページの案内メールを送付。審査結果はマイページおよびメールで通知。
    借入金の振込先
    現金の取り出し方
    銀行ATM・コンビニATMなどでおろす
    新規即日融資
    なし
    他社から借換対応
    来店
    不要
    Web完結
    借り方備考
    アプリ使用でカード到着前の借入が可能
    返済方法
    口座自動引き落とし・ATMで支払い
    最低返済金額
    1万円
    返済日を自由に設定
    可能
    毎月の返済日
    1~26日の間で自由に設定可能。(指定の返済日が銀行休業日の場合は翌営業日。)
    繰上返済
    繰上返済時最低金額
    返し方備考
    ATMでの入金による随時返済も可能
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金利の低いカードローンで借りる際のよくある疑問

2026/4/27更新

金利は審査によって決められます。ただし、初回契約の際は利用実績がないため、最高金利が適用されるのが一般的。しっかり返済を重ねて金利引き下げを狙いましょう。

20万円を12カ月借りた場合、金利18.0%だと利息は合計20,027円です。15.0%だと16,615円なので、差は約3,000円。ただし、金額・期間によって利息の差は大きく変化します。 カードローン返済額シミュレーションで簡単に試算できるので、確認してみてください。

運転免許証・パスポートなどの本人確認書類はマストで用意しましょう。また、1社からの借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入額との合計が100万円を超える場合は、給与明細・源泉徴収票などの収入証明書も準備してください。

低金利の銀行・消費者金融カードローンの解説

そもそもカードローンの金利とは?

金利・利息が低いカードローンを利用する前に、基本的な知識をおさえておきましょう。ここでは、利率の低いカードローンの特徴や金利から利息を算出する方法、実質年率と年利の違いなどを解説します。

金利とは、お金を貸した側に対して借り手側が払う対価の割合を指します。借りた金額を返済するだけでは貸し手に利益が発生しないので、借り手は利息・利子と呼ばれる金額を上乗せして相手に支払うのが一般的です。

例えば、100万円を借りた1年後に115万円を支払って完済した場合、利息15万円÷借入額100万円×100=15.0%のため、金利は15.0%と算出できます。金利は貸金業者によってさまざまで、利用限度額や申込み時の審査によって変動する仕組みです。ただし、法律で利用限度額ごとの金利の上限が決まっており、上限を超えた金利は無効とされます。

なお、政府の金融政策や経済状況などの影響を受ける変動金利の場合、返済中に金利が変わることも。カードローンを選ぶ際は、金利が変わらない固定金利か、情勢の変化に応じて金利が変わる変動金利かどうかも判断のポイントとなるでしょう。

※参考:e-Gov 法令検索「利息制限法」(外部サイト)

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

固定金利や変動金利にはそれぞれメリット・デメリットがあります。固定金利は、金利が変わらないため上がることもなく、返済額が一定であるという点がメリットです。しかし、借入後に金利が下がっても高いままの金利で返済し続けなければなりません。 変動金利は景気や政策に合わせて金利が変わるため、値下がり局面のときには借入金利も低くなり返済額が減るというメリットがあります。ただし金利が上昇局面にあるときは借入金利も高くなるため、返済額が増えてしまいます。 確実に返済したいなら固定金利を選ぶことをおすすめします。もしも金利が大きく下がっている場合は、借換えをして金利上昇のリスクを抑えましょう。

カードローンの利用を検討しているとき、年利や実質年率というワードを見かけることもあるでしょう。年利は、借入金額に対する1年あたりの利息の割合のことで、金利とほぼ同義です。借入利率や利率などと表現されることもあります。

実質年率とは、お金を借りる際に発生する手数料や保証料などの諸費用と利息を合わせた金額の割合のこと。カードローンの返済で実際に払うのは、実質年率で計算した金額なので注意しましょう。

例えば年利12.0%のカードローンで100万円を借入れて1年後に返済する場合、利息は100万円×12.0%÷365日×365日=12万円です。加えて手数料・保証料として1万5,000円ずつ支払えば、利息と諸費用の合計は15万円なので、実質年率は15.0%と算出できます。

なお、多くのカードローンでは手数料や保証料を無料としており、実質年率と年利が変わらないケースも。実質年率と年利に差があるかどうかも、カードローンを比較するうえで判断基準のひとつとなるでしょう。

カードローンの金利はどのように決まる?

カードローンの金利は、法律の範囲内かつ借入限度額に応じて決まります。以下で詳しく解説するので、仕組みをしっかり理解しておきましょう。

カードローンに適用される金利は、借入限度額によって異なります。

借入限度額を決める要素は、申込み者の収入状況、過去の取引履歴、ほかの金融機関の利用状況などです。一般的に、審査で返済能力が高いと判断されれば借入限度額が大きくなり、金利が低くなります。反対に返済能力の信用性が低いと、借入限度額が低めに設定されて金利が高くなる傾向です。

金融機関によっては、条件を満たすことで金利が引き下げられる特典・キャンペーンなどを設けています。金利を下げたい場合は各社の情報をこまめにチェックしてみましょう。

なお、契約後に借入限度額を上げたい場合は再度審査が行われ、審査に通過すれば増額できます。審査基準は基本的に初回申込み時と変わらず、安定した収入を得ていることや、遅延などのトラブルなく返済できていることが重要です。

吉井徹
AFP®認定者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

低金利カードローンといっても、誰でも最初から最低金利が適用されるわけではありません。多くの場合、初回契約時は上限に近い金利が適用され、返済実績や利用状況に応じて段階的に金利が引き下げられる仕組みになっています。そのため、「広告で見た低金利」と「実際に適用される金利」には差が出ることも少なくありません。金利の数字だけで判断するのではなく、どの条件を満たせば優遇が受けられるのか、どのくらいの期間で金利が下がるのかまで確認したうえで検討することが大切です。

借入限度額ごとの金利の上限は、利息制限法および出資法によって明確に定められています。

利息制限法によると、10万円未満の借入れに対する金利は年20.0%まで、10万円以上100万円未満は年18.0%まで、100万円以上は年15.0%までです。出資法では、借入金にかかわらず年20.0%が上限と定められています。法律の改正前まで出資法の上限は年29.2%でしたが、改正後は引き下げられました。

なお、返済が期日より遅れた場合に発生する遅延損害金の上限も年20.0%と決まっています。

利息制限法が定める上限を超えた場合は行政処分の対象として扱われ、超過分の利息は無効です。さらに、出資法が定める上限を超えた利息を課す貸金業者は刑事罰の対象とみなされます。悪質な金融業者に引っかからないためにも、法律で定められた金利の上限をきちんと把握し、借入前に確認しておきましょう。

※参考:日本貸金業協会「上限金利について」(外部サイト)

吉井徹
AFP®認定者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

カードローンの金利は利息制限法により上限が定められており、記載のとおり借入額に応じて年15〜20%の範囲内で設定されます。注意したいのは、「低金利」と表示されていても、はじめての借入れや少額融資では、ほとんどの場合この上限付近の金利が適用される点です。広告に表示されている下限金利が適用されるケースは、継続利用や高い信用力がある場合に限られることが一般的です。実際の返済負担を正しく把握するためにも、必ず「適用される可能性が高い実質金利」を前提に返済額を試算したうえで、無理のない借入れかどうか判断しましょう。

金利によって利息はどれくらい変わる? 利息の計算方法も解説

カードローンの利息は、「借入残高×金利(年率)÷365日(うるう年は366日)×借入日数」で計算できます。ここでは、金利によって利息や総支払額がどのくらい変わるかをチェックしましょう。簡単に計算したい人は、カードローン返済額シミュレーションでも試算可能です。

ちなみに、利息を含めた実際の返済額は、返済方式や手数料によっても変わります。より具体的な金額を知りたい場合は、銀行や消費者金融などの公式サイトでシミュレーションしてみてください。

50万円を60日間借入れるときの利息と返済総額を、3つの金利別に計算してみましょう。金利は、消費者金融カードローンの相場である18.0%、銀行カードローンの相場である14.5%、借入限度額150万円未満の金利が12.5%と安いJCB CARD LOAN FAITHの数値を参考にしています。

<金利18.0%で50万円借りる場合> ・利息の総額:50万円×18.0%÷365日×60日=14,794円 ・返済総額:元本50万円+利息14,794円=514,794円

<金利14.5%で50万円借りる場合> ・利息の総額:50万円×14.5%÷365日×60日=11,917円 ・返済総額:元本50万円+利息11,917円=511,917円

<金利12.5%で50万円借りる場合> ・利息の総額:50万円×12.5%÷365日×60日=10,273円 ・返済総額:元本50万円+利息10,273円=510,273円

金利18.0%で借りる場合と低金利の12.5%で借りる場合では、返済総額におよそ4,000円の差が生じることがわかります。

100万円を60日間借入れるときの利息と返済総額を、3つの金利別に計算した結果は以下のとおりです。ひとつは消費者金融カードローンの金利として、利息制限法の上限である15.0%で試算。残りふたつは、借入限度額100万円以上の金利として一般的な12.5%のみずほ銀行カードローンと、基準金利が9.8%と安いソニー銀行カードローンの数値を参考にしています。

<金利15.0%で100万円借りる場合> ・利息の総額:100万円×15.0%÷365日×60日=24,657円 ・返済総額:元本100万円+利息24,657円=1,024,657円

<金利12.5%で100万円借りる場合> ・利息の総額:100万円×12.5%÷365日×60日=20,547円 ・返済総額:元本100万円+利息20,547円=1,020,547円

<金利9.8%で100万円借りる場合> ・利息の総額:100万円×9.8%÷365日×60日=16,109円 ・返済総額:元本100万円+利息16,109円=1,016,109円

金利15.0%で借りた場合と低金利の9.8%で借りた場合を比較すると、返済総額の差はおよそ8,500円です。借入金額と返済期間が同じでも、金利によって返済総額に大きな差が出ることがわかります。

300万円を60日間借入れるときの利息と返済総額を、3つの金利別に計算した結果は以下のとおりです。ひとつは消費者金融カードローンの金利として、利息制限法の上限である15.0%で試算。残りふたつは、借入限度額300万円以上の基準金利が6.0%と安いソニー銀行カードローンと、その間程度の8.8%に設定されるイオン銀行カードローンの数値を参考にしています。

<金利15.0%で300万円借りる場合> ・利息の総額:300万円×15.0%÷365日×60日=73,972円 ・返済総額:元本300万円+利息73,972円=3,073,972円

<金利8.8%で300万円借りる場合> ・利息の総額:300万円×8.8%÷365日×60日=43,397円 ・返済総額:元本300万円+利息43,397円=3,043,397円

<金利6.0%で300万円借りる場合> ・利息の総額:300万円×6.0%÷365日×60日=29,589円 ・返済総額:元本300万円+利息29,589円=3,029,589円

低金利の6.0%では、15.0%の場合に比べて返済総額を44,000円ほど抑えられます。試算結果は実際の返済額と異なることもありますが、少しでも返済の負担を抑えたいのであれば、借入限度額ごとの適用金利にも注目してみましょう。

銀行カードローンは借入金利が安い傾向。低金利の理由とは?

銀行カードローンは、消費者金融系カードローンでキャッシングするよりも金利が安い傾向ですが、その理由は業態の違いにあります。

銀行の主な業務は貸付けや預貯金、為替取引です。個人や企業のお金を預かってほかの口座に送金したり、個人や企業に貸付けたりして利益を得ます。また、集まったお金を元手に国債や株式を購入することも業務のひとつです。預貯金をもとに生み出された利益の一部は、利用者に利息として還元されます。

一方で、消費者金融はカードローンやビジネスローンなどの貸付けのみを行う貸金業者です。利息が主な収益源であり、貸付金の元手は銀行融資を受けるなどして調達しています。加えて消費者金融は、銀行と違って借り手が返済できないときの保証が受けられません。借り手の返済困難によって収益を失うリスクを避けるために、消費者金融の金利は銀行カードローンに比べて高めに設定されています。

また、銀行と消費者金融では適用される法律が異なる点も、金利に差がある一因です。銀行は銀行法、消費者金融は貸金業法に基づいて融資を行っています。

銀行法と違い、貸金業法では総量規制が定められているため、利用者の借入総額が本人の収入の3分の1を超えてはいけません。借入額が多いほどかかる利息は高くなりますが、消費者金融は貸付けできる金額に制限が設けられているため、利益を生むためには金利を高めに設定する必要があるといえます。

金利が低いカードローンでお金を借りるメリット

低金利のカードローンは、月々の返済額などのコストが安く済む点や、早期完済しやすい点などがメリットです。ここからは、金利が安いところを選ぶことで得られる5つのメリットを詳しく解説します。

低金利のカードローンの魅力として、月々の返済額を抑えられることが挙げられます。金融広報中央委員会が運営するシミュレーターを利用して、実際に計算してみましょう。

借入金50万円を1年かけて返済すると仮定し、金利10.0%のときと15.0%のときで月々の支払い額を計算します。返済方式は、月々の支払いが一定で元金と利息の割合が変化する元利均等返済です。

月々の支払額は、金利10.0%なら43,957円、金利15.0%なら45,129円。元金が50万円のとき、金利が5%違うと月々の支払いに1,172円の差が生まれます。同じ返済期間なら、借りる金額が大きくなるほど月々の支払い額に金利の違いが強く影響するでしょう。

毎月無理なく確実にキャッシングの返済を続けるためにも、より利息が安いローンでお金を借りることは重要だといえます。

吉井徹
AFP®認定者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

低金利のカードローンは、利息負担を抑えられる点で大きなメリットがありますが、「金利が低い=安全」というわけではありません。どれだけ金利が低くても、借入れはあくまで将来の自分の収入を先に使う行為です。返済期間が長くなれば、結果的に支払う利息総額は想像以上に増えてしまいます。特に生活費や娯楽費など、収入を生まない目的での借入れは、できる限り短期間で完済できる範囲に抑えることが重要です。金利の数字だけに目を向けるのではなく、「本当に今借りる必要があるのか」「いつまでに返せるのか」という視点でも慎重に判断しましょう。

同じ金額を借りても、低金利のカードローンなら返済にかかるコストが安く済みます。

金利が5.0%の場合と15.0%の場合で、利息を含む返済総額を計算してみましょう。100万円を借入れて1年で返済する場合の返済総額は、金利5.0%なら105万円、金利15.0%なら115万円で、年間10万円の差が生じます。

利息はその月の返済残高に応じて計算されるので、返済期間が長いほど、また借入額が大きいほど金額がかさむのが特徴です。まとまった金額を借りて時間をかけて返済したい場合は特に、金利が低いカードローンのほうが返済にかかるコストを抑えられるでしょう。

ただし、元利定額方式のカードローンなど、月々の返済額が一定の返済方式は返済期間が延びやすく、そのぶん利息を多く支払うことになります。場合によっては返済総額がかえって上がる可能性もあるので注意しましょう。

低金利のカードローンは、返済額を増やして早期完済を目指しやすい点もメリットです。金利が低いと利息分の支払いが少なくなるので、月々の負担を抑えられます。返済に余裕が生まれやすいため、タイミングによっては多めに返済することも可能でしょう。

カードローンの基本的な返済方法は、あらかじめ決められた金額・返済日に毎月返済する約定返済です。そのほか月々の返済とは別に、任意のタイミング・金額で返済する繰り上げ返済もあります。

約定返済では元金と利息の両方を支払いますが、繰り上げ返済ではすべての金額を元金の返済に充てられるのが特徴です。利息の金額は返済残高に応じて決まるので、元金の返済が進むことで翌月以降の利息を減らせます。さらに、臨時で返済したぶん返済期間も短くなり、利息の総額も抑えられるでしょう。

余裕のあるタイミングで繰り上げ返済を行えば、本来の返済期間より早く完済することも可能です。ボーナスなどの臨時収入があった場合や、その月の支出が少なくて予算に余裕が出た場合などは、繰り上げ返済を積極的に活用してみましょう。

ただし、繰り上げ返済をしたからといって、その月の約定返済がなくなるわけではありません。支出計画を誤って繰り上げ返済をした結果、約定返済のお金を用意できず、返済が遅延してしまう可能性もあるので注意しましょう。

金利が低いローンにはフリーローンもありますが、フリーローンの融資が原則1回限りであるのに対し、カードローンなら何度でも借入れできます。フリーローンは契約時に返済期間が決まる仕組みであり、追加でお金を借りたい場合は新たに審査を受けなければいけません。

一方のカードローンは、限度額内であれば何度でも融資を受けられるのが特徴です。返済途中で融資が追加されれば、返済残高に応じて返済期間も柔軟に変更されます。

フリーローンに比べて融資スピードが早いため、すみやかに融資を受けたい場合や、追加で融資を受ける必要がある場合にもおすすめです。フリーローンと違って借りるお金の用途を申告しなくていいので、申込み時点で用途を絞りきれないケースにも適しているでしょう。

ただし、フリーローンは貸付上限が高めで金利が低い傾向なので、用途のはっきりした大きな出費があるときには有利です。結婚式や海外旅行の費用、家具・電化製品の買い換え資金、資格取得の準備費用など、1回の借入れで済むのであればフリーローンを検討しましょう。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

金利のみを比べるとフリーローンのほうが低く設定されているので、お得に感じますよね。とはいえ、これら2つは繰り返し借入れできるのかどうかという点で大きく異なります。フリーローンは追加で借りられないのに対し、カードローンは限度額以内なら繰り返し借入れ・返済することが可能。金利だけでなく、どのような目的でお金が必要なのかを考えて、自分にあう商品を選ぶようにしましょう。

低金利の銀行ローンに申込む場合、すでに口座があれば申込み時の入力項目を少なくできるため、審査時間の短縮が可能です。

金融機関によっては、口座を給与振込みに利用していたり、その銀行の住宅ローンを契約していたりすると、金利優遇を受けられる可能性もあります。融資スピードを重視しつつ、さらに金利を下げて借入れしたい人は、普段利用している銀行のカードローンから検討するとよいでしょう。

一方で口座をもっていない場合は、カードローンの申込みと同時か、契約時までに口座開設を求められることがあります。口座開設が完了するまでの時間は金融機関や申込み方法にもよりますが、数営業日〜2週間程度が一般的です。なるべく早くお金を借りたいのであれば、余裕をもって口座開設の手続きを進めておきましょう。

低金利のカードローンで借金をするデメリット

さまざまなメリットがある低金利のカードローンですが、審査条件が厳しい、審査時間が長い、場合によっては自宅や勤務先の住所に制限が生じるなどのデメリットもあります。金利が安いカードローンで借金をするデメリットもきちんと把握し、カードローンを選ぶ際の参考にしてみてください。

低金利のカードローンほど、申込み時の条件や審査が厳しい傾向があります。金利が低いということは、貸した金額に対して支払われる利息が少ないということなので、貸す側にとっては薄利なサービスです。しかし借りる側にとっては利用しやすいため、利用者が増える可能性があります。

利用者が増えると返済遅延などのトラブル発生率も高まる恐れがあり、もし貸倒れが起きた場合は貸す側の負担が大きくなるでしょう。貸す側にとってリスクが大きいため、信用できる利用者かを見極めるための審査や、申込み時点での条件が厳しくなるのは必然だといえます。

近年、特に審査の厳しさが増しているとされるのが、低金利で知られる銀行カードローンです。急速にカードローン事業が拡大したこと、借入総額の規制がないことから過剰な貸付けを懸念する声が上がり、銀行の多くが審査基準の厳格化や貸付上限額の自主規制などに取り組んでいます。

低金利のカードローンは借り手にとってメリットが大きいものの、審査基準や条件が厳しく利用できる人が限られているので、誰でも気軽に利用できるわけではない点はデメリットといえるでしょう。特に収入が安定していない人や、過去にクレジットカードなどの支払いを延滞したことがある人は、審査で不利になる可能性が高いので注意が必要です。

低金利のカードローンでお金を借りる際は、在籍確認の電話にも注意してください。比較的金利が低めの銀行カードローンでは、先述のとおり厳しく審査される傾向があるため、在籍確認の電話がかかってくる場合がほとんどです。

在籍確認の電話がきても、カードローンの利用に関する詳細が第三者に伝わることはありません。とはいえ、職場の同僚や上司に知られるリスクを少しでも抑えたい人は、電話連絡の有無を事前にチェックしておくのがおすすめです。

金融機関によっては、電話の代わりに書類で在籍確認を行えるケースもあります。具体的な条件や手続きの流れは、利用したいカードローンの公式サイトを確認してみてください。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

在籍確認は必須ですが、電話での在籍確認をしなくてもいい金融機関があります。どうしても在籍確認の電話を避けたいなら、書類で在籍確認ができる金融機関を選びましょう。

低金利のカードローンのなかには、審査に時間がかかるものもあります。この理由は、審査基準を満たしているか確認するための項目が多いためです。

特に、カードローンのなかでも金利が低いとされる銀行カードローンは、近年キャッシングの審査が厳格化しています。銀行カードローンの急速な事業拡大にともない、本人の支払い能力を超えた過剰な貸付けが懸念されることから、金融庁の誘導で銀行は借り手の返済能力調査をより精密に行うようになりました。

銀行カードローンに申込むと、申込み者の信用情報が信用情報機関に照会されます。そのあと、警察庁のデータベースにて犯罪歴などの確認が行われ、審査をクリアすれば融資が決定する流れです。

銀行カードローンのなかには即日融資に対応しているものもありますが、警察庁のデータベース照会が行われるようになってからは審査にかかる時間が延びたため、融資を受けるまでに数日程度を要する傾向があります。すぐに融資を受けたい場合は、即日融資に対応している一部の銀行か、消費者金融系カードローンも検討してみましょう。

地方銀行もカードローンを提供していますが、自宅や勤務先の住所に独自の要件を設けている場合があるので注意が必要です。

銀行の営業エリア内に住んでいること、または勤務地がエリア内にあることを申込み要件に盛り込んでいる地方銀行は少なくありません。転勤や転職などで対象のエリアを離れると、地方銀行のカードローンが利用できなくなることもあります。

また、大手銀行や消費者金融に比べて、地方銀行のカードローンは借入れや返済の手段が限られていることも。利息が安い地方銀行のカードローンに申込むなら、ライフスタイルや勤務状況などもふまえて検討する必要があるでしょう。

金利を安くするには? 低金利でお金を借りる方法を紹介

カードローンを利用する際はできる限り金利を抑え、返済額を少なくしたいと思う人も多いでしょう。ここでは金利を安く借りる方法や、返済額を抑えるために覚えておきたいポイントを紹介します。

カードローンでお金を借入れるときは、利用限度額を100万円以上にすると金利を下げられる可能性があります。カードローンの金利は利用限度額が多いほど低くなり、利用限度額が少ないほど高くなるのが一般的です。

具体的な適用金利はカードローンによりますが、多くの金融機関では100万円を超えると金利が低くなります。例えば横浜銀行カードローンの金利は、利用限度額が100万円以下だと年14.6%ですが、借入限度額100万円超200万円以下なら年11.8%、500万円超600万円以下なら4.5%です。

なお、カードローンの利息は利息制限法に基づき、元本が10万円未満なら年20.0%、10〜100万円未満なら年18.0%、100万円以上なら年15.0%におさまります。消費者金融の多くは100万円未満の最高金利が17.0〜18.0%ですが、100万円以上なら必ず15.0%以下で済みます。

利用限度額はあくまでも借入れできる最大の金額であり、必ずしもその金額まで借りる必要はありません。利用限度額が100万円であれば、実際に借りた金額にかかわらず100万円のときの金利が適用されます。金利を抑えたいなら、銀行・消費者金融のいずれに申込む場合でも利用限度額を100万円以上に設定するのがおすすめです。

ただし、実際の利用限度額は審査の結果で決まるため、必ずしも希望どおりに設定されるわけではありません。100万円以上の金額を希望しても、審査の結果によっては利用限度額が100万円未満になることもあります。初回の利用限度額が100万円未満だった場合は、利用実績を積んでから増額申請するとよいでしょう。

※参考:日本貸金業協会「上限金利について」(外部サイト)

一部の金融機関では、ほかのローンと併用することでカードローンの金利が下がります。すでに住宅ローンなどを組んでいる場合は、同じ金融機関のカードローンを検討してみましょう。

例えばりそな銀行の場合、住宅ローン利用中ならカードローンの金利が0.5%引き下げられます。通常の金利は1.45〜13.9%ですが、住宅ローン利用中は0.95〜13.4%です。そのほか、みずほ銀行や住信SBIネット銀行などでも同様の特典を利用できます。

銀行カードローンはそのままでも金利が低めですが、金利引き下げの特典を利用できればより低金利でお金を借りることが可能です。

カードローンを申込む際は特典・キャンペーンもチェックしましょう。特典・キャンペーンの内容はさまざまですが、金融機関によっては期間限定で金利優遇キャンペーンを実施していることがあります。

金利優遇ではなく、キャッシュバックにより利息が実質0円になる特典・キャンペーンも少なくありません。これらを活用することで、利息を抑えつつお金を借りられます。条件や優遇金利が適用される期間などは金融機関によって異なるので、事前に公式サイトなどをチェックしておきましょう。

注意点として、金利優遇や利息が実質0円になる特典・キャンペーンは期間限定であることがほとんどです。元の金利が高いカードローンだと、適用期間が終わったあとは利息が多くかかってしまう可能性があります。特典・キャンペーンの内容だけでなく、金利も必ず確認してください。

短期間で完済できる見込みがあるなら、無利息期間がある消費者金融を利用してください。無利息期間とは、その名のとおり利息がかからない期間です。消費者金融の多くは初回契約時に限り30日程度の無利息期間を設けており、期間中に完済できれば利息が一切かかりません。

例えば20万円のお金を借りて、20日で返済するとしましょう。金利15.0%で無利息期間がない銀行カードローンの場合、20万円×15.0%÷365日×20日=約1,643円の利息がかかります。一方、金利18.0%で30日間の無利息期間が付帯する消費者金融の場合、20日で返済できれば利息は0円です。

一般的に消費者金融の金利は、銀行カードローンより高めに設定されています。しかし、短期間で完済できそうなら、あえて無利息期間がある消費者金融を選んでもよいでしょう。無利息期間がある消費者金融はプロミス、アコム、アイフル、レイクなどが挙げられます。

基本的に銀行カードローンは無利息期間がありませんが、PayPay銀行や東京スター銀行など、一部の銀行では無利息サービスを利用できます。そのほかの銀行カードローンでも、期間限定の特典・キャンペーンで無利息期間が付帯することがあるので、申込み前にチェックしてみるのがおすすめです。

無利息期間が終わったあとは、通常どおり利息が発生します。長期間にわたってカードローンを利用する予定の場合は、無利息期間がないことを考慮しても、金利が低い銀行カードローンを利用したほうがよいでしょう。

無利息期間ありのカードローンランキングを見る

金利には直結しませんが、ATM手数料が無料の金融機関に申込むことも負担軽減に有効です。ATM手数料とは、コンビニATMなどでカードローンの借入れ・返済をするときにかかる手数料のこと。1回あたり110〜220円が一般的ですが、ATM手数料の有無や具体的な金額は金融機関によります。

自社ATMは無料、提携ATMは有料のところが多い一方で、どのATMでも手数料が一切かからない金融機関もあります。例えば、三菱UFJ銀行のバンクイックは借入時のATM手数料が完全に無料です。一方、消費者金融のプロミスはプロミスATM・三井住友銀行ATMのみ手数料が無料ですが、そのほかの提携ATMを使う場合は手数料がかかります。

ATM手数料に加えて、銀行振込で返済する際にかかる振込手数料にも注目しましょう。金額は振込みを行う金融機関によって異なり、カードローンを利用している金融機関の口座やネットバンキングを利用すると無料になるケースもあります。例えばバンクイックの場合、ATMから振込むと手数料がかかりますが、三菱UFJダイレクトから返済すると手数料が無料です。

ATM手数料も振込手数料も1回の金額は数百円程度とそこまで高くありませんが、何度も利用すると積み重なって大きな出費になります。できる限り、ATM手数料や振込手数料がかからない金融機関を選びましょう。または、インターネットでの返済や即時振込み、口座振替など、手数料がかからない借入れ・返済方法を利用するのも手です。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

カードローンはそのほかのローンに比べて金利が高い傾向があるため、できるだけコストを抑えるのがポイント。Web完結は手数料も手間もかからないのでおすすめです。Webで手軽に返済できるからこそ、余裕資金がある際はこまめに返済し、できるだけ総返済額を抑えるようにしましょう。

事業資金を金利の安い融資で借りたいときは、カードローンではなく銀行のビジネスローンを利用しましょう。信販会社や消費者金融などもビジネスローンを提供していますが、より低金利なのは銀行です。利息を抑えつつ事業用資金を借りたい人は、銀行のビジネスローンから検討してみてください。

ちなみに、個人向けのカードローンを事業用資金として使うことは基本的にできません。あくまでも生活資金などプライベートな用途に限定されることが多いので、開業資金や設備投資、事業の運転資金などのお金を借りたいときはビジネスローンを利用しましょう。

法人の場合は公的機関(日本政策金融公庫など)や銀行の融資も受けられますが、審査に1カ月〜数カ月程度かかります。ビジネスローンは最短即日〜1週間程度で融資を受けられるので、なるべく早く融資を受けたい人におすすめです。

ビジネスローンの申込みでは、通常のカードローンよりも必要書類が増える点に注意。法人の場合は商業登記簿謄本や印鑑証明書、事業計画書、決算書など、個人事業主の場合は、確定申告書、印鑑証明書、事業計画書などが必要です。具体的な必要書類は金融機関によって異なるので、事前に問い合わせておきましょう。

生活に困っている場合は、国や自治体からお金を借りられる公的融資制度を利用しましょう。生活困窮者の支援が目的のため、カードローンよりも金利が低く、無利子で借りられる制度もあります。さまざまな制度がありますが、生活福祉資金貸付制度、日本政策金融公庫、母子父子寡婦福祉資金貸付金制度、求職者支援資金融資、奨学金制度などが代表的です。

上記のなかで、生活福祉資金貸付制度は生活困窮者の自立支援を目的としており、所得が低い人や高齢者・障害者など、民間の金融機関からお金を借りられない人でも利用できます。貸付資金は総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金の4種類です。

貸付資金によって金利が異なり、総合支援資金と福祉資金で連帯保証人を立てる場合は無利子、連帯保証人を立てない場合も年1.5%の低金利でお金を借りられます。教育支援資金は無条件に無利子です。不動産担保型生活資金は年3.0%または長期プライムレートのいずれか低い利率が適用されます。

生活福祉資金貸付制度は資金の使い道が決まっていること、審査に1カ月程度かかる可能性があるのがデメリットですが、金利はカードローンより低めです。金利を抑えたい人、カードローンの審査に落ちた人は利用を検討してみましょう。各地区町村の社会福祉協議会から相談・申込みが可能です。

このほかにも、母子家庭または父子家庭の人が利用できる母子父子寡婦福祉資金貸付金制度や、経済的な理由で進学が難しい人向けの奨学金制度など、さまざまな公的融資制度が用意されています。カードローン以外に低金利で借りる方法を探している人は、利用できる制度がないか調べてみてください。

カードローン利用中に利息・返済負担を抑えるコツ

利息・返済負担を抑えるコツとして、繰り上げ返済や一括返済を行う、金利を下げる交渉をするなどが挙げられます。カードローン利用中にできる工夫を詳しく解説するので、金利や利息の負担が気になる人は参考にしてください。

カードローンの利息を抑えたいなら、繰り上げ返済や一括返済を積極的に活用しましょう。毎月の決まった返済(約定返済)に追加して、任意のタイミングで返済することを繰り上げ返済といいます。金融機関によっては追加返済や随時返済とも呼ばれますが、いずれも意味は同じです。

約定返済ではまず利息が支払われ、残った分だけが元金の返済に充てられますが、繰り上げ返済では支払った全額が元金の返済に充てられます。元金が大きく減るため、約定返済だけのときより返済期間を短縮できる点がメリットです。

繰り上げ返済の一部である一括返済は、借入残高と利息を一度にすべて返済する方法を指します。一括返済すれば以降は利息が発生しないため、繰り上げ返済よりも大幅に利息を減らすことが可能です。早く返済を終わらせたい人や、返済額を効率良く減らしたい人は、繰り上げ返済や一括返済を積極的に行いましょう。

ただし、無理に繰り上げ返済や一括返済をすると家計の負担が大きくなります。繰り上げ返済のしすぎや一括返済でお金に余裕がなくなり、またカードローンでお金を借りてしまっては意味がありません。ボーナスが入ったときや大きな買い物をする予定がないときなど、余裕がある場合に利用を検討しましょう。

金融機関や返済方法によっては、繰り越し返済時に手数料がかかります。繰り上げ返済や一括返済を利用する際は、金融機関の公式サイトから手数料の有無をチェックすることも大切です。

カードローンの利用中に年収が上がった場合は、金利の引き下げを相談してみてください。年収が上がると、返済能力や信用度が高い優良顧客だと金融機関に判断され、金利引き下げの相談に応じてもらえる可能性があります。相談する際は、年収が上がったことを確認できる給与明細書や源泉徴収票などを用意しておきましょう。

カードローンの返済を安定的に続けることも、金融機関からの信用度を上げる有効な方法です。一般的には、1年〜数年の間遅延することなく返済を続けた実績があると、金利引き下げの交渉が成功しやすくなるといわれています。

反対に、カードローンを契約したばかりの人や、毎月の返済日に遅れた経験がある人は、金利の引き下げを相談しても応じてもらえない可能性が高いです。まずは返済実績を積み、年収が上がったタイミングなどで交渉してみることをおすすめします。

カードローンでは、利用限度額が増えることで金利が下がるケースがあります。すでにカードローンを利用している場合は利用限度額を増額して適用利率を下げ、利息を抑えましょう。

増額の際は審査が実施されます。審査内容は非公開ですが、収入が減っていないか、返済の遅れがないかなどをチェックされると考えてよいでしょう。審査の結果によっては増額されないばかりか、利用限度額を下げられることがある点に注意してください。

特に転職などで収入が減った人や、返済が遅れたことがある人は信用度が低いと判断され、利用限度額が下がる可能性も。増額申請の時点で、借入総額が総量規制を超える場合も注意が必要です。

利用限度額を増額したい場合は、金融機関の会員専用ページや電話窓口などから増額申請を行ってください。定期的にカードローンを利用し、かつ遅延なく返済している場合は金融機関から増額の案内が届くこともあります。

増額申請では収入証明書の提出を求められる場合があるので、源泉徴収票や給与明細書、確定申告書、納税通知書、所得証明書などを用意しておきましょう。

すでに他社借入れがある場合は、より金利が低いカードローンへの借換えも検討してください。借換えは、新しいカードローンで借りたお金で既存のカードローンを完済し、以降は新しいカードローンの返済を続けていく仕組みです。金利の低いカードローンへ借換えることで、借入金額が同じでも利息を抑えられます。

ただし、カードローンを借換えれば必ずしも金利が下がるわけではありません。銀行カードローンのようにもともと金利が低いカードローンを利用している場合、借換えると逆に金利が高くなる可能性もあるため、事前にシミュレーションすることが大切です。

すでに他社からの借入れがある状態で申込むため、借換時は新規の借入れよりも審査が厳しいといわれています。特に借入金額が高い場合は、総量規制に引っかかって審査に落ちるケースもあるので注意しましょう。

総量規制が気になる場合は借換専用ローンも検討してください。借換専用ローンは総量規制の対象外となる例外貸付けに該当するため、年収の3分の1を超える借入れも可能です。ただし、借換専用ローンは追加の借入れができません。追加で借入れる可能性がある場合は、借換専用ローンではなく通常のカードローンへ乗り換えましょう。

借換可能なカードローンランキングを見る

複数社からお金を借りている場合は、おまとめローンで一本化しましょう。おまとめローンは借換えの一種であり、複数のカードローンから1つのカードローンに乗り換えるための商品を指します。

金利の低いおまとめローンにまとめられれば、利息の軽減が可能です。さらに返済手続きが1社分で済むため返済管理がしやすくなり、支払い忘れも防止できます。

例えば3つのカードローンで、それぞれ50万円、20万円、40万円を借りていると仮定しましょう。この場合は合計金額の110万円をおまとめローンで借り、そのお金を利用して既存のカードローンを完済します。そのあとは、おまとめローンのみを返済していけばOKです。

複数のカードローンをまとめたいときは、おまとめ専用のカードローンを利用する必要があります。ただし、一部の銀行カードローンは、通常のカードローンをおまとめローンとして利用することも可能です。例えば楽天銀行スーパーローン・横浜銀行カードローンなどはおまとめローンとして使えます。

借換えと同様、おまとめローンを利用することで逆に金利が高くなる可能性は否めません。金利が下がったとしても、月々の返済額が減ることで返済期間が長くなり、かえって返済総額が増えることもあります。申込む前に、利息や返済総額をしっかりとシミュレーションしましょう。

また、おまとめローンを利用する際も審査は実施されます。すでに複数社からお金を借りている状態なので、通常よりも審査が厳しくなる可能性が高いでしょう。おまとめローンに申込む際は、できる限り借入件数を減らしておくことが重要です。

生活に余裕がなく返済が難しくなった場合も、金利引き下げを交渉してみましょう。金融機関からすれば、貸したお金が返ってこなくなるよりは金利が低くなっても返済してくれたほうがいいので、金利引き下げに応じてくれるかもしれません。

半年〜1年ほどに渡ってカードローンを利用しており、かつ遅延なく返済している場合は交渉が成功する可能性も高くなるでしょう。

もし返済が難しくなり、支払いを延滞すると遅延損害金がかかります。遅延損害金は通常の金利よりも高めに設定されているため、余計に支払いが難しくなることも。信用情報に傷がつき、ほかのローンやクレジットカードの審査に通りにくくなる可能性もあるので、返済が難しくなったら早めに金融機関へ連絡してください。

返済が難しいという理由で金利を引き下げてもらった場合は、返済能力が低くなったと判断され、追加の借入れができなくなったり、完済後に利用限度額が低くなったりする恐れがあります。金利引き下げの相談はあくまでも最終手段と考え、基本的には契約どおりに返済を続けてください。

低金利のカードローンでキャッシングする際の注意点

もしものときに便利なカードローンですが、怪しい業者は利用しない、支払いを延滞しないなど、気をつけるべきポイントもいくつかあります。ここではカードローンを利用する際の注意点を見ていきましょう。

「審査不要」「どなたでも借りられます」など、あたかも簡単にお金を借りられると謳っている怪しい業者を利用してはいけません。そのような業者はヤミ金と呼ばれる違法な金融業者の可能性が高いでしょう。

貸金業法により、金融機関がお金を貸す際は審査の実施が義務付けられています。消費者金融や銀行といった正規の金融機関のカードローンを利用する際は、必ず審査を受けなければなりません。

貸金業法を遵守しない違法な金融業者を利用すると、法外な金利が設定される、脅迫まがいの取り立てをしてくるなどのトラブルに巻き込まれる可能性があります。怪しい業者は避け、正規の消費者金融や銀行のカードローンを利用してください。

違法な金融業者は、金融庁の公式サイト(外部サイト)や日本貸金業協会の公式サイト(外部サイト)などに掲載されています。少しでも怪しいと思う金融業者を見つけた場合は、違法な金融業者かどうかをチェックしましょう。

貸金業を営むには、財務局長または都道府県知事から貸金業の登録を受ける必要があります。金融庁の公式サイト(外部サイト)で貸金業に登録されているかどうかを確認するのも、怪しい業者を見抜くのに有効な手段です。

※参考:e-Gov 法令検索「貸金業法」(外部サイト)

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

金融庁に登録されている消費者金融なら、規則や期日などを守っていれば安全に利用できます。ただし、滞納したり先方からの連絡を無視したりすると、裁判沙汰になってしまう可能性も。遅れそうなときには、事前に申し出るなど対応をとりましょう。

カードローンでお金を借りる際は、支払いの延滞・滞納に注意が必要です。金利が安い借入先であっても、遅延損害金の金利は高めに設定されています。遅延損害金とは、カードローンの支払いを延滞した場合に発生する損害賠償金のことです。

「借入金額×遅延損害金年率×延滞日数÷365日(うるう年の場合は366日)」で算出され、延滞日数が長くなるほど金額も大きくなります。遅延損害金年率の上限は20.0%と決まっており、借入金利が低いローンでも年率15.0〜20.0%と高めの設定です。余計な負担を増やさないためにも返済期日を守り、遅れた場合はできるだけ早めに返済しましょう。

また、カードローンの支払いを延滞すると、信用情報に傷がつきます。信用情報とは、クレジットカードやローンの利用履歴です。カードローンを契約すると、どの金融機関からいくら借りており、現時点でいくら返済しているか、そして支払いを延滞していないかなどが信用情報に記録されます。

一般的に、クレジットカードやローンの審査では信用情報を参照されるので、支払いを延滞すると審査に悪影響が及ぶことも。延滞・滞納にはデメリットしかないため、返済期日を守ることを心がけましょう。

飯田道子
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

銀行も消費者金融も情報を共有していることが多く、滞納した場合のリスクに違いはありません。どうしても返済が難しい場合は早めに金融機関へ連絡し、返済方法や返済額などを相談しましょう。

カードローンを利用する際は返済計画をしっかり立てて、多重債務を防ぎましょう。多重債務とは、複数の業者からお金を借りて返済が困難になっている状態です。

例えばカードローンAの返済ができなくなり、返済のためにカードローンBを利用する場合、毎月2つのカードローン(AとB)を返済しなければなりません。毎月の支払いが重くなり、やがてAとBの返済のためにカードローンCを利用するようになります。借金を返すための借金を繰り返し、結果的に借金がどんどん増える状態が多重債務です。

多重債務に陥ると利息ばかり支払うことになり、抜け出すのが困難になります。毎月複数の返済を管理する必要があるほか、延滞すると遅延損害金がかかってさらに余計な料金を支払わないといけません。多重債務を避けるためにも、返済期間や返済額をシミュレーションし、返済計画を立てたうえでカードローンの申込みをしてください。

もし複数の業者からお金を借りている場合は、おまとめローンの利用も検討しましょう。借入先を一本化することで返済管理がしやすくなるうえに、金利が低いカードローンにまとめられれば利息も抑えられます。

多くのカードローンは、借入金を完済しても自動的に解約されません。解約手続きをしない場合は契約が継続されます。

カードローンを契約したままにしておくと、お金が足りないときにすぐ借りられるのがメリットです。新規契約する際はまた審査を受けないといけませんが、契約中なら審査を受けることなくお金を借りられます。今後もカードローンを利用する予定がある人や、急な出費に備えたい場合はカードローンの契約を残しておいてもよいでしょう。

一方で、今後お金を借りる予定がない、ローンカードがあると必要以上に使ってしまうような人の場合、無駄な利用を避けるためにも完済後は解約するのが賢明です。カードローンの解約方法は金融機関によって異なりますが、基本的にはサポートセンターへ電話するか、Web・郵送などで申込みをすれば手続きができます。

カードローンの解約方法を詳しく知る

どうしても返済が難しくなったら、早めに金融機関に相談しましょう。カードローンの返済を滞納したまま放置すると、遅延損害金がかかる、信用情報に傷がつく、一括返済を求められるなどさまざまなペナルティが発生します。

期日までに返済するのが第一ですが、何らかの理由で返済が難しそうな場合はカードローンを利用している金融機関へすみやかに連絡し、返済の意思があること、それでも返済が遅れそうなことを伝えてください。場合によっては金利を引き下げてくれたり、返済期間を延ばしてくれたりするかもしれません。そのほか、消費生活センターや法テラス、貸金業相談・紛争解決センターなどに相談するのも手です。

どうしても返済できないときは、債務整理も視野に入れなければなりません。債務整理とは、借金を減らしてもらったり、返済を免除してもらったりするための救済措置です。主に任意整理、自己破産、個人再生の3つがあります。

任意整理とは、借入先の金融機関と交渉して利息を減額してもらう方法です。自己破産は裁判所に破産を申立てて支払いを免除してもらう方法、個人再生は裁判所を通じて支払いを減額してもらう方法を指します。

債務整理を行うと信用情報に傷がつき、クレジットカードやほかのローンの審査に通らなくなることも。債務整理せざるを得ない状況になる前に、早めに金融機関へ相談しましょう。

吉井徹
AFP®認定者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

低金利カードローンは、利息負担を抑えられる点で確かにメリットがあります。しかし、「金利が低い=安全」と過信してしまうのは注意が必要です。借入れである以上、返済義務が発生する点は高金利のカードローンと何ら変わりません。とくに複数回に分けて借り入れると、残高が把握しづらくなり、返済期間が長期化するケースも多く見られます。借入れはあくまで一時的な資金補填と捉え、返済期限と完済の目標時期をあらかじめ決めておくことが大切です。低金利は「返しやすくする仕組み」であって、「借りやすくしてよい理由」ではない点を意識しておきましょう。

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