
住宅ローンについて。 35年固定金利1.8%ってどう思いますか?? 皆さんの意見お聞かせください
住宅ローンについて。 35年固定金利1.8%ってどう思いますか?? 皆さんの意見お聞かせください
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質問日:2026/8/14
違反報告するベストアンサーに選ばれた回答
結論からお伝えすると、現在の日本の金利情勢において「35年固定・1.8%」という条件は、十分に合理的で堅実なとても良い選択肢だと思います。 将来的な金利上昇リスクを完全にゼロにできる安心感がある一方で、変動金利との差額(金利コスト)をどう捉えるかが判断のポイントになります。分かりやすく整理しましたので参考にしてみてください。 ■35年固定(1.8%)のメリット・デメリット 【メリット】 ・35年間、月々の返済額と総返済額が完全に確定する ・今後のインフレや日銀の利上げによる返済増リスクがゼロ ・教育資金や老後資金など、長期のライフプランが非常に立てやすい 【デメリット】 ・変動金利(0.3%〜0.6%程度)に比べると、スタート時の月々返済額が高くなる ・将来的に超低金利がずっと続いた場合、変動金利よりも総返済額が多くなる ■【比較】金利差による返済シミュレーション 借入額4,000万円・35年返済(元利均等・ボーナス払いなし)で試算した場合の比較です。 ・35年固定(1.8%) 月々:約12.8万円 / 総返済額:約5,390万円 ・変動金利(例:0.5%で推移した場合) 月々:約10.4万円 / 総返済額:約4,370万円 月々の差額は約2.4万円(年間で約29万円)です。 この差額を「35年間の金利上昇リスクから家族を守るための保険料」として納得できるかどうかが、判断の分かれ目になります。 ■タイプ別:どちらを選ぶべき? 【1.8%の35年固定がおすすめな人】 ・返済額が増えるリスクを少しも取りたくない人 ・これから10〜20年で教育費や介護など、大きな支出が控えている人 ・日々の金利ニュースや日銀の政策にハラハラしたくない人 ・定年退職後もローン返済が続く予定の人(返済額が確定している安心感が大きい) 【変動金利を検討してもいい人】 ・収入に対して無理のない借入額に抑えられている人 ・早期に繰上返済ができる資金的余裕がある人 ・万が一、金利が1〜2%上がっても家計が破綻しない体力がある人 金利の安心感を買って「35年固定」で手堅くいくか、リスクを取って「変動金利」でコストを抑えるかは、ご家庭の予算感や価値観次第です。 1.8%で35年間ロックできるのは決して悪い条件ではありませんので、ぜひご家族でライフプランと照らし合わせながら検討してみてくださいね。
回答日:2026/8/14
違反報告する質問した人からのコメント
とても丁寧なご説明ありがとうございます! 固定か変動か… ずっと悩んでいましたが固定で安心できるほうがいいと思うので検討してみます。 ありがとうございました♪
回答日:2026/8/14
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