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不動産担保ローン及びそれらを活用した投資スキームについて教えてください。 最近、不動産担保ローンという言葉を初めて知りました。

不動産担保ローン及びそれらを活用した投資スキームについて教えてください。 最近、不動産担保ローンという言葉を初めて知りました。既存の住宅を担保にして(第二抵当権を付けて)長期ローンを引くことが出来るというものです。楽天、みずほ、SBI、東京スターなど、多くの銀行が提供していることを知りました。比較サイトの存在等もあって比較的使用されているスキームなのかなと思いました。 最近都内の不動産価格の高騰が著しいですよね。 5~10年前位にマンションを購入した同僚たちも、今売ったら取得時価格より2倍で売れるとか、5千万円の含み益が有る、等とよく言っております。 私も彼らほどではないですが、世田谷区に住居を持っていて、取得時価格より3~4千万円の含み益は有りそうです。但し、売っても買い替えの不動産が高いので、結局意味がないと思っていました。しかし、仮に斯様な含み益を利用して、不動産担保ローンが借りられるなら、これって使い道があるのではないかと思いました。 例えば、各社ウェブサイトを見ると、最大25~30年の長期ローンが可能と書いてありますから、 ・借入2千万円 ・金利3% ・25年 で借り入れると、ネット上のシミュレーションで計算すると月々返済は元利込み9.4万円です。しかも用途制限はないと有りました。仮にSP500やオルカンに出資すれば、年間8%で計算しても、2,000万円*8%=160万円になります。金利を差っ引いてもネットで5%(8%-3%)のリターンが得られませんか?そして月10万円以下の返済ならそこまで負担でもない気がするのですよね(実際、私はその何倍かの積立投資をしているので)。 しかし、不動産担保ローンなるものに全く知見が有りません。 以下のような疑問があります。 ・都内の不動産保有者(含み益が数千万円)なら、数千万円借りることも可能なのでしょうか?もしご経験があれば伺いたいです。どういう計算式なのでしょう。「不動産時価*(70~80%)-既存住宅ローン=借入可能額」になるのでしょうか? ・私が上述した金利はあり得るのでしょうか?(一応ネットでは2-7%等と書いてありますが、実際にどの程度の金利で組成されているのか気になります。決定ファクターは年収ですか?それとも借入限度額に対してどの程度借りるか(余裕度)ですか?) ・上記のような、多額の元本を得て、リターンを得つつ、ローン元本を減らしていく方法は割と有利な投資方法のような気がしたのですが、ご意見頂けますと幸いです。

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質問日:2025年12月22日

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ベストアンサーに選ばれた回答

都内の不動産保有者(含み益が数千万円)なら、数千万円借りることも可能なのでしょうか? 可能。少なくともうちは貸す。 どういう計算式なのでしょう?「不動産時価*(70~80%)-既存住宅ローン=借入可能額」になるのでしょうか? いいえ。 いいえの理由ですが、貴殿の「不動産時価」っちゅうのは、「市価」を指していると思います。 金融業界での不動産時価っちゅうのは、競売価格を指します。市価の1~10割引です。都区内だと多分1~2割引。地方(都内でも島だったりみたいな市部郡部等)だともっと割引されます。 (70~80%)←の部分のことをうちら金融業者は「掛け目」と呼びます。 掛け目が高い業者程、金利が高いです。例えばうちは掛け目80%まで貸しますが年12%~15%頂きます。単純にあぶねーからね。 70%の業者だと8~10%前後取る会社が多いと思います。 銀行とかだと多分50%前後の掛け目を指定してくる可能性が高いと思います。下手したら30%40%もあり得ます。 ただし、銀行は金利が安いです。年3%や下手したら2%とかを提示して来てもおかしくないです。 あと、カードローンと違って担保付けての証書貸しになるので、その他に印紙代等の負担や、登記費用負担が発生します。 こっちは大体借りる金額に比例します。 私が上述した金利はあり得るのでしょうか?(一応ネットでは2-7%等と書いてありますが、実際にどの程度の金利で組成されているのか気になります。決定ファクターは年収ですか?それとも借入限度額に対してどの程度借りるか(余裕度)ですか?) 何ならもっと低くても2%とかもあり得る。 ノンバンクは「余裕度だけ」が大事。うちらノンバンクは年収なんか気にせずに貸す。自宅担保の時だけ年収も総量規制の観点から気にする。 ただし自宅利用しているかはそんなに調査しない。後から引っ越ししても分からない。 ぶっちゃけ総量規制という法規制上やりたくないけど一応コンプライアンスでやっているだけ。身分証の住所がその物件になっていないかなとかくらいのチェックです。 バンクは基本的に収入から返済してもらう前提で貸すので、余裕度は前提。収入が大事。 「フリーローンから担保の分だけ金利を引きますよ」が基本。 上記のような、多額の元本を得て、リターンを得つつ、ローン元本を減らしていく方法は割と有利な投資方法のような気がしたのですが、ご意見頂けますと幸いです。 一見有利に見えるやろ? バブルの時にみーんなやった。そしてそれをやった馬鹿はみーんな事故に遭った。 首にロープが絡まったり、お風呂掃除中に混ぜるな危険をうっかり混ぜたり、自動車の中で焼肉をしようとして一酸化炭素中毒になったり。 俺達金融屋は、事故だったから団信で返済してもらった。事故だったと保険会社には伝えた。 この純粋な事実しか俺からは伝えられねぇわ。 無論、俺が見た事実であることは全く否定できません。俺の勤務先は銀行程良い金融機関じゃなくて金融業界のど底辺だから、金利も高いし顧客層が悪かったのも事実。 もしかすると、財テクブームに乗っても「上澄み部分」のお客様達はみーんな成功して今もみーんなピンピンしているのかもしれないですね。それを俺が知らないだけなのかもね。 ただ、鐘紡とかそごうとか、財テクブームに乗った(当時の)超有名企業もバンバン潰れるか潰れかけてたし、上澄み部分も「ある程度は酷い目に遭っていた」のは間違い無いと思います。 ここからは、あくまで有名企業の話になるのだけど、景気が悪化した時に全部が反転した訳ですね。 不動産価格は急落。株価も急落。でも負債は定額で出て行く。 最初は株を売って補填していくけど、バブル崩壊後株価は7分の1まで落ちましたし、不動産価格も結構落ちました。 結果的にどこかで払えなくなっちゃった訳ですね。 しかも、株とかやってると破産って「気軽にできる小銭」じゃできないのです。結果的に個人だとビルから転落したりとか事故に遭っちゃう訳ですね。法人だと債権者破産申立されたりとか。 あくまで助言なんですけどね。 もしやるなら、先に住宅ローンを完済して、法人化して家1軒だけを持つ資産管理会社にしなよ。そして代表者に賃貸する。 そんで、その賃貸物件をアテに代表者保証無しで借してくれるところから借りる。 これなら困った時に法人だけ切り捨てしてしまえば良いよ。

回答日:2025年12月23日

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質問した人からのコメント

ご回答ありがとうございました。 融資者側のご経験やご意見とても参考になりました。

回答日:2025年12月25日

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1

  • すでに実行している者です。担保融資(貸しビル)で調達した資金について、キャッシュフローの多くを投資に回し、支払利息を上回る利益を得ています。 コロナ融資の際は、多くの事業者が同様のこと(融資で運用)をしていました。 私も担保融資で同様のことをしていますが、一般的なアパマンローンから得られるキャッシュフローを投資に回して、支払利息を上回る利益を上げています。なので、構図としてはご質問とよく似ています。 まず、ご質問について。 1.掛け目は金融機関によって異なります。銀行と名のつくところで第二抵当であれば、掛け目は相当に厳しくなるはずです。 (時価マイナス第一抵当の残高)×1/2を上限に貸すくらいでは。ノンバンクだと金利が高いぶん、掛け目も緩やかでしょうが。 2.金利は担保があるぶん、無担保融資より安くなりますが、より低利になるのは都心部の区分など、「誰もが欲しがる物件」です。金融機関も競合を意識し、金利を下げてくるはずです。 ただし、いくつか懸念があります。 平均◎パーセントの金利の多くは、長期に取り崩すことなく運用した結果であること。一方、融資は毎月金利とともに元本を返済するので、手元資金で返済していくことになります。 しかし、不動産担保融資のほとんどは、変動金利です。昨今の金利動向を考えると、借りた金で運用するリスクは低くはないと感じています。 私は高配当株運用ですが、時期&時機ともに恵まれました。低金利の時期に固定で借りられたこと。株式相場も今ほど高くありませんでしたし。固定であるぶん、返済期間は15年と短いのですが、それでも資金繰りに困ることはありません。

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    *******さん

    回答日:2025年12月23日

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